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開催終了アーツ・ミーツ・ケア学会ご案内

詳細

2011年10月03日 12:06 更新

管理人です。
京都のNPOこどもアートのかとうさんより下記案内届きましたので、掲載させていただきます。




今年のテーマは、「『こども』から考えるケアとアート―大震災を経て」です。
こどもを対象としてとらえるのではなく、「こどもととも」に、そして「こどもから」という視点から、これからの暮らしや生き方について、考えていきたいと思います。
みなさまのご参加をお待ちしています。
展示発表や、プレゼンテーションの発表もまだまだ募集中です。
それでは、お会いできるのを楽しみにしています!



**********************

アートミーツケア学会2011年度総会・大会
「『こども』から考えるケアとアート―大震災を経て」

大きな出来事に直面したとき、私たちはこれまでの価値観やありかたの見直しを余儀なくなされます。
現在の状況を捉え、新たな社会をつくりだそうとしていくとき、これからの担い手となるこどもの存在は欠かせません。
こどもには、未来が詰まっている。
そういうとき、私たちがそこにみているのは、初心への気づきであり、新たな知識をぐんぐんと吸収し、学んでいく柔軟性であり、前提にとらわれない態度かもしれません。
それは、こどもだけでなく、大人と呼ばれる人のなかにもあってほしいものでしょう。
そしてケアやアートはそのような世界のはじまりに届く視線をときに必要とし、ときに引きだすものなのではないでしょうか。
本大会では、一人ひとりのなかにあるこのような「こども」をキーワードに、ケアやアートについて考えます。
みなさまのご参加お待ちしています。


◆日程:2011年11月26日(土)27日(日) 
*25日(金)スタディツアー
◆会場:京都造形芸術大学(京都市・瓜生山キャンパス)ギャルリ・オーブ、他
◆主催:アートミーツケア学会
◆共催:京都造形芸術大学、協力:日本ボランティア学会

◆内容 詳細は⇒http://popo.or.jp/artmeetscare/news/2011/11/2011-1.html
■11月25日(金)
□スタディツアー
?京都府立医科大学小児医療センター
?京都大学総合博物館「Inclusive Design Now 2011」展

■11月26日(土)
□クロストーク「『こども』から考えるケアとアート―大震災を経て」
*アート、哲学、科学、農業、宗教、こども、さまざまな視点をもつ登壇者、参加者とともに、議論を行います。
- 元のメッセージを隠す -
・小林傳司(大阪大学コミュニケーションデザイン・センター教授)
・関口怜子(ハート&アート空間BeI代表)
・西村高宏(東北文化学園大学医療福祉学部准教授)
・原坂一郎(こどもコンサルタント)
・松下弓月(福生山宝善院副住職、インターネット寺院「彼岸寺」編集長)
・目黒 実(九州大学特任教授、京都造形芸術大学客員教授)
・横濱千尋(京都造形芸術大学映画学科俳優コース四回生)
・進行:本間直樹(大阪大学コミュニケーションデザイン・センター准教授)
・島田 誠(ギャラリー島田代表、公益財団法人神戸文化支援基金理事長)
・坂上 香(映像作家、NPO法人out of frame代表)
・菅野浪男(羽山の森美術館運営委員、元酪農家)

■11月27日(日)
□アートミーツケア学会2011年度総会
□プレゼンテーション
応募者による研究発表、実践報告、ワークショップ  
*発表者募集中!締め切りは10月22日(土)
10月22日(土)までにエントリーしてください。
http://popo.or.jp/artmeetscare/news/2011/11/2011.html

□分科会A:「“その人”に寄り添うということ―被災地でのアート活動について」 
・関口怜子(ハート&アート空間BeI代表)
・高橋伸行(やさしい美術プロジェクトディレクター、名古屋造形大学准教授) 
・聞き手:森口ゆたか(美術家、NPO法人アーツプロジェクト代表)

□分科会B「震災と原発についてのこどもたちとの対話プロジェクト報告」
・高橋 綾(大阪大学コミュニケーションデザイン・センター招聘教員)
・辻 明典(大阪大学大学院文学研究科博士前期課程)
・本間直樹(大阪大学コミュニケーションデザイン・センター准教授)

□分科会C「人はなぜ表現するのか?― 内なるこどもからアートとケアを考える」
・加藤ゆみ(NPO法人こどもアート代表)
・三ツ木紀英 (アートプランナー、NPO法人芸術資源開発機構理事)
・片岡祐介(打楽器奏者、作曲家)
・ファシリテーター:水野哲雄(京都造形芸術大学芸術学部こども芸術学科教授)

□分科会D「いのちの萌える場所へ――原発危機から、子ども・動物・自然を考える」
日本ボランティア学会ジョイントセッション
・菅野浪男(羽山の森美術館運営委員、元酪農家)
・大塚 愛(子ども未来・愛ネットワーク代表)
・寄田勝彦(ホース・インタープリター、NPO法人インフォメーションセンター代表理事)
・コメンテーター:坂上 香(映像作家、NPO法人out of frame代表)
・コーディネーター:原田麻以(NPO法人こえとことばとこころの部屋東北出張所長、日本ボランティア学会運営委員)

==展示(ポスター)発表/プレゼンテーション 発表者募集中!==
○応募資格
会員、未会員にかかわらず、どなたでも応募できます。
○エントリー方法、期限
募集要項をウェブサイトからダウンロードし、必要事項をご記入のうえ、10月22日(土)までにエントリーしてください。http://popo.or.jp/artmeetscare/news/2011/11/2011.html


お申し込みは下記、アートミーツケア学会ウェブサイトをご覧ください。
⇒http://popo.or.jp/artmeetscare/news/2011/11/2011-1.html

アートミーツケア学会事務局
http://popo.or.jp/artmeetscare/
Tel.0742-43-7055
Fax.0742-49-5501

追記:紅葉の時期の京都という観光シーズンのため、京都ではほぼ宿泊がとれなくなっています。
京阪沿線で比較的アクセスのよい、枚方市や淀屋橋、天満橋でのホテルの予約をお勧めします。

財団法人たんぽぽの家、アートミーツケア学会
森下静香


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  • 2011年11月26日 (土) 27日
  • 京都府 京都市
  • 2011年11月26日 (土) 締切
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参加者
1人