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開催終了FIA F1 GP 2005 Rd.12 Germany

詳細

2005年07月20日 05:01 更新

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7月22日、金曜日セッション

フリー走行1回目
日本時間:18:00〜19:00

フリー走行2回目
日本時間:21:00 - 22:00
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7月23日、土曜日セッション

フリー走行3回目
日本時間:16:00〜16:45
CS:15:50〜18:20

フリー走行4回目
日本時間:17:15 - 18:00
CS:15:50 - 18:20

公式予選
日本時間:20:00〜
地上波:FNS25時間テレビ内
CS:19:50〜21:10
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7月24日、日曜日セッション

決勝レース
日本時間:21:00〜
地上波:23:50〜25:40
CS:20:50〜23:10
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ホッケンハイムはニュルブルクリンクとは違い大都市に近い所に位置するサーキットで、元々はメルセデスのテストコースとして設営されたサーキットです。2002年の大幅な改修後はそれ以前のストレートを主体とした大味なサーキットからテクニカルな物に姿を変えました。また、ちょっとした事ですが、珍しいカメラを持っていて他のグランプリに無いカメラアングルが見れる所でもあります。(^^

他と同様に言われるのは、改修された事によってなくなった古き良きというコースへの望郷の念でしょうか。。。現代的にする事で、他に迎合する事が良い事がとは思わないんだけどなぁと、当時、感じていました。ビルニューブなんかもつまらないコースになったなんて言ってましたね。。。という、彼もかなり古いタイプのドライバー気質らなのですが。。(^^;

ともかく、今回も割とウイングは角度が付いてスポンサーロゴがよく見えるサーキットじゃないのかな。(^^

折り返し地点を過ぎて改めて思うのは、フェラーリ、BARの不振具合の深刻さでしょう。。去年の今頃を考えると、この時期バトンは表彰台の常連で、ミハエルは後は目をつぶっていてもドライバーズチャンピオンになれる所まで言っていました。ロンデニスは振るわない事に対してややあきらめたようなコメントをする事が多くなってきて、BARのニックフライチーム代表は、今年終わりまでに優勝してみせる。または、ルノーには追いつけると豪語しています。

改めて去年のここまでの勝ち星を見ていると、ここからの巻き返しというのはどれだけ現実的でないのかと思いやられます。

琢磨もそうですが、BARもマシンポテンシャルの向上。。結果を示して欲しいですね。

フェラーリも、あからさまなタイヤ批判をする前にする事があると思いますよ。(^^;

コメント(3)

  • [1] mixiユーザー

    2005年07月23日 00:35

    フリー走行1〜2回目

    なんとなんと、なんというか、、。
    BARの振るわないぶりと言ったら、目を覆いたくなるほど。
    たかがフリー走行、されどフリー走行。どういうかリュキュラムで言っているのかも加味しないと言えないけども、去年、何かしら光る物をそのつど見せてきた事を考えると、やはり、他のと戦力の差は否めない所でしょうか。。。

    琢磨の進退に付いて、まことしやかにささやかれ始めたダン・ウェルドンの存在。現在IRLをリードする彼にはいま、2つのF1チームからのオファーを受けているそうです。一つはウイリアムズもう一つはBAR。今年、このまま琢磨が不振に終われば入れ替わる可能性を取りざたされているとか。

    渦中にある琢磨は今日もバトンに水をあけられっぱなし。1秒をも遅れるのは許容の範囲ではない物と理解します。来年も琢磨を応援していたい。目の覚めるような走りと結果を渇望しています。がんばって(^^/

    それにしても感心しちゃうのは、レッドブルの検討。リリース通りの結果がでている数少ないチームの一つなんじゃないかなぁ。。バージョンアップしたエンジンもいい結果を出しているように思えました。クルサードも去年までの事を考えると今年は一歩後退の試練の時かと思われましたけど、なんのなんの、チームとして健全以上の結果を出せている事で株を上げてるようにも感じます。

