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開催終了講演会のお知らせ

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2010年03月21日 07:44 更新

 ”学級でできる特別支援教育”  

       子どものつまづきの理解から支援へ 
  ----- 教室が落ちつく方法教えます!------


講師 : 川上康則 (東京都立港特別支援学校 特別支援教育コーディネーター)
臨床発達心理士、特別支援教育士、自立活動教諭(肢体不自由)

会場 : 伏見ライフプラザ12階(定員100名)
名古屋市中区栄1丁目23番13号((052−222−5781)
地下鉄伏見駅下車 6番出口より南へ徒歩7分

日時 : 6月5日(土)午後1時半〜3時半(開場1時10分)

参加費 : 1、500円

「診断名がつかなければ支援を始められない」、「アセスメントは専門家が行うものであって、一般の教員には、障害特性をとらえることなど難しい」、「障害名ごとの指導マニュアルに沿った指導をしたが、うまくいかない」など・・・の難しさが聞かれます。
本講演では、通常学級の先生方向けに、子どものつまずきを見抜く視点と、それに基づく支援の具体的な事例をわかりやすくお伝えします。これからの特別支援教育では、一般論よりも具体論が必要です。 
「視点」があるから、見えてくる! 見えるから、支援ができる!
支援ができるから、「心の構え」ができる! 構えがあるから、元気になれる!t通常学級の先生方に是非、お聞きいただきたい内容です。また、支援者の方や親御さんにも、日々の教育の手立てになります。

経      歴
筑波大学大学院修了後、東京都立城南養護学校を経て現職。小・中学校等への地域支援    コーディネーターとして5年目になる。年間80回以上の研修会や講演会の講師を務めている。
受賞・H16年 小学館「わたしの教育記録」特別賞・H17年 第54回読売教育賞 障害児教育部門 最優秀賞・H18年 第5回ちゅうでん教育大賞 教育優秀賞・H19年 日本肢体不自由教育研究会 金賞




著 書 紹 介
特別支援教育ハンドブック(全国心身障害児福祉財団、2007年)
クラスで気になる子の支援 ズバッと解決ファイル(金子書房、2009年)
授業のユニバーサルデザイン 全員が楽しく「わかる・できる」国語授業づくり(東洋館出版社、2010年)
季刊LD&ADHD(明治図書)にて「地域支援コーディネーター奮闘記」を連載中

      主催 : ディスレクシア協会名古屋
 共催 : 子ども支援室カシオペア
      後援 : 愛知県教育委員会・名古屋市教育会(申請中)
        あいち発達障害者支援センター(申請中)

 ❤ 講演会の申し込み、問い合わせはメールでお願いします  
            チャペルチャペル  dyslexia.nagoya@gmail.com

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  • 2010年06月05日 (土) 午後1時半から3時半
  • 愛知県 名古屋市中区
  • 2010年06月05日 (土) 締切
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参加者
1人