Eddie Palmieri(p,key) エディ・パルミエリ(ピアノ、キーボード) Herman Olivera(vo) エルマン・オリベーラ(ヴォーカル) Chris Washburne(tb) クリス・ウォッシュバーン(トロンボーン) Jimmy Bosch(tb) ジミー・ボッシュ(トロンボーン) Karen Joseph(fl) カレン・ジョセフ(フルート)
Nelson Gonzalez(tres, coro) ネルソン・ゴンサレス(トレス、コロ) Luques Curtis(b) ルケス・カーティス(ベース) Jose Claussell(timbales) ホセ・クラウゼル(ティンバレス) Vincent“Little Johnny”Rivero(congas) ヴィンセント“リトル・ジョニー”リベロ(コンガ) Orlando Vega(bongo) オルランド・ベガ(ボンゴ)
●1936年12月15日、ニューヨークのサウス・ブロンクス生まれ。両親はイタリア系プエルトリコ人。母親の薦めで8歳からピアノを始めると、すでにラテン・シーンで活躍していた兄チャーリーの影響もあり、たちまち才能を発揮。15歳になると、地元ブロンクスの仲間と共に自らのバンドを結成。19歳でプロのピアニストとなり、レイ・アーモ、ボビー・サンティアゴ、ジョニー・セギー、20歳からは、ヴィセンティコ・ヴァルディスやティト・ロドリゲスらのN.Y.ラテンの名門グループに参加。天才ぶりを発揮して、サルサ界のライジング・スターとなる。ロドリゲス楽団を離れると、トロンボーン奏者のホセ・ロドリゲスとバリー・ロジャースと共に、自己のバンド“ラ・ペルフェクタ”を結成して『La Perfecta』シリーズを発表。ジャズ界のトロンボーン・コンビである、J.J.ジョンソンとカイ・ウィンディングにヒントを得たこのバンドは、サルサ・ミュージックの先駆となって人気を集めたばかりか、ウィリー・コローンをはじめとする後身に強い影響を及ぼした。’60年代中盤からは、ジャズのプライヴェート・レッスンを受けるほか、ジョン・コルトレーンやマッコイ・タイナーらのジャズにも傾倒し、革新的なピアノ・スタイルを鍛え上げていった。’70年代に入っても、人一倍の学究心でラテン・フュージョンにも踏み込み、大作『Lucumi Macumba Voodoo』を発表。続く『The Sun Of Latin Music』で第18回グラミー(‘75年度)の「最優秀ラテン・レコーディング」賞を獲得し、広く知られる存在になった。これで波に乗った’80年代も、『Palo Pa Rumba』『Solito』『La Verdad』の3枚の快作がそれぞれグラミーを受賞。’90年の『Sueno』では、デヴィッド・サンボーンやマイク・スターンと共演。さらに、N.Y.ラテンの一方の精鋭隊ファニア・オール・スターズにも手を貸しながら、スケールの大きい独創的なサルサ・フュージョンを繰り広げてきた。’88年に兄チャーリーが死去した後は、“アフロ・キューバン・オクテット”を結成し、世界各地のジャズ・フェスティヴァルなどに出演。’92年のブルーノート東京初公演では、エネルギッシュなピアノとアンサンブルでファンを圧倒している。以来、アルバム制作とコンサート活動を地道に続け、’00年はティト・プエンテとの共演作でグラミーを獲得し、’02年11月には10年ぶりにブルーノート東京公演。音楽生活50周年を迎えた’05年は、マイケル・ブレッカーやジョン・スコフィールドとの力作『リッスン・ヒア!』を、翌’06年はブライアン・リンチとのプロジェクトによる『Simpatico』(ArtistShare)を発表。この2作品で2年続けてグラミーを受賞し、N.Y.ラテンの底力をまざまざと見せつけている。来日するのは、ブライアン・リンチとの’07年8月の当店公演以来約2年ぶり。オフィシャル・サイトは「http://www.eddiepalmierimusic.com/」。
EDDIE PALMIERI Y LA PERFECTA II-エディ・パルミエリ・イ・ラ・ペルフェクタII スペシャルプレゼント キューバの天才ピアニスト、チューチョ・ヴァルデスとN.Y.サルサの帝王、エディ・パルミエリ。ブルーノート東京では9月、2人の偉大なピアニストが登場するにあたり公演記念チキータス(ミニ・マラカス)を作成、両方の公演をご予約いただいたお客様先着200名様にプレゼント。2人の顔写真とブルーノート東京のロゴをアレンジしたおしゃれなデザイン、暗闇でほのかに光ります。9月は青山で、Let’s Play The Maracas !
I look forward to my upcoming concerts in Tokyo with great anticipation. The Orchestra " La Perfecta II" is very excited to return to the famous Blue Note to perform the original music from the 1960's. Last time the audiences were very kind and generous with the presentations. I hope that those fans return and bring many more people to witness this great music and please do not forget your dancing shoes!
〈予約〉 http://www.bluenote.co.jp/jp/reservation/ エディ・パルミエリ・イ・ラ・ペルフェクタ?-EDDIE PALMIERI Y LA PERFECTA ? 予約申し込みプランのご予約はお電話で承ります。 ブログはコチラ 初めての方はコチラご予約は会員登録が必要です 会員登録の前に規約をご確認ください BLUE NOTE TOKYO