mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了「小粋」製造過程見学ツアー

詳細

2009年02月26日 21:52 更新

こんにちわ。
煙管愛好家のRandolphです。

この度、以下の日程でJT生産技術センターに小粋の製造工程を見学させて頂ける事になりました。

先方の都合で月曜日の開催ですが、午前中で終わる予定ですので、午前半休が使えます(笑)
詳細な日程や場所は後で掲載しますが、とりあえず参加人数が欲しいので、興味ある方は是非参加お願いします。
なお、これまた先方の都合で、最大人数が僕以外5人になります。参加したい人がもっと居る場合には、第2回を企画します。

では、奮ってご参加下さい。

コメント(40)

  • [1] mixiユーザー

    2009年02月26日 22:00

    ●開催日  3月9日(月) 10:30〜
    ●場所   生産技術センター会議室にご集合(会議室は別途連絡)
    ●スケジュール
     10:30〜10:35 安田製造部長あいさつ
     10:35〜10:45 概要説明(上原次長&担当者)
     10:45〜11:15 製造工程見学
     11:15〜11:30 質疑応答
    ――――
    以上、JTの担当者の方から頂いたスケジュールです。

    実際には10時に押上駅に集合、にしようと思っております。
    軽く自己紹介してから向かう感じで。
  • [2] mixiユーザー

    2009年02月26日 22:51

    CVS-15 Randolphさん はじめまして
    参加希望します よろしくお願いします。
  • [3] mixiユーザー

    2009年02月26日 23:47

    めっちゃ行きたいですが……。関西から見守っています。
    堪能してきて下さいね。
  • [4] mixiユーザー

    2009年02月26日 23:50

    >地引家楽園さん
    こちらこそ、よろしくお願いしますー

    >憂糺庵主人さん
    先方が土日が休日なので、このような日程になってしまいましたが、可能な限り写真撮ってきてレポートにしようと思ってます。
  • [5] mixiユーザー

    2009年02月27日 00:40

    とっても行きたいのですが(涙)レポ待ってます。
    第二回を期待します!
  • [6] mixiユーザー

    2009年02月27日 01:16

    是非宜しくお願いします!有り難うございます!
  • [7] mixiユーザー

    2009年02月27日 01:45

    参加をとてもしたいのですが、年度末で仕事が休めそうにありません。

    次回、是非とも煙管持参で参加したいです。

    個人的にもJTさんに頼み込んで、見学したいと思っていたくらいです。

    レポート楽しみにしています。紫煙をくゆらせてきてくださいませ。
  • [8] mixiユーザー

    2009年02月27日 07:03

    希望者が多いようでしたら、4月以降に第二回も開催したいと思ってるので、よろしくですー。

    やっぱり平日ってのがけっこうネックですよね…
    かく言う僕も午前半休で行きますが。
  • [9] mixiユーザー

    2009年02月27日 23:15

    そうそう、上記の通り、質疑応答タイムがあるので、小粋について何か聞きたい事があれば、代わりに聞いてきますよ。
  • [10] mixiユーザー

    2009年03月01日 11:52

    明日の朝で参加者締め切ります。
    (書類を出さないといけないので…)
  • [11] mixiユーザー

    2009年03月01日 21:38

    神奈川から2名参加させていただきたいのですが、まだ人数大丈夫でしょうか?
    締切日ギリギリに申し訳ありませんあせあせ(飛び散る汗)

    当方月曜日が休みなものでラッキーでするんるん
  • [12] mixiユーザー

    2009年03月01日 21:42

    大丈夫ですよ〜
    二名追加ですね。mixiやってられる方なら、メッセ下さい。
  • [13] mixiユーザー

    2009年03月02日 07:57

    僕を入れて4名で申請書を送信しました。

    集合場所など、後はメッセでの連絡になります。
    質疑応答での質問事項は随時受け付けますので、何かある方は書き込んで下さい。
  • [14] mixiユーザー

