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開催終了第1回 画像電子学会 プロフェッショナル養成セミナー

詳細

2005年03月03日 02:45 更新

第1回 画像電子学会 プロフェッショナル養成セミナー
著者らによる『カラー画像処理とデバイス』解説
−その1 モバイルが変える画像の基盤技術と最先端技術−

>趣  旨
> 画像を取巻く環境が大きく変貌しつつある中、技術者・研究開発者には技術の
>総合的な把握が必須となってきております。そこで、画像電子学会では本学会誌
>(2003年 No.3〜2004年 No.2)に連載された技術解説を基にこのほど書籍化された
>「カラー画像処理とデバイス」を教科書とするセミナーを企画いたしました。本
>セミナーではこの書籍の内容を複数回にわけ、本分野の第一線で活躍する著者の
>方々らにより、書籍には記述できなかった勘所なども交え、基盤となる技術から
>最新の最先端技術までを紹介していただく予定です。第1回目は中でも現在、大
>きな影響を与えつつあるモバイル関連動向に着目した企画と致しました。このた
>め、特別基調講演も企画しております。ふるってご参加されるようお願い申し上
>げます。
>
>「カラー画像処理とデバイス」
>http://www.tdupress.jp/cgi-bin/html.cgi?i=ISBN4-501-32440-6
>
>対  象
>・ カラー画像処理とデバイスに関する断片的知識を整理し、最新の技術動向を
>  習得したい方
>・ 新しいビジネスの可能性を探りたい方
>・ 企業の第一線で活躍されている方、および入社数年の研究開発者・技術者の
>教育用にもご利用ください。
>
>開催日時: 2005年3月14日(月) 9:30−17:35
>開催場所: 工学院大学 新宿校舎  11階 第5会議室
>参 加 費 :会 員 (賛助会員、協賛学会会員を含む) 12,000 円 
>       学 生 (大学院学生を含む)     4,000 円 
>        非会員                 15,000 円 
>
>1名につき、書籍「カラー画像処理とデバイス」定価4,305円(税込み)及び簡易
>テキスト代を含みます(書籍費用は割安になっております)。参加者にはカラーで
>見やすいCD-Rによる講演資料の電子ファイル(パスワード付)も用意する予定で
>す。なお、書籍の手配の都合上3月3日までにご予約をお願いします。また、書
>籍を必要とされない場合の参加費はそれぞれ会員10,000円、学生3,000円、非会
>員13,000円です。申し込み時にご連絡ください。
>
>定  員 : 120名 (定員になり次第締切りますので、お早目のお申し込みをお
>         勧めします。)
>お申込み先等 :
>〒 105-0012 東京都港区芝大門1-10-1 全国たばこビル6F 
>      「第1回プロ養成セミナー事務局」
>TEL:03-5403-7571  FAX:03-5403-7572  E-mail:kikaku@iieej.org
>
>申し込み締め切り   書籍付きは3月3日までにお願いします。
>
>主  催:画像電子学会
>協  賛 :日本印刷学会、日本画像学会、日本写真学会、映像情報メディア学
>      会、情報処理学会、電気学会、電子情報通信学会、 CG-ARTS協会、
>      SCCC学会
>
>プログラム 2005年3月14日(月)
>--------------------------------------------------
>
>9:30− 9:35  開会挨拶  河村尚登(キヤノン)
>
>                       座長:河村尚登(キヤノン)
>
>9:35−10:50  特別基調講演 モバイルが変える画像技術 −高精細カラー画
>              像の記録再現とその応用−    
>                         三宅 洋一(千葉大学)
>【概要】
>質感、光沢、分光情報など高精細カラー画像の記録、再現とその応用について最
>近の話題を解説する。
>
>10:50−12:05   液晶ディスプレイ −液晶の性能を引き出す画像データ処理
>−             結城 昭正(三菱電機)
>【概要】
>液晶パネルとバックライトから構成される透過型液晶ディスプレイを中心に、基
>本構成と特性、ならびに、性能改善の動向、さらに、画像データ処理による応答
>速度の高速化ならびに表示色の改善手法に関して紹介する。
>
>              座長:関沢秀和(東芝テック画像情報システム)
>
>13:30−14:45 バブルジェット型カラーインクジェットプリンタ −高速・高画
>     質実現のためのキーテクノロジー−   中島 一浩(キヤノン)
>【概要】
>最新のインクジェットプリンタでプリントしたL判サイズの写真は、数億もの微
>小なドットで描かれている。これら一つひとつのドットをμmレベルで正確に制
>御しながら、わずか20秒ほどでプリントするバブルジェット技術。その驚異の
>メカニズムを紹介する。
>
>14:45−16:00 携帯電話用カメラモジュールの技術動向 −多画素化と低背化の両
>        立-         岡田 吉弘(三洋電機)
>【概要】
>携帯電話向けのカメラモジュールの技術動向に関して、特にCCDカメラモジュー
>ルの多画素化と、それと相反するモジュールの低背化の両立について技術的な解
>説を行い、最後に将来のカメラモジュールの技術動向について説明を行う。
>
>                      座長:鈴木 博顕(リコー)
>
>16:15−17:30   異機種間でのカラーマネジメント
>             梶 光雄(画像電子学会 顧問)
>【概要】
>プリンタで出力したカラー画像の色が良くないことがしばしば発生している。ど
>の辺に原因があるのか、どうすればよいのか、何が起こっているのか、について
>解説する。
>
>17:30―17:35 閉会挨拶 松本充司(早稲田大学)
>----------------------------------------------------------------------
>なお、講師及び表題、時間配分等は今後変更されることが有ります。

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