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開催終了メトロポリス伴奏付上映会

詳細

2010年11月17日 20:03 更新

初めまして。告知をさせてください。

2010年11月20日(土)天神山文化プラザにて
”天神町メランコリア”〜Lights & Music 2010〜第二夜
 「メトロポリス伴奏付き上映会」
と題した上映会がサウダーヂエンタテインメント主催で開催されます。

これは岡山ではなかなか体験できない上映会になると思われます。
興味のある方は是非ともこの機会にお出かけになってみられては
いかがでしょうか。近県の方も是非。

詳細は下記のとおりとなります。

[ライブ]
清水恒輔(mama!milk)
 生駒祐子(mama!milk)
 阿部海太郎
[日時]
 2010年11月20日(土)
[時間]
 Open_18:00 Start_19:00
[料金]
 Adv_¥3,800- Day_¥4,300-
 3日間通し券は\6,000で販売しております。
[会場]
 天神山文化プラザ
[協力]
 岡山映画祭、みどり映画社
[チケット取扱店]
 城下公会堂、サウダーヂな夜

■1927年発表以来、数々の監督、作曲家によって、再編集され、
 新しい息吹をふきこまれてきた映画 「メトロポリス」。
 今秋の岡山での天神町メランコリアでは、2010年バージョンを公開します。
 現代の音楽家、清水恒輔、生駒祐子、阿部海太郎が 岡山に5日間滞在して、
 作曲、編成の後、アコーディオン、ピアノ、コントラバス、自作楽器などの
 生演奏で、16mmフィルム上映にあわせ、新たな音楽をそえます。

「メトロポリス」
Metropolis1927年/ドイツ/93分/モノクロ/サイレント/16mm
 監督:フリッツ・ラング/原作・脚本:テア・フォン・ハルボウ/
 撮影:カール・フロイント、ギュンター・リッタウ/
 特殊撮影:オイゲン・シュフタン/
 美術:オットー・フンテ、エリック・ケテルフート、カール・フォルブレヒト/ 出演:ブリギッテ・ヘルム、アルフレッド・アベル、グスタフ・フレーリッヒ、    ルドルフ・クライン=ロッゲ
 2026年の未来都市メトロポリスは、摩天楼がそびえ、高度な文明と繁栄がもたらされているかのようだったが、実態は特権階級と奴隷的な労働者階級とに分かれた階級社会だった。労働者階級の可憐な娘から作られたロボットのマリアは虐げられた民衆を扇動し、革命を起こさせる。今日の目で見ても驚嘆を禁じえない本作はSF映画の金字塔としてのみならず、文化のアイコンとまでなり、今日まで影響を与え続けている。

【Profile】
 生駒祐子 Yuko Ikoma(mama!milk)
1999年より「mama!milk」のアコーディオン奏者として 『Parade』『Quietude』『Fragrance of Notes』をはじめとする数々のアルバムを発表、各地での演奏を重ねながら、 2007年よりソロワークも始め、「yuko ikoma」として発表した、手廻しオルゴールやメトロノームによるアルバム『esquisse』『手廻しオルゴールで聴くエリック・サティ』 や、インスタレーションのための音楽( Fito Conesa「Waiting time/Wasting time」 バルセロナ 09' )などが、国内外で話題となる。また、これまでに、映画/TV『バミリオン・プレジャー・ナイト』への出演・楽曲提供をはじめ、数々の映像作品、舞台作品のための音楽、「資生堂マジョリカ・マジョリカ」等のCF音楽も手がける他、画家まちゅまゆのCD付絵本『ヒトを食べたきりん』等、様々なジャンルのアーティストとのコラボレーションも多い。

【Profile】
 阿部海太郎 Umitaro Abe
1978年生まれ。音楽家、作曲家。自作をピアノやヴァイオリン、パンデイロ等、様々な楽器で演奏する。東京藝術大学と同大学院、パリ第八大学第三過程にて音楽思想史を研究しながら、実験映画や舞台などへの音楽制作を行い学生生活を過ごす。作曲は独学。帰国後、シアタープロダクツのファッションショーや、D-BROSの映像作品の音楽を制作。07年に1stアルバム『パリ・フィーユ・デュ・カルヴェール通り6番地』を、08年に2ndアルバム『SOUNDTRACK FOR D-BROS』を発表。10年にコンピレーションCD『apart my surround』にも参加。現在コンサート活動の他、サウンドトラックの分野でも活動の幅を広げており、これまでに蜷川幸雄演出のシェイクスピア作品(『リア王』『から騒ぎ』『冬物語』『ヘンリー6世』『じゃじゃ馬ならし』)、映画『ホノカアボーイ』、花王ソフィーナ・ボーテのCF音楽などを手がけている。

【Profile】
 清水恒輔 Kosuke Shimizu(mama!milk)
10代の頃より、パンク〜オルタナティヴシーンにおいて、演奏活動をスタート。インプロビゼーションや、コンテンポラリーダンスなど、実に様々な現場を経由し、現在はコントラバス奏者として「mama!milk」 を中心に、多くのライヴやレコーディングで活躍。同時 に、それぞれの空間が持つ音の響きを最大限にいかすディレクションは、mama!milkのあらゆる場所での独自の演奏活動を可能にしている。また、ダンスなどの舞台作品や、映像作品とのコラボレーションに於いては、演奏のみならず舞台デザイン、装置の作製をも手がけている。

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  • 2010年11月20日 (土) 開場18時、開演19時
  • 岡山県
  • 2010年11月20日 (土) 締切
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参加者
1人