    2009年03月02日 07:59

    レポート楽しみです
  • [15] mixiユーザー

    2009年03月02日 08:10

    5名でした、ごめんなさい。
    平日でもけっこう集ってくれて安心しました。

    今、写真や動画撮影の可否を問い合わせてます。
  • [16] mixiユーザー

    2009年03月02日 12:41

    CVS-15 Randolph さま、【小粋】の煙草葉の種類を知りたいです。
    和煙草って、渋谷の博物館で見たような気がするんですけど・・・。
    主な葉の産地くらい知識としてしりたいです。

    あと、美味しい燃焼の仕方?(=喫い方)

    あ!次回自分も行く時に質問したほうが良いかな〜?  (笑

    どうして、あんなに旨いんでしょうかねぇ〜、いつも不思議です。

    参加の皆さん、楽しんできてくださいませ〜〜。
  • [17] mixiユーザー

    2009年03月02日 13:13

    可能なら、でいいですが、参加者の方は
    ・氏名
    ・職業
    をメッセ下さい(先方担当者からの要望です)。

    次回がどうなるか判らないので、今回聴いておくほうがいいですよ〜
    (どっちにしろ平日なので)
  • [18] mixiユーザー

    2009年03月03日 06:51

    皆様、メッセありがとうございました。
    先程先方に送信しました。
  • [19] mixiユーザー

    2009年03月05日 23:33

    いよいよ当日が近づいてきました。

    写真撮影はOKですが、動画はNGです。
    細かい留意事項は現地で、との事。
    挨拶や質疑応答の公開については、その時に確認します。

    その他、見学前に確認したい事がある人は気軽にメッセなり書き込みなりお願いします。
  • [20] mixiユーザー

    2009年03月09日 06:19

    当日になりました。
    待ち合わせ場所に着いた方は、僕の携帯までメール下さい。
    僕は「got root?」と書かれた黒い帽子をかぶって行きます。
  • [21] mixiユーザー

    2009年03月09日 12:35

    参加者の皆様、今日はお疲れ様&ありがとうございました。
    色々興味深い話や機械など見せていただき、個人的には大満足でした。

    レポートは後で書きますので、取り急ぎお礼まで。
    やっぱり日本の手工業はおばちゃんが支えてたんや…
  • [22] mixiユーザー

    2009年03月09日 14:29

    参加者の皆様、お疲れ様でした。

    レポート・・・CVS-15 Randolph氏のを見てから書こうかな(笑

    『小粋』はまだまだこの先、作られていくという
    強い?お言葉を頂きましたので皆様どうぞご安心を。

    それと、『小粋』に対する今までの考え方がガラっと変わりました。
    結構優等生なんですよ、小粋って。名前はダサい?けど(苦笑
  • [23] mixiユーザー

    2009年03月09日 22:20

    そういう訳でレポートと言うか実録です。
    足りない部分あると思いますので、気付いた参加者の方、ツッコんで下さい。
    録音の聞き起こしなのでちょっと読みづらいと思いますが、そこはご容赦下さい。
    ----
    ちょっと紆余曲折があるも、JTの正門前で無事全員集合。
    今日はJTアイメックスの社員二方が付き添う事に。と言うか正直、こんな部長クラスの挨拶が云々とか言う大事になると思ってなかったのだ。びびった。
    #そこらへんは、あぁいう大企業になるとそういう物なのかも知れない。
    #とにかく、特に団体名なんかもつけずに行ったのに、非常に丁寧な対応でした。

