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開催終了【災害時・避難所生活の照明 アイデア募集!】

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2006年01月17日 14:30 更新

【ご飯さんのメッセージ】

 今災害時のあかりのデザイン、とくに避難所生活で機能する
 あかりのデザインを考えているのですが、
 参考に是非このコミュで災害の体験した方々の
 ご意見を聞いてみたいのです。

 とくに避難所生活でこれがあったらよかったもの、
 ほしかったもの、どういう思いで生活していたか、など
 書いてくだされば大変参考になります◎
 そして、電気やあかりという観点で書いてくださる意見も
 より参考になるのでうれしいです☆

コメント(4)

  • [1] mixiユーザー

    2006年01月17日 14:46

    ではアイデア出してみます(^^)

    ○まず心配なのが震災の後の電球のガラスです。
     震災後、はだしで避難出来る様にしてほしいです。

    ・地震で壊れないように。
    ・壊れても破片が飛び散らないように。
    (車のガラス、覆いなど)
    ・飛び散ってもその破片が危険でないように。
    (ふんずけても砂状になるとか)
    ・破片が危険ならば、破片が暗闇でわかるように。(ホタルックのように)

    ○震災が起こった後、押しつぶされた家で、電気が復旧後
    火災が起きないようにしてほしいです。

    ・ブレーカー等でがゆれで遮断されるように
    ・つけっぱなしでも熱が発生しないように。
    ・熱が発生したら自動的に消えるように

    ○停電時の緊急避難時の照明
     停電した時に、避難可能なだけの明かりがほしいです。

    ・停電時の一定時間の照明の確保。
    ・予備電源、電池、蓄電池など
    ・できればそれを持って動ければいいかも。
     (私は電灯のスイッチのヒモの先にドロップ型ライトをつけています)
    ・もし持って歩けるとしたらそれがどこにあるかはわかるように
     (ホタルックは停電時にボーっとした明かりを作ってくれます。 日本では
     無理ですがトリチウムライトのように、どんな状態でも一定の明るさがあると
     言うのもいいかも。)
    ・パイロットランプの点灯など、今が停電時かどうかを一目でわかるように。
    ・室内照明以外のあかり
     振動や緊急放送ででテレビが点けば照明になりますし。
     携帯電話の明かりでも避難ができるかもしれません。

    ○停電した後の長期の明かりの確保
     ライフラインが復旧するまで明かりがつかない状態があると思います。その対策があれば。

    ・自家発電、日中の太陽光発電、手回し発電など
    ・家の天井から明かりを取り入れ、光ファイバーや鏡で、部屋に光を取り入れる方法があるとか。日中は明るい家が確保できるかも。
  • [2] mixiユーザー

    2006年01月17日 16:29

    避難経路のライン状ライトっていうのはどうでしょう?

    韓国の地下鉄の火災では、停電となりどう逃げていいのかわからず
    煙に包まれて多くの方がなくなったと聞きます。

    避難経路がそのままラインとなり、そこをたどれば脱出できるような
    光の道を作れないでしょうか?
  • [3] mixiユーザー

    2006年01月17日 16:32

    壁や天井の壁の材料に暗くなると発光する蓄光材をまぜ、
    壁や床自体が光る照明にすると言うのはどうでしょう?

    真っ暗が必要な部屋もあるとおもうので全ての部屋と言うわけにはいかないでしょうけど
    電車や役所等の公共施設の壁材なら使えると思うのですが。
  • [4] mixiユーザー

    2006年01月18日 01:40

    ピクルスさん、さやさんイベント立ててくださって
    ありがとうございます☆☆☆
    非常に助かります◎◎

    そして、このうえ↑の書き込みに
    とても感激してしまいました(涙)
    あぁ、こんな視点もあるんだぁ、とすごく思いました。
    電球自体を割れないようにする、なんて
    たしかに、賢いです、それは。
    危険ですものね、割れたら。


    今考えているものが、
    「光のテント」というものです。
    避難所で各家庭に配布し、
    あかりによって空間を制御する、といったコンセプトです。

    長い長い避難生活では、ストレスと不安でいっぱいで、
    とてつもなく辛い生活であると思います。
    真っ白でギラギラした蛍光灯に常に照らされ、
    マスコミにさらされ、
    誰かに見られているような緊張感で、
    プライベートが全くない。
    避難生活とはいえ、
    パブリックとプライベートが混在する空間を
    すこしでもプライベートを保ち、
    気の休まる空間にできないだろうか。

    照らすという機能的部分だけでなく、
    癒すというあかりの特性も上手く利用できないだろうか、
    と考えています。

    まだ、コンセプト段階なので形態などは考えていません。
    このアイディアに対する批評もみなさん
    是非かき込んでくださればうれしいです☆☆

    ピクルスさんのアイディアもすばらしいと思うので、
    このアイディアを参考に違うパターンも考えてみたいです◎

    阪神大震災から11年って早いですね。。
mixiユーザー
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