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開催終了教育と医療を結ぶワークショップ

詳細

2012年03月14日 08:29 更新

教育と医療を結ぶワークショップ
2012年3月25日(日)

1部 10:30〜12:30
デビッド・リッチ医師「21世紀の子どもたち」

2部 14:00〜16:30
マリアン・ジャッドさん「エクストラレッスン入門」

3部 17:30〜19:30
デビッド・リッチ医師「予防医学としての教育」

場 所:江坂サニーストンホテル・6F「菊の間」
    (地下鉄御堂筋線「江坂駅」7番出口徒歩1分)
参加費:1部・2部・3部 各3,500円
    当日通し参加:10,000円
    通し参加・事前振込:9,000円
申込締切:3月22日(木)

振込先:ゆうちょ銀行 14190-393231 レインボーサークル

受付の際にはお振込み票をお持ちください。
また、事前振込みでお申し込み・振込み後の講座当日のキャンセル及びご連絡なき欠席につきましては、キャンセル料として、お振込金額の8割を申し受けますので、予めご了承くださいますようお願いいたします。

申込受付:雑賀眞実 df9wp7@bma.biglobe.ne.jp 0729-56-3912(fax)

主催:レインボーサークル www.rainbow-circle.com

**講師・プロフィール**
●マリアン・ジャッドさん(オーストラリア)
教育学士・修士・臨床心理士
学習困難センターコーデイネイター
エクストラレッスン養成コースコーデイネイター・同養成コース講師(現在大阪でも実施)
日本・シドニー・キャンベラ・インド等で養成コースの主講師として指導にあたる。
www.extralesson.com

●デビッド・リッチ医師(ニュージーランド)
小児科医・人智学医師・家庭医
オタゴ大学小児科・シュトットガルトでアントロポゾフィー医療・オイリュトミー療法を学ぶ。
エクストラレッスン養成コース講師
子どもの健康とバイオグラフィーがいかに健康と病気に影響があるのかを研究。
子どもの発達と健康について各国での講演多数。


エクストラレッスンTMプラクテイショナー養成コースを実施しています
エクストラレッスントレードマークプラクテイショナー養成コースは、学習や行動に困難をもつ子どもたちとともに取り組もうと関心をよせる教員など、プロフェッショナルの方々を対象とした3年制パートタイムのコースです。
エクストラレッスントレードマークプラクテイショナー養成コースでは、オードリー・マカラン女史が開発したエクストラレッスントレードマークを、学習や行動に困難をもつ子どもたちへのアセスメントや手立ての基盤として用いることができるよう訓練を行います。オーストラリアのエクストラレッスントレードマークプラクテイショナーは、このワークを世界的に支援、推進する国際エクストラレッスントレードマーク連盟の一翼を担っています。
大阪での5、6日にわたる必修集中ワークショップが年に2回あり、子どもたちとのワーク実習に加え、毎学期複数の課題を完了していきます。1学年は2期からなり、受講生がエクストラレッスントレードマークの実践に必要な実際的スキルを伸ばしつつ理論的背景の理解を深められるよう設計されています。累進的、累積的に学び、段階を踏み知識や経験を積み重ね、コースの3年間をかけて理論と実践の統合を促していけるようになっています。

エクストラレッスンによって、効果が上がるであろうこどもや若者の一般的な特徴
・ ADD、ADHD、ディスプラクシア(協調運動障がい)、ディスレクシア(失読症、難読症、識字障がい、読字障がい等を含む)、聴覚に困難があると診断された、又は能力はあるのに学業不振である。
・ 他の分野では能力を見せているにも関わらず、学習の面ではその年齢の平均的なレベルを下回る。
・ 社交性に問題を抱える。新しい事柄を学ぶのに、又は遂行するのに困難が生じる。
・ 自尊心が低い。直ぐにイライラする、他人のせいにする、怒る、攻撃的になる、キレる。
・ 読む作業や、書く作業を拒む。不器用なエンピツの持ち方、ぎこちない文字の書き方。
・ 読む際に、行をとばして読む、読んでいた箇所を見失う。計算記号を混同する。
・ 鏡文字を書く、読む際に単語の順序を入れ替えて読む、他の同年齢のこども達よりもその傾向が長く続く。
・ 注意力が散漫である、ひとつの事に集中出来る期間が短い。
・ 家庭や学校で問題行動がある。
・ 整理整頓ができない、物を失くす。
・ 体の動きがぎこちない、怪我をしやすい。
・ 平衡感覚が乏しい、コーディネーション能力(飛んでくるボールを目で見ながら手を動かして受けるなど2つ以上の事柄を連携させる能 力)に欠ける、筋緊張度が緩い、幼少の頃から車に酔う。
・ 与えられた指示を覚えておく事、もしくは指示に従う事が難しい。
・ 聴覚的な問題は無いが、こちらの言う事を聞けていない事がある、繰り返す必要がある、発音が困難である。
・ 過度に感情的、もしくは感覚過敏、気分に大きなむらがある。
・ 書く、食べる、はさみを使うなどの事柄を行う際に、両利きである又は左右どちらをも使い分ける。

その根底に発達の問題を抱えていることを理解し、もしもこの問題に取り組む機会が与えられれば、子ども自身がより大きな能力で自分の行動や振舞いと学習力をコントロールする可能性を授かります。子どもは生涯自由に学ぶ可能性を手にしていけるのです。

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  • 2012年03月25日 (日)
  • 大阪府 大阪市
  • 2012年03月22日 (木) 締切
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参加者
1人