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開催終了「生まれてはみたけれど」活弁士付上映会開催

詳細

2006年11月23日 10:31 更新

「生まれてはみたけれど」
 監督:小津安二郎 活弁:澤登翠 1932年 日本 91分 サイレント

 今回活弁をしていただくのは、活弁士といえばこの人、日本が誇る「澤登翠」さん。
 上映作品はこれまた、日本が誇る映画監督小津安二郎のサイレント期の名作
 「生まれてはみたけれど」。
 日本映画至上のベストワンにもあげる評論家もいるほどの名作中の名作を
 澤登さんの活弁付きで観ることができる、またとない機会!是非ご覧下さい。

  2006年12月3日(日)
  開場13:30 開演14:00
  会場 メディアセブン(キュポ・ラ本館棟7F)
     プレゼンテーションスタジオ
  入場 無料
  定員 80名

※事前申し込みは不要です
 上演当日午前9時より先着順に7階カウンターにて
 整理券を配布いたします。
 配布終了の際はご容赦ください。
 整理券はお1人様1枚となります。

 活弁士:澤登翠 
 東京都出身 法政大学文学部哲学科卒業。
 故松田春翠門下。日本を代表する弁士として
 国内はもとよりフランス、アメリカ他の海外公演を通じて、
 “弁士”の存在をアピールし高い評価を得ている。
 「伝統話芸・活弁」の継承者として“活弁”を現代の
 エンターティメントとして甦らせ
 文化庁芸術祭優秀賞他数々の賞を受賞している。


■活弁士体験ワークショップ開催決定!
 子供からお年寄りまで、
 日本の伝統話芸「活弁」を体験してみたい人、大募集!!
 一緒に活弁士になって映画に生命を吹き込んでみよう!!

 12月2日(土)13:00〜15:00(コミュニケーションスタジオA・B)
 12月3日(日)14:00から発表会(プレゼンテーションスタジオ)
 講師:片岡一郎
 定員:10名
 参加対象:小学校3年生以上 
 ※親子での参加や大人の方も歓迎致します。 
 会場:コミュニケーションスタジオA・B
 参加者の持参用具:筆記用具
 申し込み締め切り 11月25日(土)

 講師:片岡一郎 
 日本大学芸術学部演劇学科卒
 高校時代より演劇活動を始め、話術研究会「蛙の会」での活弁や
 紙芝居の話芸修業を経て、2003年に澤登翠入門後まもなくデビュー。
 福岡詩二門下のヴァイオリン演歌師でもあり、活弁の他、幅広い活動を行う。

 申し込み方法
 ワークショップに参加するには申し込みが必要です。
 メディアセブン7階カウンターに来館しての申し込み、もしくは
 参加者の住所・氏名・年齢・電話番号をご記入のうえ、Eメールにてお申し込みください。
 宛先Eメールアドレス:media7@cdc.jp
 ※申し込み多数の場合は、抽選となりますので、ご了承ください。

問い合わせ:メディアセブン 048−227−7622

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  • 2006年12月03日 (日)
  • 埼玉県 川口市:メディアセブン
  • 2006年12月03日 (日) 締切
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参加者
1人