    今回はiPhoneのボイスレコーダーで録音したのをテキストに再構成しました。
    正直、紙も持っていくべきだ、と後悔した。

    以下、あまり余分な解説は入れずにいきます。

    (生産部長の挨拶)
    そもそも、平成4年まで東京工場の特殊部で葉巻(ボニータなどマシンメイド)やパイプたばこ(飛鳥、桃山など)を作っていた。平成5年から、特殊なたばこは海外から輸入する方針になった(東京工場→生産技術センター)。
    今回見学する小粋は、特殊な髪の毛以下の刻み、まさに日本のたばこ文化。昔はかんなで削って作っていたのが、段々機械化されるようになった。
    昭和の40〜50年代には、徳島県の池田町で作っていた(YouTubeに出ている動画は池田工場で撮られたもの)。字キャベツと言う地名。
    (ここで「タバコ吸っていいでしょうか」の断りが入る。JTは基本的にフリースモークでどこでも吸っていいし、喫煙者が8割らしい。さすが)
    昭和60年に小粋発売。その前はききょうなど(30g入り)。部長のおじいさんが吸っていて、よく掃除させられた。ピアノ線で中を掃除する。
    昭和が終わるまで徳島。ここで徳島工場が閉鎖され、それに伴って平成元年から東京に池田工場から機械と人を持ってきて、刻みを作りだした。特殊たばこという事でパイプや葉巻と一緒に作っていたが、これらを海外に委託しても、刻み煙草は日本文化なので今でも日本で作っている。
    小粋については不易流行(流行を追わない、変わらない。この言葉は何回も出てきた)と言って、葉も作り方も変わらない。原料は国内で作られる在来種のみ。これをブレンドしている。刻みの幅も変えてはいけない(0.1mm)。香料も無し。製造に使う機械は進化をしているが、これは絶対に変えてはいけない。
    (ここまで生産部長挨拶)
  • [24] mixiユーザー

    2009年03月09日 22:21

    (次長による刻みの作り方の概要へ)
    「今回初めてですか?」そりゃ初めてだよ…と心の中で突っ込みを入れながら。
    部長と次長は来たばかりで小粋についてはあまり知らないが、二人とも元々ブレンダー(タバコを吸って品質管理をする人)をしていた。葉たばこの知識は十分にあるので、何でも聞いて欲しい。
    小粋は全部在来種を使っている。第一在来種(水府、出水(鹿児島))、第二在来種、第三在来種などをブレンドする。どのようにブレンドするか、は企業秘密。
    11の口座を組み合わせて使う。農産物なので、どうしても味に差が出るのをブレンドして、一定の味にしている。
    今は在来種は小粋用で特別に栽培している。
    1)農家から来たのをさいへいと言って、葉の元の茎の部分を切り捨てる。
    2)砂掃き(掃除)、圧展する(真ん中の葉脈を潰して、全体を伸ばす)。
    3)積み葉。ここで基準に従ってブレンドを行う。
    4)圧搾。積み葉したのを油圧で圧縮する。これは採刻しやすいように。
    5)裁断。11枚刃がついている機械に圧搾した葉を通して、12本にする。両端については3)の工程に戻す。これで裁刻に適した幅にする。
    6)形が崩れないように帯で巻く。この巻いたのが一個で大体1kg。
    7)裁刻。刻み幅0.1mmでざくざく切る。普通のシガレットは0.8mmで切っているが、小粋は0.1mm。裁刻の機械は二種類あり、酒井式とドラム式。今使っているのはドラム式で、昭和30年の制作。酒井式は20年代。修理しながら使っている。
    8)品質検査を行い、箱に詰める。一箱が10グラムなので、1束から100個出来る。ほとんど手作業。
    (ちょっと工程足りない。もしちゃんとメモ取ってる人居たら、補足お願いします)