    ルノーはこのところ数年と同じような雰囲気を感じがしてきました。シーズン後半、開発によっての変化の率、伸び悩む雰囲気が今年も強く感じられます。

    トヨタの、本番では示せない強さも去年と似たような所か、、、。唯一マクラーレンに追いすがるスピードを示している事をレース本番でも示せる日は来るのかな。。。

    ルノーの二台はどうしたんでしょうね。。。。
  • [2] mixiユーザー

    2005年07月24日 05:55

    予選
    なんといっても、モントーヤの四輪ドリフト気味のコースアウトが目に残る予選でした。

    空力特性がかわった今年、今までとはちょっと形が違うコースアウトが増えたように思えます。前後ともタイヤが噛んでない感じででる事が今年は多いですね。

    にしても、マクラーレンの1−2を期待される中では期待はずれという結果なのでしょうか、、。

    何をどう間違っても速いマクラーレンに続くのは、どういう戦略をとってきたのかが気になるルノー。BARは、何かが間違ったかのように改善しない限り予選2番手というのあり得ないと思います。捨て身な空タン状態でないと獲得できなかった順位ではないのでしょうか。琢磨が大きくミスをしたタイムとバトンのタイムを比べると約1秒。あのミスで失うタイムとしては妥当な所で、さらに、フューエルエフェクトが空と満タンで3秒ほどで、フリー走行、四回目のタイムを加味すると、琢磨は空タンに近いじょうたいですし、バトンにしても少なめと考えられます。どのみち、スタートがよくないBARはこんかいも出遅れる可能性も高いようなきがします。

    今回は、終始ウィリアムズが中段グループの上と行った位置のタイムを出し、今までより改善された結果を予選までに出していると思えます。昨日まで粘っていたレッドブルがやや力落ちか、、。トヨタも戦略色を強く感じる物の予選では今一歩振るわなかったように見えます。

    皇帝とバリチェロはまだまだ霧の中というところなんでしょうね。。赤いチームは、夏のテスト禁止期間にも開発とテストを続ける事を公言していて穏やかではないですねぇ。。。
  • [3] mixiユーザー

    2005年07月25日 18:19

    おはようございます(^^/

    知っている人は知っていますが、25時間テレビあけです。。(^^;;

    ライコネン。。凄くショックでした。今年のコンストラクターや、ドライバースチャンピオンの行方を考えたときに決定打になったと振り返られるGPになりそうな気がしました。。

    アロンソの指6本も悪くなく。バトンの笑顔もよかったです。でも、、。誰もが期待したマクラーレンの姿はそこになく、異常なまでのペースを作り出したモントーヤの凄さが目立つ形になりました。頭をよぎる事は、もちろん信頼性。”コークボトルライン”と言われる、いわゆる”くびれ”、サイドポーンツーンのあたりから車体後部までが最も細くなっているのがマクラーレンです。マクラーレンはそれを可能にするためな部品の小型化が半端なくギアボックスは10チーム中最小と言われています。

    こう来るといかに凄いかという話になってしまいますが、問題は、その新技術を可能にするための新技術で起きたトラブルは今シーズンあまりあるほどだということです。。。

    走れば速いで、期待をしてしまうんですが、、。ライコネンの不運とも言われるここ数年のリタイア数は尋常ではない数です。ルノーはチャンピオンシップをリードする割に余裕を持てる姿勢を維持できるのはマクラーレンの信頼性のなさに起因する物でしょう。

    速さに足踏みが見えるルノーに追い迫って今年のチャンピオンシップを盛り上げていったもらいたいと願う身としては、残念な結果でした。。ライコネンの、怒りを表に出さない姿。。もう、耐え忍ぶ時は過ぎていると思うのにと周りから見ると感じてしまいます。

    それ以外は、フィジケラの踏ん張り、ウイリアムズがやや速さを取り戻しつつある事、琢磨の目も当てられなさ。

    こんな所でしょうか?(^^;

    クルサードの能力に付いて混乱時にマシンを痛めないのも速さのうちという会話をCSでいっていましたが、本当にそのとうりだと思います。かつては危機回避能力の高いドライバーとして有名だったベルガーもやはり、確実な速さを持ったドライバーとして活躍していました。。今回はそういう所もよくわかるレースだったと思います。
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  • 2005年07月24日 (日) 22日〜24日
  • 海外 ホッケンハイム,ドイツ
  • 2005年07月24日 (日) 締切
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参加者
1人