mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了ほおずきメソッド夏季連続講座 2014 第2回 子どもの支援ネットワークを作る セラピー・療育講座 <発達支援に必要な療育的活動を体験する二日間>

詳細

2014年06月28日 22:34 更新

こんにちは。静岡県富士宮市にある療育学校ほおずきです。
発達障がいを持つ子どもたちのための児童発達支援・放課後等デイサービスを行っています。
表立ってシュタイナー教育とは言っていませんが、シュタイナーの人間観と感覚論に基づいた療育を行っています。

7月下旬に子どもの支援ネットワークを作るというのをテーマとした講座を行います。
ハンガリーからの講師も含め、6人の専門家を招いての講座です。
どうぞご参加ください。


ほおずきメソッド夏季連続講座 2014
第2回 子どもの支援ネットワークを作る セラピー・療育講座
<発達支援に必要な療育的活動を体験する二日間>

2014年7月26日(土)10:00〜17:00
     27日(日) 9:30〜16:30
場所: tetote朝霧
     (〒418-0101 静岡県富士宮市根原371-5)

【講座スケジュール】

26日(土)
10:00〜11:30  ほおずきメソッド(伊藤昌江)
        バイオグラフィーワーク(末松晴美)
11:30〜13:00  昼休み
13:00〜15:00  「人間の発達の基礎作りとエクササイズ」       (エヴァ・ウィラキ)
15:30〜17:00  「赤ちゃんが自然に行うリズミックな動き」と原始反射 (田村祐子)
18:00〜20:00(予定) 交流会&ミニコンサート

27日(日)                  
9:30〜11:00 オステオパシー(石原学)
11:10〜12:30  野口整体 (棟居暁)
13:30〜15:00  ビジョントレーニング(原伸雄)
15:30〜16:30  まとめ

(各セラピーの紹介などは下をご覧ください)

定員:30名 *定員になり次第締め切らせていただきます。

受付期間: 5月20日(火)〜7月18日(金)

参加費: 二日間参加 20,000円  
     一日のみ参加 10,000円

お申し込: emailまたはfaxにて、参加者氏名・住所・電話番号をご連絡ください。

療育学校ほおずき (〒418-0103 静岡県富士宮市上井出831-1)  
 0544-54-1310(fax)    
 email: hoozuki.kouza@gmail.com (担当:白石)

【宿泊について】
tetote朝霧にて貸布団を使っての合宿形式で泊まることができます(貸布団代3,000円)。また、キャンプ用品をお持ちの方は、庭にテントを張ってのキャンプも可能です。
それ以外の宿泊形式をご希望の場合は、富士宮市観光課のHPなどを参考にしながら、ご自分で確保してください。その場合、こちらからの送迎は出せませんので、ご了承ください。
富士宮市観光課 宿泊施設情報
http://www.city.fujinomiya.shizuoka.jp/kankou/shukuhaku/shukuhaku.htm

【交通案内】
tetote朝霧は、電車やバスの駅からはかなり離れた場所にあります。
車でお越しの際は、こちらの地図を参考にお越しください。
https://mapsengine.google.com/map/edit?mid=zTdoGvry-1j4.kOyJObbG8hbg&authuser=0&hl=ja

東京方面からの電車でお越しの場合、次の便でおいでいただいた場合は、こちらから送迎の車を出すことが可能です。

東京(新幹線)→三島(JR東海道本線)→富士(JR身延線)→富士宮(片道4,320円)

東京06:33発(こだま631)→三島07:24着 
熱海07:33発(東海道本線普通島田行)→富士08:00着
富士08:05発(身延線普通西富士宮行)→富士宮08:23着

富士宮駅から会場の朝霧高原までは40〜50分かかります。
帰りの便についても、同様に富士宮駅までの送迎となります。



 昨年の夏、子どもの発達支援ネットワークを作りたいという目的で、いくつかのセラピーや療育の紹介と交流会を開きましたが、今回は更に分野を広げると共に、海外より講師をお招きし、2日間に渡って学びと交流を深めて行きたいと思います。
 近年、保育や学校、また家庭にあって、落ち着きが足りない、集団行動が苦手、読み書きに困難があるなど、様々な子どもの困難を聞くようになっていますが、その問題を改善したり、解決するためには、まずその子に、なぜそのような困難が現れているのか、その困難の背景にある原因とは何か、そしてその子どもはどのように成長し、発達しているのか、という視点を持ち、理解が得られる必要があります。
 私たちは、この「子どもの理解」と「どのような支援がいつどのように必要なのか」ということを把握し、実際に支援提供できるための、様々な専門分野のネットワーク作りに取り組んでいます。
 「子どもを多方面から観察し、理解を深める」こと、そしてネットワークの中で「発達〜自立」までの適切な支援ができること。この実現のために、一人でも多くの方に参加頂きたいと願っています!
 私たちは今、世界文化遺産登録の富士山の麓の朝霧高原に、子どもたちの総合的な支援と自立支援を目的に、新しくNPO法人設立の準備を始めました。
 この講座をスタートとして、環境作りを始め、さまざまなプロジェクトに取り組んで行きますので、みなさまの参加を心よりお待ちしています!
  
