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開催終了古武道の公開稽古

詳細

2008年03月10日 10:56 更新

品川を中心に活動をしています「直心影流 空雲会(ジキシンカゲリュウ クウウンカイ)」では4月27日日曜午後、無料の公開稽古を予定しています。

場所 品川区総合体育館剣道場

http://www.ssa.or.jp/modules/contents14/

時間 12:00〜17:00
稽古時間が長いので途中から参加、途中退場可。

見学だけなら事前連絡はいりません。
体験稽古を希望される方は木刀は会の物を貸し出しますので、事前連絡の上、動きやすい服装だけお持ち下さい。 (水面へメッセージを下さい)
他流の方の見学も可

お近くで、興味のある方はよろしければお越し下さい。

コメント(6)

  • [1] mixiユーザー

    2008年03月12日 20:03

    参加希望します。よろしくお願いします。
  • [3] mixiユーザー

    2008年03月14日 19:11

    Nomi さん参加表明ありがとうございます。
    昔から日本では兵法として戦略から戦闘術までを包含して考える思想がありましたが、兵法の中核的存在が剣術です。
    剣術にも諸流派がありますが、直心影流は日本の代表的な新陰流の流れの一流はであり、また現代まで古流の術理を伝えつつ代々新しい工夫を加えてきた進取の気風に富んだ流派です。日本流の思考方法を考えるのみならず、自分の心身の鍛錬、健康に役立つ術理を内在した流派で、そのため様々な稽古目的をもって稽古が出来る流派です。
  • [4] mixiユーザー

    2008年04月12日 01:02

    *生活習慣病と型の効用*
    現代、癌が増えたのは平均寿命が伸びたからだとする説があります。
    つまり、平均寿命が伸びればそれだけ遺伝子を傷つけて癌が発生する確率は増えて当然と言えます。
    それと同時に、かつて成人病を呼ばれた病気は今、生活習慣病と呼ばれるようになりました。
    癌、糖尿病、高血圧等、多くの病気の要因を食事やストレス等、生活習慣が占めている事が分かって来たからです。
    そして残念ながら現代人は平均寿命が伸びたにも関わらず、その生活環境と習慣が悪化していると言えます。
    それによって多くの方が、生活習慣によって造り出した病を抱えたまま長生きするようになりました。
    人間はどんなに頭がよくなっても動物の一種である事に変わりありません。
    足は第二の心臓と言われるように歩く事はもっとも大切な動きの一つと言えす。
    しかし昔の人に比べ、今は歩く距離が減っています。
    裸足で土の地面を踏み締める事がなくなり、草履や下駄で足の指に力をいれて歩く事をしなくなり、足の指が開かない子供が増え、正座やあぐらのかき方を教えられる事がなくなり、次第に姿勢が悪くなって来ています。
    姿勢が悪ければ歩くのが疲れやすくなり、そのまま無理に歩けば身体に歪みを生む悪循環に落ち入ります。
    又、姿勢の悪さは呼吸の浅さをともないます。
    姿勢が悪く呼吸の浅い状態で机やPCの前に座れば、仕事や勉強の能率が悪くなり、肩凝りや腰痛を起こしやすくなりストレスを蓄積しやすくなります。
    抗ストレス物質のセロトニンは一定のリズム運動で分泌がよくなりますが、もっとも効果的なのは意識的な腹式呼吸だと言われています。
    残念ながら現代の生活は、姿勢を悪くし、呼吸を浅くし、かつては礼儀作法や生活習慣として、当たり前のように為されていた、ストレスに強く身体を壊さないようになされて居た行為を失い。今や自ら進んで肩凝りや腰痛、ストレスに弱い心身を作る生活習慣を実践していると言えます。
    古武道の型やその稽古は、そんな生活習慣を自ら改善するための基礎を身につけるための稽古にもなります。
  • [5] mixiユーザー

    2008年04月18日 12:21

    *型の文化*

    人間は古来、様々な気候風土、社会環境等に合わせて様々な技術をあみ出し、発展させ、文化と呼ばれる域にまで高めて来ました。
    例えば食文化は、その土地で採れる食材で、美味しく、そしてその土地の気候風土の中で健康になれるように多くの人の手と時間を経て、箇々の土地に合わせた食文化へと発展しました。
    暑い土地で辛い物を食べるのは、上手く汗をかき、体温調整をし、タンパク質が腸内にある内に腐敗を起こさないようにするためであり。
    油を多く使う中国では、油を流すお茶の種類を使い分けます。
    遊牧民達の乳製品の使い分け、日本の発酵食品、医食同源と言う言葉は、むしろ今の時代に言われるようになった物であり、古の時代、季節に合わせた食事で体調を整えるのは当たり前な事でした。
    食べ方の作法や、言い伝えにまで意味がある事があります。
    フランス料理でソースをパンでお皿を拭くように食べ切るのは、そのソースに栄養が凝縮されているからであり。懐石料理等で、最初に菊のお浸しや
    インゲンのゴマ汚し等が出るのは小魚を頭から食べろと言うのと同じで、苦味が食欲をだし、胃腸の動きをよくしてくれるからです。
    日本人は、書や剣はおろか、立ち方、歩き方、食事の仕方、日常生活のあらゆる事にまで礼儀作法と言う一つの技をあみ出し、それらを通してより効率的に、より健康になれるよう、その道の達人と呼ばれる人達が、技を文化、型と呼ばれる物にまで凝縮し、礼儀作法として伝えて来ました。
    戦後、生活様式の急速な変化に伴い、それまで育まれて来た礼儀作法や当たり前のように為され無意識につちかわれて来た生活習慣は急速に形骸化、失われ、それを補うマナーや生活習慣は取りこぼされた結果、現代日本人は心身を弱体化させ、大げさに言うのならば、心身を作る文化を弱体化させてしまいました。
    今から昔の生活に戻る事は出来ませんが、古武道の稽古を通して、姿勢の改善、呼吸方の取得等、現代人が失ってしまった物を、効率良く補え、日常生活にフィードバックさせる事で仕事に潰されない、勉強に集中出来る、心身の健康を維持する事が提案出来ます。
  • [6] mixiユーザー

    2008年04月28日 10:19

    公開稽古、お陰様で無事終了いたしまいた。
    ありがとうございます。
mixiユーザー
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  • 2008年04月27日 (日)
  • 東京都 品川区総合体育館剣道場
  • 2008年04月27日 (日) 締切
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参加者
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