"未来世紀メキシコ" の一員としての活動の中で、ラテン文化圏の現在進行形レベル音楽に触れる事で強いパチャンガ・メッセージと出会う。2007年、"究極の初期衝動"と呼ばれたオリジナル1st アルバム『Para Todos Todo』をリリース。ギター、ベース、ドラム、サンプラー等、すべての楽器を一人で演奏し、カセットMTRでの多重録音によって生まれた奇異で鮮烈な1枚となる。同時にライブ活動を開始。 中南米で見られる様な土着的音楽スタイルを軸に、ギターと歌(EKDDIK)とボタン(SAUDI)をオリジナルスタイルとして、ドラムス(ピーチ岩崎 from COPA SALVO)やパーカッション(ゴージャス尾原 from ボンクラ峠)を加えた編成で活動中。CARIBBEAN DANDYを通じてJAPNICUSの主催するイベントや数々のフェスティバルに出演。2009年夏に2ndアルバム『FANTASMA』、2011年秋に3rdアルバム『BON VOYAGE!』、2012年夏には4thアルバム「ぐるぐる」をリリースした。 過去の出演イベントの一部 「RADICAL MUSIC NETWORK」,「FIGHT FOR RIGHTS」,「KAIKOO MEETS REVOLUTION」,「DOWN BEAT RULER TOUR 2008」, 「FUJI ROCK FESTIVAL '09」,「TOYOTA ROCK FESTIVAL」,「FUJI ROCK FESTIVAL '11」,「スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド 2012」など大型フェスから小箱まで様々なイベントにて出演。