リミニ・プロトコルやコンスタンツァ・マクラス/ドーキーパークがレジデントアーティストとして活動拠点にしており、その国際性、実験性の高いプログラムで絶大な信頼を集めるHAU劇場(ベルリン)との共同制作を経て2009年10月に世界初演を迎えた「ホットペッパー、クーラー、そしてお別れの挨拶」。ベルリンの観客から大絶賛を受けるとともに、今年国内外10都市のツアーが予定されている本作が、ラフォーレミュージアム原宿にて、待望の日本初上演を行います。 本作品は「ホットペッパー」、「クーラー」、「お別れの挨拶」の3つの短編により構成されており、「TOYOTA CHOREOGRAPHY AWARD 2005〜次代を担う振付家の発掘〜」最終選考会にノミネートされ大きな話題を呼んだ『クーラー』に二つの短編を加え、同種の試みを異なるヴァリエーションで示した野心的な作品です。是非、ご期待ください。