Special Guest DJ Jephte Guillaume[Tet Kale Records]
Guest DJ 原田啓孝[Rhythm of Life,SOUNDAY,maestro]
DJ Hiromi[UNITY], Kouki[UNITY]
<<Jephte Guillaume>> NYで生まれ育ったハイチアン、Jephte Guillaume(ジェフテ・ギオム)はAbstract Truthの一員として音楽活動を始め、シングル"One Respe"で1994年にソロ・デビューを果たす。"The Prayer"がBody&SOUL、ルイ・ベガのダンス・リチュアル、SHELTER、E-manのBang the partyなどをはじめとしたNYで知名度の高いパーティでヘビー・プレイされたことが引き金となり、世界的ヒット作となる。「クレオールの意味合いが解らない人達でも僕の音楽を口ずさむ。」と語る。Jephteの作り出す音楽はクレオール(カリビアンの黒人の意)のスピリットと、スピリチュアルでオーガニックな魅力に溢れている。 Joe Claussellのレーベルとしてもお馴染みのSpiritual Life Musicより数枚のシングルを発表。Body&SOULのコンピレーション・アルバムのほか、数々のコンピレーション・アルバムに楽曲がフィーチャーされる。1999年セントラル・パークで開催されたBody&SOULのサマー・ステージ・セレブレーションでJephte主催のTet Kale Orchestraとしてのパフォーマンスが話題となった。その他、Joe ClaussellとのユニットMental Remedyとしても活躍し、フランスのSonyが出資するRYTHMIXのコンピ「Trip do Brazil」シリーズにも参加。その収録曲"Agora e su tempo"はジャズ、ブラジル、ハウスなどの枠を超えて高い支持を得る。 近年ではHipHop,R&B,Nu Soul,reggae,Acid Jazz,POPなどハウス・ミュージックのみならず、あらゆるジャンルのアーティストのレコーディングに参加するなどマルチな才能を発揮している。
2005年、ドキュメント・ムービー「Maestro」の日本盤に"Make me wanna"が収録され話題を呼んだのも記憶に新しい。