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開催終了食育菜園エディブル・スクールヤード

詳細

2007年06月11日 21:20 更新

直前のお知らせですが、東京下北沢で、下記のイベントを開催します。お近くの方、お気軽にご参加下さい。

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「自分たちには世界を変える力がある・・・おいしい革命」

-持続可能な生き方のための学びの場、食育菜園から見える心地よい未来ー

http://kachina.sakura.ne.jp/kumar/modules/tyny01/
※サイトからもお申込みできます。

『食育菜園エディブル・スクールヤード:マーティン・ルーサー・キングJr. 中学校の挑戦』を翻訳された堀口博子さんをお迎えして、ある中学校で実践されている菜園教育の試み、及びそこからひろがる地域コミュニティの活性化の様子を豊富なスライドとお話でご紹介します。
学びの場づくりを考えている方、食育に興味のある方、コミュニティガーデンを実現したいと目論んでいる方、
コミュニティの作リ方を模索中の方・・・等々、色々なヒントがかくされています。
みなさまのご参加をお待ちしております。

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「自分たちには世界を変える力がある・・・おいしい革命」

ー持続可能な生き方のための学びの場、食育菜園から見える心地よい未来ー

日時:6月13日(水)19時〜21時半
場所:下北沢らぷらす 研修室4
http://www.setagaya-ac.or.jp/ldc/modules/aboutus/access_rapurasu.php

講 師:堀口博子(ペブルスタジオ。『食育菜園エディブル・スクールヤード:マー
ティン・ルーサー・キングJr. 中学校の挑戦』の翻訳者)
参加費:500円
お申込みは、帰山(kiyama@dc4.so-net.ne.jp)まで
当日参加もOKです。

食育菜園については、こんな素敵な案内があります。
当日、会場にて書籍の販売も行います
http://www.pebble-studio.com/edibleschoolyard.htm

↓HPもご参照ください
http://kachina.sakura.ne.jp/kumar/modules/tyny01/

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食べ物を育て、調理し、わかちあう、という食がもたらす喜びは、私たちの心や体を
育むばかりか、ひいては大地やコミュニティ
への敬意と思いやりの心を養 います。
今回ご紹介するのは、カリフォルニア州バークレー市のある公立中学校で10年以上に
わたり実践している菜園教育の実例です。
荒廃した学校を変えようと先生や生徒、親たちがひとつになって「食育菜園(エディ
ブル・スクールヤード 食べられる校庭)」
づくりに情熱が注がれました。校庭のアスファルトをはがすことからはじまり、今では美しい菜園やキッチン、東屋のある散歩道、スクール・カフェテリアにまで発展し、 生徒や地域の人々の学びと憩いの場になっています。
ここで行われているのは、生徒たちによる菜園づくりと、収穫した食物をつかっての料理づくり、そしてみなで食卓を囲むという、ガーデンとキッチンの授業です。
この活動は学校風土を一変させただけでなく、地域と連携し地域の有機農家とつながりながら、学校を中心としたコミュニティづくりの役割を担うまでに成長 しました。
そして今では、この事例と考え方が人々や地域を活性化させる大きな可能性のひとつとして、全米に広がる社会活動にまで発展しています。

また、特筆すべきは、関わるすべての人がプロセスを共有し、活動を円滑に効率よく、かつ創造的な活動として推進するために、システム思考というツールが有効に用いられているということです。おもいがあってもどう実現したらいいかわからない・・・、実践にいたるまでの本来のリーダーシップとはなにか・・・、など最初の一歩を踏み出すにあたっ ての数々のヒントがかくされています。

食は単に空腹を満たすだけのものではありません、心地よい食は生命の基本であり、生きる喜びにつながります。
小中学生の朝食の孤食が4割にものぼる昨今、子供たちのおなかはいっぱいでも、心は満たされていないのではないでしょうか。心地よい本来あるべき食のあり方を無視し続けている大人たち、一方で心と体が蝕まれる子どもたちが増え続けている現実、その責任は社会の一員である私たちにあるといっても過言ではないでしょう。
食を変えれば、社会は変わる、未来は変わる、その美しい実践の場と、プロセスによる学び、そしておもいを形にする方法のひとつがここにはあります。

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  • 2007年06月13日 (水)
  • 東京都 下北沢
  • 2007年06月13日 (水) 締切
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参加者
1人