ジム・オルーク: ソニック・ユースの一員としての活動でも知られるが、ジョン・ファーヘイ、トニー・コンラッド、Qurili,、Stereolab、Wilcoなどのプロダクションでの評価も非常に高い。1999年にはフォークやミニマル音楽などをミックスしたソロ・アルバム『ユリイカ』を発表。日本でも大きな話題となる。2004年には"Wilco / A Ghost Is Born"のプロデューサーとしてグラミー賞を受賞。また、日本文化への造詣も深く、「くるり」のプロデュースを始めとして、坂田明、ボアダムスとのコラボレーションや若松考二監督『実録・連合赤軍 浅間山荘への道程』の音楽を担当するなど、マルチな活躍を続けるアーティストである。今回は、ギターリスト&インプロバイザーとしてのジム・オルークの魅力を堪能できる2日間。ジムの呼びかけにより、個性豊かな素晴らしいプレイヤーが大集結!