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開催終了講演会「建物と暮らしを解体から救え!」 ――― 震災被災住宅修復支援活動の2年

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2007年06月23日 07:52 更新

開催趣旨
阪神淡路大震災以来、木造家屋は構造的に弱く、古いものは危険であると風評されてきました。しかし、実際のところは、どうなのでしょうか。このままでは1300年の日本固有の木の文化が、丸ごと否定されかねません。
また被災地において、国や自治体が現在行なっている支援政策には、まだ使用に耐えうる木造家屋の解体・撤去を促進しかねない側面があります。
長谷川順一氏は、このような矛盾した事態に警鐘を鳴らし続け、被災家屋の修復支援にボランティアで動き、相談件数146件、うち85%の家屋を解体阻止〜修復に導きました。被災地では、修復された方々は、「早く戻れた」「思ったより安く直せた」「古い家がやっぱり落ち着く」と、修復のメリットを実感しておられる方が多いようです。一方、公費解体のすすめられた地域等では、慌てて壊してしまい後悔したという方も多く、現状制度の矛盾点を浮き彫りにした形にもなりました。
大都市圏での震災という事態に、われわれはいかにして備えるべきでしょうか?

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  • 2007年07月06日 (金) 18:50にお集まり下さい講演は約1時間を予定しております
  • 東京都 東京ミッドタウン六本木駅 7 出口 または乃木坂駅 3 出口 会社会議室をお借りするため、事前申し込みをお願いしています
  • 2007年07月04日 (水) 締切
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参加者
1人