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開催終了住まい手のための家づくり設計術 ハーフビルド講座

詳細

2009年02月23日 17:22 更新

「住まい手のための設計術」と題して
ハーフビルドによる家づくり講座を行います。
自宅をセルフビルドで建設した菅沼悟朗と
ハーフビルドサオーターの古川泰司の二人が講師となって、
実践に即したセルフビルド・ハーフビルドの家づくりについてお話しいたします。

4月15日 水曜日 午後6時から3時間程度
会場 中央区日本橋馬喰町2−5−12 小沢ビル5階(あたり前の家ネットワーク事務局)
参加費 3500円 夜食、資料代含む
定員 15名

講師 菅沼悟朗(菅沼建築設計)
   古川泰司(アトリエフルカワ)

主催 あたり前の家ネットワーク

3月25日にもプレ講座があります。
参加可能ですので、こちらもお申し込みください。

なお、定員になり次第閉め切りますが
この講座は 定期的におこなう予定ですので
興味関心のある方はお問い合わせください。

お問い合わせ、申込先
あたり前の家ネットワーク
info@atari-mae.com

<住まい手のための家づくり設計術 ハーフビルド講座>

アトリエフルカワ 古川泰司

家づくりは建築家の表現のためのものでも、工務店が利益を上げるためのものでもありません。住まい手が生き生きと生きるための場所を作ることです。
建築家におまかせ、工務店におまかせという家づくりが主流を占めている今日、住まい手参加の家づくりの可能性について、もう一度考えたいと思います。
これは、住まい手のもとに家づくりを取り戻す運動です。

設計とはデザインすることですが、それは計画するということです。何もかっこいい形を作ることだけがデザイン=設計ではありません。あなたの家をどのようにつくるか計画することが肝心。ですから住まい手向けの設計術講座です。

<第1講>
まずは、家づくりの方法。

家づくりの方法には大きく分けて二つあります。
冒頭でもふれた、建築家や工務店にお任せすること。
その対極が、すべてを自分でやってしまうセルフビルドです。

住まい手のもとに家づくりを取り戻すにはセルフビルドが良いと思います。
住まい手参加を飛び越えて住まい手主導の家づくりとなります。
でも、セルフビルドをやり遂げることは大変なことです。知識や技術の習得、実行するための時間的な余裕。
そこで、プロとの協業であるハーフビルドというもうひとつの選択肢が出てきます。

ハーフビルドとは家づくりのプロとアマによる協業の形です。

私の講座ではハーフビルドの可能性についてお話ししてゆきたいと考えています。

<第2講>
プロとアマは水と油の関係。確かにそうですが、水と油も共存することは可能です。共存するためのルールの確認。アマチュアはプロの仕事を知る必要があります。プロはアマチュアの願いに耳を傾ける必要があります。

プロの仕事はきっちりとやるというイメージを持たれている方が多いかと思いますが、設計や施工を問わず、プロの仕事の肝は遊びです。家づくりに必要な遊びについてお話しします。
遊びがあるということはきっちりとしたこともあるということです。きっちりとしたこともふまえて、うまく遊ぶことが住まい手参加の家づくりを成功に導きます。

<第3講>
設計、計画することから家づくりは始まります。
自分に必要な家とはどういうものか、自分で考えてみることも大切です。
大きさと機能から家の骨組みが決まります。家の骨組みを決定してゆくプロセスについてもお伝えしてゆきたい。住まい手参加の家づくりの基本です。

<第4講>
家づくりではコミュニケーションが大切です。
コミュニケーションが一番大切だと思います。
プロとアマの協業を進める上で、コミュニケーションのツールとして、図面や模型をつくることも大切です。図面と言ってもスケッチや漫画のようなものでも結構伝わるものです。下手な図面よりも伝わったりします。
コミュニケーションの方法についてお話ししたいと思っています。

<第5講>
では、ハーフビルドの家づくりとは具体的にどういうものなのか。
ハーフビルドの可能性を実例を挙げながら紹介するとともに、参加者それぞれにふさわしい家づくりのあり方について考えてゆきたいと思います。

以上。

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  • 2009年04月15日 (水) 午後6時から3時間ほど
  • 東京都 中央区日本橋馬喰町2−5−12 小沢ビル5階
  • 2009年04月15日 (水) 締切
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参加者
1人