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開催終了大崎ラ・フェ・クレール、ジビエ尽くし悶絶食事会

詳細

2005年10月25日 11:52 更新

ラ・フェ・クレールで、ジビエを食べ尽くそうという悶絶食事会です。


そう、徹底的なジビエ尽くしです。アミューズ(小前菜)から、オードヴル2品、メインまですべてジビエです。世界最高のペルドロー(ヤマウズラ)、淡泊できめこまやかな肉質のフェザン(キジ)、野生の鳩、ピジョンラミエ、そしてエゾシカはもちろんのこと、養殖ものとは違う赤黒い肉質のリエブル(野ウサギ)、しかも確約はできませんが(!)小川さんがうまく手に入れてくだされば、なんとジビエの王様、ちいさいけれど香りゆたかと言われる幻のヤマシギ、ベカスまで食べられるかもしれません。もしももしもそんなことが実現すれば、わたしたちは生涯の鮮烈な記憶になることでしょう。



そして小川シェフは、このジビエたちを森と泉と古城と狩猟で名高い、ロワールタッチで攻めます。おだやかで繊細な料理を作る小川シェフが、その資質をそのままに、ぶっとく大胆、豪快な料理に挑戦です。さぁ、みなさん、フランス料理の美女中の美女、ジビエを喰って、喰って、たのしみ、官能し、味わい尽くしましょう。







11月9日 水 1時15分〜5時
大崎ラ・フェ・クレール。
会費は税・サ込み 15000円 
魅惑のワイン赤・白 もふくめて。

飲まない人には、ノンアルコールのスペシャルカクテルを用意していただいています。

募集は、くいしんぼ王国枠として、約10名。
しめきりは、24日月曜正午です。








※会費は15000円ですが、ふつうなら一皿だけで1万円はする料理ばかり、ラ・フェ・クレールの結婚式利益還元企画です。ジビエは若干クセが強いですが、小川シェフの繊細な料理で、はじめての体験の方も挑戦してみてください。



ドレス・コードはほぼありません。
(しいていえば男子短パン不可。)
いちげんさんのご参加もおきがねなく、どうぞ。

では、みなさん、よろしくお願いいたします。

コメント(18)

  • [1] mixiユーザー

    2005年10月21日 08:37

    ジビエ尽くしとは凄いですよね.
    とっても楽しみにしていま〜す.

    もちろん,ポチッっとな.(^^)
  • [2] mixiユーザー

    2005年10月22日 15:48

    もちろんお願いいたしまする♪
    いつも感激できるお料理で、次回もすごく楽しみ。
  • [3] mixiユーザー

    2005年10月23日 12:52

    参加させてください♪
  • [4] mixiユーザー

    2005年10月23日 12:54

    もちろん参加でございます!
    本格的なジビエをいただくのは初めてですvv
    もうめちゃわくわくです!
  • [6] mixiユーザー

    2005年10月24日 20:04

    ゆたちゃんに教えてもらって
    いきなりコミュ参加して、イベントに参加しようとしております。

    どうぞよろしくお願いします。
    ジビエ〜!!
  • [7] mixiユーザー

    2005年10月24日 21:19

    みなさん、参加表明、ありがとうございました!

    しげさん、クーコさん、レイカさん、yutouchiさん、ヒロさん、エロ姫さん、そして別枠より、marucyanさん、sakuraさん、kima さん、悦子さん、そして特別ゲストの(ひそかにすごい)ヒロシさん、和子さん。ついでに幹事のおれスージーで、総勢13名。これにて募集終了です。

    スナオで、快楽に正直な、この13名のすばらしいメンバーで、超絶料理に悶絶し続ける空前絶後な3時間半をすごしましょう。極上の快楽のためならよろこんで15000円を差し出す、みなさんだけが、ぼくは大好きです。さぁ、いっしょに美食に悶え続ける3時間半をすごしましょう。不肖わたくし幹事も全力を尽くします。

    その日、9日の午後を、おたのしみに。
  • [8] mixiユーザー

    2005年10月25日 12:17

    経過報告です、小川シェフはすでに業者にオーダーを出したそうです。


    さぁ、あとはどのくらい注文がとおるか? なにしろ、世界中の一流フレンチ・レストランが、フランスの超一級のジビエ(野禽)を狙って群がるのですから、そこには力関係もあれば賭けの要素もふくまれます。幸運にもベカスが手に入れば喝采をもって迎えましょう。またペルドロー(ヤマウズラ)、フェザン(キジ)、野生の鳩 ピジョンラミエにしても極上の贅沢と言えましょう。


    実は世にフレンチ・レストランの数は多いけれど、秋のジビエ・レースに参戦するレストランは実は少数です、なぜなら食材が高いですし、仕入れの見込みもたちにくいですから。したがって、極上のジビエはなかなかわれわれの口に入りません。そう、極上のジビエは「レストランの実力」と「食べ手のお客力」が伯仲して、はじめて食べることができるものなんです。


    しかし、われわれ13名は、今回、小川シェフの友情と野心に拠って、願ってもない機会を手にしました。さぁ、いったいどんな肉が届くのか、入荷日の11月1日を待ちましょう。そしてその後10日かけて小川シェフが着々と準備する極上の、夢のような、料理を。


