(※フライアー情報より) 中村照夫 (なかむらてるお/プロデューサー、ベーシスト) 1942年東京・神田生まれ。22歳の時に横浜港からプレジデントウィルソン号船で単身渡米、ハーレムで伝説の巨人たちからジャズの心を学ぶ。70年代後半からThe Rising Sun Bandを率い、「Manhattan Special」などがビルボード誌のジャズトップチャートでトップ10入り。ニューヨークを拠点にプロデューサーとしての活躍も目覚しく、ホームレス・チルドレンの養護施設を建てるユニセフの伝説的なチャリティーイベントを成功させた。エイズの流行で多くの有能なミュージシャンの生命が失われていった現実に接して、96年6月、マンハッタンで最初の『AIDS AWARENESS JAZZ CONCERT(エイズ・アウェアネス・ジャズコンサート)』を開き、大きな反響を集めた。第24回南里文雄賞を受賞。芸術が社会に為に出来る事を模索し続け、ライフワークとして取り組んで来た『AIDS AWARENESS JAZZ CONCERT Japan Tour』が毎年日本で行われ、今年は13年目となる。11月30日(日)青山 国連大学「ウ・タント国際会議場」公演を皮切りに、全国の大学を行脚するジャパンツアーを控えている。