ファシリテーター ジョン・スコット 14年以上に渡り「被抑圧者の演劇」を用いて、企業や学校を対象としてワークショップ・トレーニングを行い、ホームレス問題、人種差別、性差別、異文化間での誤解と偏見などの問題に取り組む。また、上記の問題をテーマにしたドキュメンタリーフィルムや舞台演劇の演出等にも携わる。その活動の場はアメリカだけでなく、南アフリカ・ヨハネスブルグでは、平和強調と抑圧開放を目的に現地教育者と学生にワークショップを行っている。ワシントン州シアトルのアンティオーク大学卒業。California Institute of Integral Studies (CIIS)修士学ドラマセラピー終了。ロサンジェルス出身。
大家久美 早稲田大学演劇専修を卒業後、雑誌編集、英会話講師を経て、金沢大学へ入学。医学部作業療法学を専攻し、作業療法士となる。2002年に渡米、CIIS修士学課程にてドラマセラピーを学ぶ。2004年よりサンフランシスコにあるCalifornia Pacific Medical Centerの病棟とアルツハイマー入所施設にて、アクティビティ・セラピストとして、ドラマ、音楽、ムーブメント、表現アーツを使ったグループセラピー、個人カウンセリングを行っている。また、夫ジョンのワークショップ・アシスタントを務める傍ら、独自に日本文化のワークショップを考案し、学校等で紹介している。石川県金沢市出身。