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開催終了FIA F1 GP 2005 Rd.10 France

詳細

2005年06月27日 11:46 更新

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7月1日、金曜日セッション

フリー走行1回目
日本時間:18:00〜19:00

フリー走行2回目
日本時間:21:00 - 22:00
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7月2日、土曜日セッション

フリー走行3回目
日本時間:16:00〜16:45
CS:15:50〜18:20

フリー走行4回目
日本時間:17:15 - 18:00
CS:15:50 - 18:20

公式予選
日本時間:20:00〜
地上波:25:55〜26:25
CS:19:50〜21:10
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7月3日、日曜日セッション

決勝レース
日本時間:21:00〜
地上波:23:50〜25:40
CS:20:50〜23:10
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フランス、ブルゴーニュ地方、マニクールの南にあるヌーベル,マニクールサーキットは、都会的というより、日本の中での鈴鹿のような牧歌的な雰囲気が色濃い地方にあるサーキットです。91年の大改修によって近代的サーキットに様変わりをし、それ以降F1を開催するようになりました。

コースレイアウトを良く見ると、今現在あるサーキットの大きな指針になっているとも言えるサーキットなのかもしれません。ですが、これといった特徴があるようでなく、全体を通して高速よりでも低速よりでもうまく言わないといわれ、セッティングに苦慮するコースでもあるそうです。カテゴリー的にも、高速サーキットでもなく、中低速サーキットでもなく、またその中間でもない。歯切れの悪い言い方でいえば、低速と高速に対する振り幅が大きい、、という、端的には説明しづらいサーキットです。(^^;

また、ここ数年では、金銭的な理由から開催が危ぶまれたりもしていました。

さて、、いろいろと問題を抱えたまま再びヨーロッパラウンドに戻ってきたF1サーカスはどういうものを見せてくれるんでしょう。。

不安半分、期待半分で待ちたい所ですが、実際の所は安堵させて欲しいという望みを叶えてほしい思いでいっぱいです。

政治的な問題ををよそに、ヘレスでの合同テストはかなりのチームに取ってとても有意義なものになったようです。新たに進化した、各チームの走りを気持ちいい形で見たいですね。(^^

コメント(3)

  • [1] mixiユーザー

    2005年07月02日 06:30

    フリー走行1〜2回目

    前評判通りと言っていい走りだしでしたね。
    1回目は、毎回の事、様子見という色合いが強いのかなぁと思っていたのですが、後半にアタックする車が多かったですね。USGPのフラストレーションを発散させるかのように感じました。

    去年のP.Pタイムが1分13秒台であるところ、マクラーレンの第三ドライバー、ペドロ・デ・ラ・ロサは14秒778でトップタイム
    続くルノー2台、BAR,佐藤琢磨、マクラーレン,ライコネンまでが15秒台と、まさに、前評判通りもしくはそれ以上の結果でした。

    2回目は決勝をにらんだロングランを意識した走り込みだったのか1回目とはかなりかわってきましたね。

    マクラーレンはどのみち速いのですが、デ・ラ・ロサ、モントーヤに続いたのは、シューマッハです。バリチェロも15秒6ぐらいで、そこそこでしたね。

    BARは1回目と比較すると、バトン、琢磨とも1秒半遅れと大幅にラップタイムが落ちています。燃料を積んだ状態を考えると妥当とも言えるんですが、他がどういうつもりの走行か分からないとはいえ、ルノーなんかはタイム的に全くかわっていないぐらいなので気になると言えば気になります。

    1回目、2回目ともにぱっとしなかったのはウイリアムズで、チーム内がうまく言っていないという事を露骨に出しているように思えます。真空力パッケージを持ち込んだような話を聞いているんですが、、悪循環にはまるとF1というのは本当に難しいんですね。

    残念な話もあります。好調を示していたマクラーレン、ライコネンですが、フリー走行2回目わずか2周で白煙を吐きストップ。これによって、エンジン交換をする事になり、2回目のフリー走行を潰してしまった事に加え、決勝グリット10番手降格のペナルティーを科される事になります。ですが、根本的に一歩抜きに出ている今のマクラーレンのマシン。優勝までは難しいかもしれませんが、表彰台まではあがってくる可能性は大きいですね。

    個人的には、次期ウイリアムズのエンジン候補とまで言われ始めたコスワースエンジンをのせるレッドブルの走りがきになります。噂の新スペックエンジンがいかほどのパフォーマンスなのかを見てみたいです。

    そういえば、金曜日、久しぶりにオリビエ・パニスがグランプリウィークにかえってきました。フランス人ドライバー不在の中、地元ファンにはうれしいプレゼントになったのではないのでしょうか。未だ衰えない堅実な走りが出来るドライバーだと、僕は思っていますし、健在ぶりは、ラップタイムからも感じます。そして、今年のルールでは走れないはずだったパニスが、金曜日走れるようになったきっかけを作ったレッドブルに感謝しないとね。。(^^;

