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開催終了ハイチ・ダンスワークショップ

詳細

2006年02月27日 14:01 更新

■■ハイチ・ダンスワークショップ2006(東京・京都)■■■■      

昨年初めて行われて大好評を得たHaitian Dance Workshop。今年は新たな顔ぶれの講師陣を迎え、クラスの数も増えパワーアップして行われます。アフリカにルーツを持ちながら様々なダンスの要素が取り込まれたハイチ舞踊の魅力を堪能できるメニューになっています。この貴重な機会をぜひお見逃しなく!

ダンスクラス講師:
Pierre-Richard Leurbourg
ハイチを代表する舞踊団Bacoulou、及びTamboula D'Haitiのダンス講師として、 国内では評価の高い実力派である。現在ハイチに在住するトップダンサーの一人でもあり、しなやかで強靭な身体を駆使して民族舞踊(トラディショナル)からモダン・コンテンポラリーまで様々な踊りをこなす。舞踊団のツアーで世界各地をまわり、六本木ヒルズ等での来日公演も行っている。ハイチ在住。

ドラマー
AYZAN (アイザン)
ニューヨークの音楽シーンを代表するハイチのドラマー。ローリング・ストーンズの世界ツアーに同行する等、多くのアーティストと共演している。

YATANDE (ヤタンデ)
ニューヨーク在住のシンガー/ソングライター/ドラマー。若い頃からブックマン・エクスペリアンス、ブッカン・ギネンなどのミジック・ラシーンのバンドと共にヨーロッパ各地、日本、中南米を回る。

★★Workshop @Tokyo★★

会場:国立オリンピック記念青少年総合センター
3/18(土)
18:30-20:30 オープン?(カルチャー棟リハーサル室)
3/19(日)
13:30-15:00 ビギナー 
15:30-17:00 アドバンス?
(カルチャー棟演劇室32)
18:30-20:00 ドラム?(カルチャー棟演劇室32)
3/20(月)
14:00-16:00 
セミナー「ハイチ〜歴史、文化、ダンス」(センター棟408)
19:00-21:00 オープン?(カルチャー棟リハーサル室)
3/21(火)祝
13:30-15:00 ドラム? 
15:30-17:00 アドバンス?
(カルチャー棟演劇室21)
18:30-20:30 オープン?(カルチャー棟音楽演劇室41)
料金
(受講料事前振込み)
1クラス・・3,500円 / 4クラス・・12,000円
6クラス・・16,000円 / 8クラス・・20,000円
(当日受付) 1クラス・・4,000円
*レンタルドラム(1,000円)は数に限りがありますので必ず事前にお申込下さい。

セミナー「ハイチ〜歴史、文化、ダンス〜」
ところでハイチってどんな国?歴史、文化と多角的な切り口で関係者にハイチを語ってもらいます。参加費300円 予約不要
講師予定:在日ハイチ大使、吹田美樹(元ハイチ舞踊団所属)

★★Workshop @Kyoto★★

3/24(金)京都市呉竹文化センターリハーサル室
18:00-19:30 ドラムA 19:30-21:00 ダンスA
3/25(土)京都市伏見青少年活動センター
12:00-13:30 ドラムB 13:30-15:00 ダンスB
16:00-17:00 「ハイチ・コーヒーブレイク」
3/26(日)京都市伏見青少年活動センター
12:00-13:30 歌とダンスC 13:30-15:00 歌とダンスD

会場共に京阪電鉄(特急で大阪から41分)・近鉄(京阪)電車(急行停車)丹波橋駅西口下車

料金
(受講料事前振込み)
1クラス・・3,000円 / 4クラス・・10,000円 / 6クラス・・15,000円
(当日受付) 1クラス・・3,500円
*高校生以下は当日受付一律1,500円/クラス(要学生証)
*レンタルドラム(1,000円)は数に限りがありますので必ず事前にお申込下さい。

「ハイチ・コーヒーブレイク」
ハイチコーヒーを飲みながら、ハイチがどんな国なのか、話を聞いてみませんか。 
参加無料 予約不要

ハイチ写真展(3月6日〜26日)
(京都市伏見青少年活動センター)
ハイチやハイチ友の会の活動を紹介する写真やパネルを期間中展示しています。


★★申込方法★★
名前、ご連絡先、ご希望のクラスを下記アドレスまでメールしていただいくか、ホームページよりちらしをダウンロードして申込書を指定の番号までFAXして下さい。
e-mail: haichitomonokai@yahoo.co.jp
HP: http://friendsofhaiti.home.mindspring.com/
受講料はワークショップ会場(東京・京都)を明記の上以下までお振込み下さい。

郵便振替口座 ハイチ友の会 00130-4-14940
締め切り:東京会場(3月13日) 京都会場(3月20日)

主催:ハイチ友の会
問合せ:ハイチ友の会仙台支部 090-8478-8836 (松浦)
又はダンスワークショップe-mail: haichitomonokai@yahoo.co.jp

コメント(5)

  • [1] mixiユーザー

    2006年03月19日 16:18

    今週東京to京都で開かれているハイチ・ダンスワークショップの件に関しまして。
    ハイチのダンスには底知れぬ酔いがあります。ドラムが好きなんですよね。ハイチの(ドラムの)音が聞こえてくるとジーンとなります。

