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開催終了六稜TR62nd〜あなたも裁判員?!

詳細

2009年02月17日 17:03 更新

忙しくて引き受けたくない…という事情もさることながら、
果たして「素人に(他)人を裁けるのだろうか?」という素朴な疑問
が拭えない「裁判員制度」。遂にわが国でもスタートします。

すでに第一陣の方のところには依頼のハガキ(?)が届いている
模様で…幸い、何の通達もないボクは、今のところ平然として
いられるのですが。

もし、「その日」が現実にやってきた時に慌てないで済むように、
今から心の準備をしておく…というのはいかがでしょうか?

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六稜同窓会がお送りする生涯学習系プログラム

●六稜トークリレー
http://rikuryo.or.jp/talkrelay/

【第62回】3月7日(土) 13:30開場 14:00開演
六稜ホール(六稜会館3F)にて

樋口庄司さん@69期(弁護士)
「いよいよ始まる裁判員制度」

【講師プロフィール】 
昭和36年阪大法学部を卒業。在阪の電鉄会社に就職し秋まで現場実習。その後、昭和45年春まで総務部勤務。取締役会や株主総会の事務局(裏方)、稟議書(社長決裁を要する案件の書類)の下審査、株式事務一般にあたる。この間に、司法試験に合格して、昭和45年春に退社。昭和47年春に、司法修習(裁判官・検察官・弁護士の実務の研修)を終え、弁護士登録。

平成4年8月末に弁護士登録抹消(弁護士を辞めた)、9月1日裁判官に任官。なぜ転職したかと言えば、終戦後間もない頃から法曹一元(裁判官、検事、弁護士間の交流)の理念があったが、見るべき実効性はなかった。平成になって、とりあえず、経験を積んだ弁護士が裁判官へ転職することを推進すべく、弁護士会と裁判所が協議して、取り組んできた。その弁護士任官制度の第1期生ということになった。

平成15年3月末(65歳の定年寸前)で裁判官を辞め、再度、弁護士登録した。

【講師要旨】
裁判員て何でしょう?
重大な(刑の重い)刑事事件の裁判には、裁判員が関与することになる。
裁判員は、法律の素人から選ばれる。
この制度に関しては、賛成と反対の両論がある。制度そのものに反対する人もいる。
制度そのものには賛成だが自分は裁判員になりたくない人も多いようだ。
裁判員は何をするのか、どうしたらよいのかを中心に話をする予定です。裁判員になりたくないと頭から決めてかからるのは、厳めしい構えの食堂の入口に来たとき、何も見ないで素通りするのと似ていますよ。せめて、ショーウィンドのサンプルを見てから、決めるべきでしょう。ショーウィンドのサンプルを見る積もり、試食する積もりで、聞いてください。


※詳細は公式チラシで(JPG形式,512KB)
http://rikuryo.or.jp/talkrelay/higuchi69/TR62-090307.jpg
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  • 2009年03月07日 (土) open13:30/start14:00
  • 大阪府 六稜ホール(六稜会館3F)
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