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開催終了「離れても、忘れない。阪神大震災」

詳細

2007年06月06日 14:40 更新

まリこさんの投稿のコピペ&誘導です。以降はこちらか
○コミュニティ【被災地関連情報】の136
 http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=581065&comm_id=116245
でお話ください(^^)

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【阪神大震災から】2007年06月05日05:27
●まリこ

初めまして。
突然失礼します。今回はお知らせがあって書き込ませていただきました。

私は、今大学2回生ですが、
小学1年生の時に、西宮市で震災を体験したことのある者です。

家が全壊だったため、何日かの避難所生活を送った後、
大阪に引っ越し、今に至ります。

大学生活を送りながらも、今までずっと心に引っかかってきたこと。
それが震災のことです。
当時、幼いながらも、あまりにショックすぎて、
色んな記憶が頭に焼きついているのです。

先日、12年ぶりに自分の生活していた地を、
1人で訪ねてみました。

そこで考えた事がたくさんあります。

そして、コミュを作りました。
震災後、兵庫の地を離れても、震災の事を忘れない・忘れたくない方たちと震災について考え、「何か活かせないか」と思ったのです。

是非、関心のある方は一度みてください。


「離れても、忘れない。阪神大震災」
http://mixi.jp/view_community.pl?id=2249446

より多くの方と、思いを共有できる場を目指して、
ほんとに最近作ったばっかりですが、
どうぞ、よろしくお願いします。

コメント(4)

  • [1] mixiユーザー

    2007年06月06日 14:06

    ご投稿のコピペです。 以降はこちらでお話ください
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    ○2007年06月05日06:44  1: 雪上 転 
    ★まりこさま

    私は 神奈川県の座間市と言うところで 約17年間ボランティアで防災活動を行っているものです。

    今回の あなたの企画に賛成しこのコミュニティーが成功することをお祈りします。

    私のマンションでも あの日 長ーい 不気味な揺れを感じ急いで起きてTVをつけました。
    胸騒ぎを昨日のことのように思い出します。

    当時私は、現役のサラリーマンで わが社も大阪に洋菓子の工場、店舗を展開しておりましたので 心配になり 支店長に電話をしましたがすでに発信規制によって情報は途絶してしまいました。
    出社して対策会議、情報収集などでバタバタとしたことを昨日のように思い返しております。

    1週間後でした 現地に入ったのは。

    大阪の梅田界隈は 日常が何事も無く進んでいましたが 川を渡って尼崎に入ると街の色が、音が、匂いが違っていました。
    この空の下に 沢山の悲しみ、涙が満ち溢れているんだ・・反対に多くの人々の力が 奇跡を起こし続けてきたことも知りました。

    私は それ以降 従前にまして防災活動に力をいれ 近隣の結束を高めるべく今も活動をしております。

    毎年 東京で行われる1月17日メモリアル防災訓練には友人と誘い合って参加し救援のための技能習得に努めています。
    仰るとおり あの地震から 日本の災害ボランティア活動が生まれたのだと思います。

    しかし 残念なことに 記憶と言うものは風化して行きます。だから この企画が単なる 思い出話の出し合いと言うものではなく 幼かった被災者の体験を通じた防災のための・・・最近は「減災」といわれておりますが・・・「提言」ができるコミュとして育っていかれることを祈っています。

    私たちの住んでいる関東南部は 確実に 大規模な地震に見舞われると思います。
    それを 知識としては知っていても 自分のこと、自分の愛する家族のためのこととして受け止めようとしない 悲しい現実があることも事実です。

    でも 私は そして仲間は 地味ですが この防災、減災の活動を通じて「遠くの親戚」ではなく「近くの他人」が頼りになるということを伝え 備えて行きたいと思っています。

    今日も 災害救援ボランティア推進委員会の運営委員会が行われますので一委員として参加してきます。

    まりこさんの立ち上げられたこのコミュに寄せられる思いを 大切に生かして行きたいと思っています。

    蛇足ですが 私は あらゆる機会に 自分の生き方の反省として申し上げています。
    「頑張らない」ことです。
    でも 今の力でできることを「精一杯やって」ください。