    講師のピエールさんとは2度程お会いしました。彼の踊りを日本に発つ前日に観た日には酔ってしまいました。しなやかでいて人間の体臭がただようような。。。これがハイチのダンスなんだと目から鱗でした。是非御一見していただきたい。
    ドラマーのアイザンとファンファン。アイザンのカタ(ドラムの種類)のサバキはジーンとなります。ファンファンのマスタードラムはハイチの音を自由自在二響かせます。

    ライブ(マスター)ドラマーと一緒に踊ることは素晴らしい喜びを感じられます。太鼓をたたきながら歌ってくれてしまったりしたら、まるでのせられナチュラルハイになってしまいます。トランスです。

    是非機会があったら観て/聴いて/参加してください。
    参加された方からの感想も楽しみです。
    問い合わせ:090 8478 8836
  • [2] mixiユーザー

    2006年03月28日 13:58

    3月24日と25日に京都のドラムクラスに参加しました。
    ドラム講師はアイザンさんとファンファンさんでした。
    使っていたドラムは、コンガの半分ぐらいの大きさで
    表面に彩色のあるほうは、手作り?みたいな感じでした。
    写真の茶色の太鼓と比べて皮が薄い感じでした。
    ハイチコーヒーブレイクでは、ハイチの超田舎のビデオを見ました。木を切りすぎて禿山になったハイチの山が痛々しかった。ハイチコーヒーも初めていただきました。美樹さんのお母さん?の作ったブラウニーっぽいチョコレートたっぷりのケーキもおいしかった。
    歌とダンスを見学させてもらいましたがハイチ人の演奏が生できけてよかったです。今度はいつやるの?また参加したいと思います。
  • [3] mixiユーザー

    2006年04月01日 11:00

    ドラム講師がヤタンデからファンファンに変更になっていました。

    ファンファンのインタビュー(BOMB Magazine 2005年冬号)
    http://www.bombmagazine.com/louis/ から引用------------
    『
    1995年、ニューヨーク下町のケンメア通りにある
    私のロフトでハイチの民間伝承的なグループをビデ
    オに撮影することが許可されたなら300ドルになる、
    と友達が言いました。
    ダマス・ファンファン・ルイス(そのグループの
    リーダー)は、その問題を議論するために現れた。

    彼は、私のスタジオにかかっていた木の中に言語や
    シンボルが浮かんでいる絵を熱心に凝視していました。
    ついに彼はそれをさして言いました。「これは僕だ」
    私は返事をしました「どういう意味?この絵が君とは?」
    彼は言いました「これは僕だ。これはミノカンだ。」
    「ミノカンって何?」私は聞きました。
    「全世界という意味。君は全世界を描いた!」
    いうまでもなく、私達はそれからずっと友達でした。

    6ヵ月後、ファンファンはブルックリンのヴードゥー
    儀式に私を招待した。そして今私は、ファンファンの
    ように、ヴードゥーの司祭長Houngan Asogweとなって
    います。
    ファンファンと私は試しに共同作業をしました。
    ハイチの波動と美しい芸術的な文化をより広い視聴衆
    に見せるためにです。
    私はビジュアルアーティストとして、そして
    ファンファンは、マスタードラマーとして。

    彼はハイチの伝統的な音楽の広大なレパートリーを
    教えるために国を旅しました。そして私は、私の既
    に豊かで複合的な芸術的仕事でVevesを加えました。
    私達は一緒にヴードゥーの伝統的な100時間ものビデ
    オを編集して世界中の教育者に配れるような形式に
    仕上げてお金になるようにしてみました。
    私達はハイチにダンスとドラムとヴードゥーアートの
    ミノカン文化センターを作るために一緒に働きました。
    ファンファンは創立者として、私はそのオリジナルメ
    ンバーの一人として。

    私達はハイチへ頻繁に旅しますが、このインタビュー
    のために私のアパートで会いました。---------------(by Michael Zwack)
    』
  • [4] mixiユーザー

    2006年04月04日 02:02

    「やっちゃん」京都ではお世話になりました。
    そうそう、説明していませんでしたが、ファンファンはもともとファースト・ドラマーとして某関係者から指名されていたのですが、最初条件が折り合わず、そのためアイザン、ヤタンデ兄弟が来ることになりました。
    ところがぎりぎりのところでヤタンデがビザの関係でアメリカを離れられないことが分かり、再びファンファンにお願いすることになったんです。
    そういうわけで、マスタードラマークラスのドラマーが二人という今後とも二度とありえないような豪華メンバーになってしまいました。
    主催者側としては4人分の渡航費の出費になってかなり痛かったのですが、やはりドラマー一人と二人では違いますものね。

    上記のBOMBという雑誌(よく見つけましたね、ネット版があったんだ)のハイチ特集のダンスのページで特集されているのは去年のワークショップに招聘したペニエルです。
  • [5] mixiユーザー

    2006年04月19日 21:36

    >ayumi
    こちらこそー、お世話になりました。
    えヤタンデさんとアイザンさんは兄弟だったのですか。
    でどっちが兄ですか。写真をみるかぎりアイザンのような気がしますが。

    ファンファンのインタビューを見つけた時、そこに使われている写真(一部)を撮影したのがこれまでに数回ライブを一緒にやったことのあるヘイシャン・ドラマー(本職カメラマン?)とわかってチョットビックリ。(去年、東京でのWSでも活躍)

    雑誌BOMBのぺニエルさんの記事ってどこで見るんだろう。ネットじゃなくて本なのかな。。。
mixiユーザー
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  • 2006年03月18日 (土) 〜21日、24〜26日
  • 東京都 及び京都
  • 2006年03月18日 (土) 締切
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