【The Rising Sun Band メンバーのバイオグラフィー紹介】
「今回の公演で来日するミュージシャンたちの横顔です」
Malik Washington(Drums)
Malik はボストンのマサチューセッツに生まれる。両親は音楽家で、幼少の頃からジャズに触れて育ち、3歳頃からドラムを演奏し始め。そして彼の演奏をするドラムは音楽界の新風(New Sound)といわれ、子供の頃から脚光をあびた。今迄にABCテレビ局の人気番組だった “Dancing with the Stars”,トランぺッターのOlu Dara, Marcus Belgrave, Larry Ridley, Akil Desaan, the Newyorican Poetry Slam All Stars, Soul Squad and Frank Lacy 等と演奏をしてきた。今迄にドラミングはDennis DavisやKenwood Dennard, Warren Smith等に師事。彼の最も新しい演奏はHarlem Art Ensemble タイトルは“Harlem Homecoming” というアルバムで演奏が聴く事が出来る。
Jay Rodriguez (Sax & Flute)
南米のコロンビアに生まれる、移民として、1971年にアメリカに永住。15歳の時にラテン・ジャズの伝説の巨人Tito Puenteのバンドで活躍する、最近では2007年のグラミー賞にノミネートされたグルーブ “Groove Collective”と一緒にヨーロッパツアー、今年の5月には日本でツアーをした。今迄にはロックのスター“プリンス”、エルビス・コステロ、スティービーワンダー、ジャズの世界ではギル・エヴァンスのオーケストラ、レイ・バレット等。以前にはベスト・ジャズ・ソロ・カテゴリーでグラミー賞に2回ノミネートされる。最近の数年は中村照夫のRSFと活動を共にしている。
Bill Washer (Guitar)
ローチエスター・ニューヨークに生まれる。
ニューヨークを中心に今迄にジャズとR&Bの世界で活躍して来た、スティービー・ワンダー、アシュフォード・シンプソン、ライザ・ミネリ、フランク・シナトラ、ジャズの世界ではソニーロリンズ、ジョーヘンダーソン、ガトー・バビエリ、エルビン・ジョーンズ等、ジョフリーバレー団、ブロードウエィのミュージカルショウなど多種類の音楽に関わって来た大変にバーサタィルな音楽家である。中村照夫とは70年代から一緒に演奏をして来た。最近はソロ・ギターのアルバムをリリースした、
Bill Washer “Solitary” というタイトルのアルバムである。
Bill Ware (Viberaphone)
ニュージャージーのイーストオレンジに生まれる。モンテクレアー・ステート・ユニバーシティで音楽理論と作曲を習い卒業、フランクフォスター、バリーハリス等に師事、その後ウィリアム・パターソンカレッジの音楽課でラテン・ジャズを教える。1987年にジャズ・パッセンジャーに加わる。グルーブコレクティブと演奏活動をした事も有る。
1993年から1995年迄スティーリーダンのバンドでアメリカ、ヨーロッパ、日本をツアーした。スティーリーダンとはSteely Dan live CD “Alive in America) の録音にも参加をした。
Joe Berger (Engineer and Guitar)
30年以上のプロのエンジニアーとしての経験をもつ、ギターリストとしては伝説のロックベーシストであるジョン・エントルウィッスルやジャック・ブルース、ビリーコブハム、最も最近は日本航空の中村照夫をが制作する機内放送の“ライブ・フロム・バードランド”の録音を担当して来た、中村照夫の最近までに制作をしたアルバム50タイトルはジョーが録音を担当してきた。中村照夫のエイズのアウエアネスのプロジエクトにもライブ・ミキサーとしても、ギターリストとしても参加してきた。大変に優秀な録音技師である。1974年から今日までに、25000ライブ・ショーをミックスしたり、ギターを演奏してきた。