  • [9] mixiユーザー

    2005年10月25日 13:57

    見過ごしてましたorz
  • [10] mixiユーザー

    2005年10月25日 20:54

    ベジ企画の時には是非!
  • [11] mixiユーザー

    2005年10月25日 21:10

    文字列さん、はじめまして。

    フレンチお好きなんですね。今後は、くいしんぼ王国 でもなるべく募集をかけるようにしますね。文字列さんと食事会をご一緒する日をたのしみにしています。

    ●

    azuki さん、

    ヴェジってわけじゃないけれど、『小川シェフの和フレンチで、ニュー・イヤー』っていう食事会を、1月12日 木 午後1時15分からやります。これは和食を発想のヒントにした、(ただし最終的には完璧な)フランス料理です。この、”発想の変換の遊び”に、興味をひかれましたら、ぜひ。

    ヴェジはね、こないだの夏に、『野菜と水でフルコース』っていう(世界中でもちょっとありえない)食事会をやりました。来年の春あたりにはまたなにか趣向を変えておもしろいことを考えて食事会をやるのもいいかもしれませんね。春は野菜がおいしいですもんね。そのときは、azuki さん、ぜひ。
  • [12] mixiユーザー

    2005年10月27日 17:27

    > スージーさん、

    フレンチが好きと言うより、美味しいものでしたら何でも好き見たいな感じです。
    恥ずかしながら、フレンチはちゃんとした「レストラン」で食べたことは殆んど有りませんし。
    ビストロとかですと、お昼に利用する数件お店がありますが。


    いつか、ご一緒できることを楽しみにいたしております。

  • [13] mixiユーザー

    2005年10月30日 12:14

    小川シェフに拠ると、ジビエはきのうフランスから出荷されたそうです。


    今回手に入ったジビエは、ピジョン・ラミエ(鳩)、リエブル(野ウサギ)、フェザン(鳩)、ペルドロー・グリ(山鶉)、コルベール(青首鴨)です。残念ながらベカスは無理だったそうですが、それでも世界中の一流フレンチ・レストランが奪い合う最高食材の数かずを小川シェフは見事にゲットすることに成功しました。


    さぁ、いま、フランスで出荷されたジビエは、これから税関、検疫を経て、東京大崎・ラ・フェ・クレールに、11月1日夕方の到着の予定です。到着が待ち遠しいです。続報をお待ちください。



  • [14] mixiユーザー

    2005年11月05日 11:54

    ジビエがラ・フェ・クレールに到着しました。


    コルヴェール(青首鴨)も、ペルドロー グリーズ(灰色ヤマウズラ)、フェザン(キジ)、ピジョン・ラミエ(鳩)も、リエブル(野ウサギ)も、実に、機能的で美しい姿をしていました。コルヴェールはデコイそのまま、リエブルはまさに『不思議の国のアリス』に出てくるウサギでした。



    ぼくとしげさんは代表して、ラ・フェ・クレールの厨房裏の通路で、マスクをしてポリエチレン袋のなかに手をつっこみ、コルヴェールやフェザンの羽を一枚一枚むしってきました。ふかふかの羽を一枚づつ抜いてゆくのは手間でしたが、そうして丸裸にしたジビエは、鳥肌がたったようなかんじで、むっちりとセクシーでした。



    ラ・フェ・クレールではすでにリエブルを赤ワインに漬け込むなど準備が進んでいます。



    来週水曜の午後を、どうぞ、おたのしみに。
  • [15] mixiユーザー

    2005年11月06日 11:25

    なんだか・・・ワクワクしてきました♪
  • [16] mixiユーザー

    2005年11月06日 11:34

    初めまして。
    すごい!こんなイベントがあったんですね〜!
    また機会がありましたら、参加してみたいです。
    お恥ずかしながら、フレンチはほとんど経験した事がありませんが。。。
  • [17] mixiユーザー

    2005年11月08日 11:47

    小川シェフはすでに

    野鳥たちにさまざまな処理をほどこしました。ペルドローは上等のコンソメのなかでコトコト煮込み、繊細なテリーヌを仕上げ、いま、ラ・フェ・クレールの冷蔵庫のなかで静かに眠っています。

    また、小川シェフはすでにウサギを解体し、赤ワインに3日漬け込み、骨ごと3時間煮こみ、その後骨を外し、身だけをもう一度ソースのなかでゆっくり煮込み終えました。そしてそのウサギは、いま、あしたのジャストなタイミングでの最後の仕上げを待っています。

    そしてメインには、「あっと驚くような」贅沢な仕上げがほどこされる予定です。

    あしたはアミューズ、オードヴル、メイン、すべてジビエ、肉ばっかりです。さぁ、みなさん、あしたは、おなかをすかせて、ジビエたちの満身のエネルギーをすべて頂きましょう。

    レイカさん、そしてみなさん、おたのしみに。

    (ヘボ陽区さん、ごめんなさい。次回は、ぜひ、ごいっしょに。)
  • [18] mixiユーザー

    2005年11月08日 12:25

    いやはや,明日が楽しみですね〜〜 (^^)
mixiユーザー
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  • 2005年11月09日 (水) 午後1時15分〜5時
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