       療療育学校ほおずき代表   伊藤 昌江


ほおずきメソッドHP: 
  http://hoozukimethod.jp/index.html
Facebook page ほおずきメソッド: 
  https://www.facebook.com/hoozukimethod
Facebook イベントページ 子どもの支援ネットワーク講座
  https://www.facebook.com/events/248368932014365/


※伊藤昌江著 『子どもが育つ 観察と理解 〜発達編〜』(税込1,000円)発売中。 
  (WWB出版、A5判122ページ) 詳細・申し込みは、HPのショップを御覧ください。



セラピーの紹介など

◆「人間の発達の基礎作りとエクササイズ」

子どもの発達全般について考えるうえで、3歳になるまで、特に1歳で立って歩くまでの発達がその後の発達の基盤になります。発達エクササイズは、幼稚園、小学校に進んだけれど、どこか動きにぎこちなさや困難を抱える子供たちが、3歳まで、ひいては1歳までに発達の段階の動きで不十分だったものを補うための、再度学び直すチャンスを与えるための動き、と言えます。いくつかの実例を交えながら、紹介します。
また、子どもの発達を支援するうえで、様々な支援者たちのネットワークづくりが欠かせません。ハンガリーでの経験を踏まえながら、ネットワークの機能などについても触れていきます。
               エヴァ・ウィラキ


◆「赤ちゃんが自然に行うリズミックな動き」と原始反射

赤ちゃんが発達のある段階で、自然におこすリズミカルな動きがあります。また、赤ちゃんに関わる大人も、あやすときに赤ちゃんを揺らしたりします。動きにより、感覚が刺激され、新生児反射の統合を促進する可能性があります。動きと感覚を刺激することが簡単に、なおかつ効率よく起こらない場合には、感情や行動、その後の学習にどのような影響を与えるのでしょうか?発達の観点から動きを考察し、助けとなる働きかけを模索します。
                     田村祐子

◆「頭蓋オステオパシー」

頭蓋オステオパシーは、優しい手の力で頭蓋を調整する療法です。
頭蓋骨や脳は、膨らんだり縮んだりという、ポンプのような柔軟な動きを持っていますが、目には見えないその動きを手で感知して調整し。脳や神経系を元気にさせる方法です。
人間の体の中心は脳であり、脳が指令を送り、内蔵を機能させ、手や足、身体を動かすことが可能になりますので、あらゆる人にとって脳が健康であることは非常に重要です。
そのために、頭蓋骨を手で調整することが有効だということがオステオパシーの研究で解明されたのです。
       (石原オステオパシーオフィスHPより)


◆「野口整体」

わたしたちの身心というのは、常に自らの働きよって環境に適応しようとし、適応し続け、そしてアンバランスがあればそれを回復していこうとしています。
このいのちの力が、わたしたちを生かしています。 そこにすっかり任せて、その力が充分に発揮されるように生きればいいではないか、野口晴哉師はそう思い、そうして治療を捨てて「体育(からだ育て)」ということを唱え始めました。 いのちの働きを充分に十全に使い、身心の流れに乗って自ずと「なるようになっていく」、そういうことが野口整体の眼目です。 そのような体・感受性を、ごく最初の段階から育てていきたいわけですから、子どものいのちの要求を、押し込めず歪めず溌剌と育てていくことは、すべての基礎になっていくのです。
               楽々塾主宰 棟居暁

野口整体の紹介的なブログ『光るナス』の記事はこちらです。 http://blog.livedoor.jp/appie_happie/archives/52149440.html


◆「ビジョントレーニング」

ビジョントレーニングとは、「正しく見るためのトレーニング」で、オプトメトリスト(目に関する検査や処方を行うための資格を持った職業)の適切な指導やプログラムによって、眼球だけでなく、脳や身体に新しく理想的な習慣をつけ、正しく「見て」柔軟に「思考する」土台作りを企てていくものです。また「見るための知能」を高めていく、”学びのプロセス”であると言えます。
            (特別視機能研究所HPより)

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2014年07月26日 (土) 〜7月27日
  • 静岡県 富士宮市根原371-5  tetote 朝霧
  • 2014年07月18日 (金) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人