    クリエンと、フランス大っ嫌いのレッドブルに感謝。(^^;;
  • [2] mixiユーザー

    2005年07月02日 19:07

    フリー走行3〜4回目
    昨夜から今朝方にかけて降った雨の影響でタイム的には比較が難しい。読みづらいフリー走行でした。

    ただ、各チームのテストから続く拮抗具合はとても良く出ていたと思います。

    3回目に関しては、インストレーションラップしかしていないチーム、ドライバーがかなりいたので、触れなくてもいいでしょう。

    4回目、目を見張るのは琢磨を先頭にした1分15秒大前半に集中した数台のラップタイム差の均衡具合でしょう。琢磨は1:15.177で6番手につけているのですが、そこから、デビットクルサードの1:15.305間での間になんと、4台。琢磨とデビクルをいれると、コンマ1秒強のあいだ6台がひしめき合っています。熾烈な接戦ですねぇ。わくわくしちゃいます。(^^

    あと、TOYOTAラルフシューマッハが1:14.603で2番手につけるという昨日からは考えられないぐらいのステップアップを見せていました。トルゥーリとのタイム差が何を意味しているのかが気になりますが、いい結果に結びつくといいですね。(^^

    相変わらずの不振ぶりを発揮しているウィリアムズは、タイムだけを見ているとシーズンはじめのBARを見ているようで、目も当てられない感じです。ザウバーも深刻ですねぇ。個人的には、ビルニューブにはいい所を見せてもらいたいのですが、、、。

    そして、あまり話題にならない今年の新人ドライバーに付いて、ターニングポイントにあたるレースという事で一言、二言。インド人初F1ドライバーとして話題になっていたカーケティヤンですが、シーズンはじめはなかなかのパフォーマンスを見せていて、はっきり言って、ものすごく期待しちゃいました。が、最近は、ビックマウスぶりの方がやや目立ってますね。。。。6台だけのUSGPもモンティロにいい所持ってかれましたし。。で、ミナルディーのフリーザッハーの方はというと、きっと、、今後、残れば人気が出そうないい顔しているんですが、走りの方は秀でてこれが良いという部分が見えない、平均的な所から脱出できてない感じがします。アルバースに負けるな(^^

    さてはて、フランスGP予選。マクラーレン、ルノーに割り込んでいくのは、TOYOTAかBARか、それともやっぱりフェラーリがくるのか、、、。何がおこるか期待が持てそうな予選です。(^^
  • [3] mixiユーザー

    2005年07月04日 04:21

    やっぱりというか、だんだん別次元の速さで競いだしたマクラーレンと、ルノー、、。今回、上位は拮抗しているかの様に見えただけに、レースペースの違いにはあるいみ、驚きをこして落胆してしまいました。

    1分16秒台を連発して突き放すアロンソと、またそのアロンソのスタートの加速の異様な速さったらなかったですね。トラクションのかかりがいいんでしょうねぇ、、。あとは、低速でのパワーが物を言うのかなぁ、、、。。

    レース序盤では、アロンソ以外は1分18秒台と、一人2秒近いラップ差をつけながら走り抜けていました。最後の最後まで、この序盤のダッシュが聞いていたと思います。また、ヤルノに助けられた感もありますね。(^^;

    次いでマクラーレンですが、ただ1チームだけルノーの相手が出来たチームというか、ルノー付いていったライコネン、モントーヤは、言う事はないとおもいます。フュールエフェクトがさほどないと言われてはいましたが、唯一16秒台で付いていけたのはマクラーレンだけという事も考えると末恐ろしい速さです。

    まだまだ、確定的なことを言える時期ではない物の、今年は、この2チームで終盤まで争う事になるんでしょうね。。しかし、アロンソはなかなかポイント差を縮めさせてくれませんねぇ。

    上位2チームに絡む可能性を残しているシューマッハも、手堅く、出来る所の最大限の結果に結びつける走りは巧者ぶりを発揮してました。バトンと琢磨の差と同じように感じる事が多々あるのですが、、。バリチェロには本当、不利益な人ですよねぇ、、、。(^^;

    こういう力が拮抗しているレースを物に出来るのと出来ないのではずいぶん心証がかわっていますもんです。。

    そう、琢磨ですが、、、そうですよね、、、。そろそろ、結果を重ねていかないと、トルゥーリとのやり取りとアグレッシブな姿勢はかえる!と評価される時期はとうにこしたと思うんですが、、。

    結果的に、琢磨のみがノーポイントになってしまいました。。。。

    そして、、最も驚くのは、、、ジョーダンがハイドフェルドを食っちゃった事です。モンテイロには追い風が吹いているのかな。。。とは言い切れない物があります。

    チームの内情が外に外に噴出する形は、別に珍しい話ではない物の、、これでまた名門チームが1つ低迷していくのかと思うと、やりきれない思いがあります。

    去年、一昨年もそんなに調子が言い訳ではなかったけども、、速さを感じるパフォーマンスは見せていたんですがねぇ。。
mixiユーザー
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  • 2005年07月03日 (日) 1日〜3日
  • 海外 サーキット ヌーベル,マニクール コース:フランス
  • 2005年07月03日 (日) 締切
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