    それが あらゆる活動を 長続きさせるコツです。老婆心ながら申し添えさせていただきます。
  • [2] mixiユーザー

    2007年06月06日 14:07

    ご投稿のコピペです。 以降はこちらでお話ください
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    ○2007年06月05日 07:21  2: もっちゃん

    支援活動させていただきましたが、地震の実体験はありません。昨年の豪雨災害に直面しました。
    災害は語り継がなければならない事と考えています。地域で防災の話を今までしてきましたが、実際に被災してみると その差は大きかったです。 知識の共有のためにも宜しくお願いいたします。
    この場では失礼かも知れませんが できましたら どなたか我が町の防災講座でお話ししていただければ幸いです。災害ボランティアセンター立ち上げ訓練と講座を7月21日に予定していますが。

    2007年06月05日 07:42 3: プラスコ
    災害支援活動は中越デビューですが、阪神には学ぶべき点がまだまだあると思っています。
    行政支援も少なくなり、支援者も13回忌でひと段落したようにも見えます。
    新たに伝承活動に入って来るかたを歓迎します。

    ○2007年06月06日 01:19 4: bird 防人

    全防災支援ネットのバードと申します。
    私は当日、2時間後には救援に入りましたが
    目の前でお年寄りを助けることが出来ず心痛にくれました。
    あれから12年。防災・災害支援の活動をしております。

    この活動もやっと、全国的に仲間も増え本格的に始動しました

    現在は山間地の過疎地に移住し、山間地支援モデルの構築のために長野県の天龍村で活動しています。

    あの経験を通して全国で講演などもさせて頂いております。
    行政に頼るだけでなくやれることをやれる人が出来るときにが私達全防災支援ネットのモットーです。

    あの地震から学んだ多くの思いを知って頂きたいと思っています。

    ○2007年06月06日 01:30 5: wani隊長

    早速コミュニティに参加させていただきました。

    私は鉄道屋として調査のため、翌々日に神戸入りしました。

    避難所となった神戸市役所の仮設電話で、隣で泣き崩れる女性の声が未だに耳から離れません。

    その時の悔しさが有珠山噴火時のネットボランティア(私、有珠山ネット交通班長をしておりました)につながったのかもしれません。

    ▼もっちゃんさん
    >防災講座で

    私でもよろしければ喋りますよん。
  • [3] mixiユーザー

    2007年06月06日 15:16

    全防災支援ネットのバードです。
    災害支援・防災のネットワークを作り活動中です。
    今は、本部を横浜から長野県の天龍村に移し、
    本格的に山間地の問題に取り組んでいます。
  • [4] mixiユーザー

    2007年06月18日 11:59

    はじめまして、本日参加しました神戸在住のジジです。

    わたしも、阪神・淡路大震災では、友人・知人・取引先の会社の人の多くが家屋の倒壊により、被害を受けました。

    現在は、建築設計の仕事をしているので、木造住宅の耐震補強について研究開発しています。
    地震の被害の多くは、古い木造住宅の倒壊が多いので、できるだけ 安くて、強い工法や商品を開発しようと考えています。


    =阪神淡路大地震で判明=
    阪神淡路大地震の教訓のひとつは、木造家屋倒壊の原因が「ほぞ抜け」にあることを明らかにしたことです。
    「ほぞ抜け」とは、柱が土台である基礎部分から浮き上がって外れる現象です。
    2000年以降の木造建築では、「ほぞ抜け」が起こらないように固定金具が付けられているが、それ以前の木造建築にはない。
    これらの家に「ほぞ抜け」防止の金具を取り付けるためには、壁材をすべて外すという大改修が必要になる。費用も、高い、改修期間も、長い。

    いろいろなアイディアや柔軟な発想で、すばらしい耐震対策の工法や商品が生まれればいいなと思っております。

    現在の特許登録済み商品
    http://taishin-taisaku.com/index.html

    阪神・淡路大地震を経験した者として、経験を生かして
    今後、地震の被害が少なくできる建築の工法や商品開発を頑張ってやって行きたいと思っております。

    「こんなんどやろ・・ああしたらええんちゃうか・・」など
    御意見、アイデアなどあれば書き込み宜しくお願いします。


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