■DJ:TIM HEALEY 現在、ピート・マーティンとのユニットCOBURNで世界的な活躍を見せているDJ/プロデューサー、Tim Healey。 COBURNの名を一躍スターダムへとのし上げたモンスター級アンセム、「We Interrupt This Programme」は、Pete TongやCarl Cox、Myloといった名だたるトップDJ達のサポートを受け、イビサを始めとした世界各地のダンスフロアを直撃。新たなファンを獲得するに至った。 ちなみに、ここ日本でも大沢伸一や石野卓球がへヴィー・プレイし、昨年を象徴するダンス・アンセムとして人気を集めている。 また同作品はシトロエンC1のグローバル広告キャンペーンに起用されたことで世界的な認知度を獲得し、 UKポップ・シーンの注目株、LIBERTY Xのシングル・プロデュースや、PHARELL WILLIAMS (N.E.R.D)、BRAUND REYNOLDS、FERRY CORSTENといったアーティストの面々の膨大な数のリミックスを手掛けるきっかけにもなった。 DJ活動では、自らのプロデュース作品を駆使し、インディーロック〜エレクトロハウス〜ブレイクスを独自のセンスでミックスするスタイルがTHE PRODIGYやTHE CHEMICAL BROTHERSに認められ、MANUMISSION、TURNMILLS、CREAM、GODS KITCHEN、MINISTRY OF SOUND、READING FESTIVALなど名門クラブや野外イベントでDJセットを披露している。なお、昨年末はTHE CHEMICAL BROTHERSと共にロンドン屈指のクラブ、TURNMILLSのカウントダウン・パーティーを華やかに彩り、高い評価を獲得している他、オーストラリア、アジア、ヨーロッパ、ブラジルでのツアーも成功を収めている。 また、来年2月にはGUNBAN NIGHT @ ageHaにおいて、の共演が決定しており、早くも大きな話題を呼んでいる。今年2月のGUNBAN NIGHT @ ageHaではI-PodのCM曲で知られるrinoceroseと共演を行い、ここ日本においても高い注目を集めている。 イケメン・イケジョは要チェケラ☆
■DJ TASAKA (DISCO TWINS) 1974年、東京都生まれ。中学生の頃にデフジャム、ネイティヴタングスといったヒップホップに出会い、ターンテーブルとミキサーを手に入れる。18歳になってから本格的にクラブDJをはじめ、その頃ダンスミュージックとしてのテクノに多大な衝撃を受け一気にテクノへ傾倒。ヒップホップ仕込みのスクラッチを多様した抜群のテクニックで、ディスコ、ミニマル、エレクトロからヒップホップまで、あらゆるジャンルを自由自在にミックスするその独自のプレイスタイルには定評があり、あくまでも現場にこだわりながら精力的な活動を続ける。2001年に初のDJ MIX CD『LOOPA MIX mixed by DJ TASAKA』をリリース。同年、ドイツのドルトムンドで行われた屋内レイヴ“MAYDAY”に出演。2002年にはファーストミニアルバム『PASSPORT FOR DISCO』をリリース。その他に数々のリミックスとプロデュースを手掛けるなど幅広く活躍。2005年夏には、全て自身のオリジナルトラックを使ってLIVE MIXした初のフルアルバムを『GO DJ』(Ki/oon Records)をリリース。9月から11月までは、このアルバムのリリースツアーを全国各地で行った。その他、DJ・プロデュース活動以外に、ヒップホッフグループ、アルファとのユニット<アルファ&DJ TASAKA>(2006年4月12日に東芝EMIよりアルバム『ホットカプセル』リリース)や、KAGAMIとのユニット<DISCO TWINS>としての活動も精力的に行っている。2006年8月23日には、吉川晃司、ギターウルフのセイジ、ライムスターの宇多丸、ポラリスのオオヤユウスケなどをフィーチャーした“DISCO TWINS”初のオリジナルアルバム『TWINS DISCO』(キューンレコード)をリリースした。 DJ TASAKA Official Web Site DISCO TWINS Official Web Site