    (今回は小粋の愛好家の皆さんで…と言う話が入る)
    Q.国府や水府をブレンドせずに吸っていたような時期もあったけど、そういうブランドは出せないのか?
    A.新製品はちょっと難しい。需要もそうなのと、農産物なので、一種類で作ろうと思っても、毎年同じものが出来ない(品質管理が出来ない)。ブレンドするのは、いつも同じものを作るのが目的。毎年ブレンドを変えて、同じ味を守っている。ブレンドウィスキーのようなもの。味と香りを変えない。これはシガレットも同じ。
    Q.普通のシガレットでも年によってブレンドが違う?
    A.はい。毎年一回見直している。
    現在使っている葉たばこは平成14年〜16年に採れたもの。これを年産ブレンドと言うが、毎年によってブレンドを変化させている。採れる量が少ない種類があったら他のものを増やしたりする。
    ニコチンの濃度も、たばこの木でも上のほうが強く、下のほうが薄い。なので、これも均一化する為にブレンドを行う。トータルでのニコチン濃度が決まっているので、そこはうまくブレンドしている。
    Q.味は人間の感覚で?
    A.タバコは嗜好品で、個人の感覚にも左右される。最終的には、ブレンダーの方が味を決める。機械では決められない(コーヒーやビールも同じ)。後は古いタバコを保存してあるので、それと比較してぶれないようにする。食べ物はお腹に入るが、タバコの場合は煙になる。これが難しいところ。成分や香りの分析の研究はしているが、最終的には人間が決めないとダメ。

    刻みが広い時と狭い時だと、燃焼の面積が違う。例えば、ピースのほうが細いから、そのほうがきつい(燃える量を多くする)。ピースは0.5mmで刻んでいる。
  • [25] mixiユーザー

    2009年03月09日 22:22

    色々と盛り上がっていたのだが、そろそろ時間、と言う事で工場へ。本来は見学はさせていない場所なので、画像などは空気を読んで、との事。blogに上げたりするのはNG。

    髪の毛が落ちるのを防ぐ帽子と、ゴミが散るのを防ぐ上着を借りて、更に入り口前で手洗いと殺菌。さすがに口にするものを作っている工場は違う。
    小粋は、15畳くらいの大きさの部屋(小学校の教室の2/3〜3/4くらい?)に全工程が入っていた。そして、総勢6名で作っているのだが、うち5名がおばちゃん。

    見学してきた工程を簡単に書くと…
    1)農家から入荷した葉の元の部分を切ったものを、ローラーで伸ばして葉脈を潰す。ローラーに入れるおばちゃんと出てきた葉を重ねるおばちゃん1人ずつ。
    2)伸ばした葉を均等に積み上げたものを油圧プレスで潰す。
    3)潰した葉を76mm幅のカッターが10枚入った機械に入れて、12本の帯状に切り分ける。はしの1本ずつははぎれなので、2)の工程に戻す。ここで10本の帯が出来る。一個約1kgで、小粋は一箱10gなので、これ一束から小粋が100箱できる計算になる。この76mmってのは、4)で切る機械に合わせた幅なんだとか。
    4)ドラム式の機械でばりばり切る。唯一熟練したおっちゃんが操る機械。刃は頻繁に研ぐ(すぐ横に研ぎ機がある)。すごい勢いで包丁がばすばすばすと葉を切って小粋にしていく。おっちゃんはひとしきり切り終わると、目で軽く見て悪い部分を取り除いて
    から、横の箱に置く。
    5)箱詰め。計量するおばちゃん一人、袋に入れて封して箱に入れるおばちゃん二人。おばちゃんはプロの手さばきでほぼ11gずつ小粋を計量して袋に入れていく。これは出荷後に水分が蒸発するのを計算した数字とのこと。袋に入った小粋は箱詰めのおばちゃんに渡され、箱詰めのおばちゃんは小粋を上から木材で軽くおさえて封のシールを貼って箱に入れる。見てると1個あたり1分もかからない、まさに熟練の手作業。

    「日本の工業はおばちゃんが支えてるんやー」と感動しきり。おばちゃんズ偉い。これから小粋で一服するたびにおばちゃんズが机に向かって一生懸命小粋を詰めている姿が脳裏をよぎるでしょう。
  • [26] mixiユーザー

    2009年03月09日 22:23

    最初の会議室に戻って、改めて質疑応答。と言うか僕は現場の熱気みたいなものにあてられてしまって、あまり質問は出せなかったんですが。
    他の方が色々と質問してくださったので助かりました。

    声を拾えてない質問あるので、他の人が補足して頂けたら嬉しいです。
    後、音声から拾ってるので、ちょっと読みづらい部分があるかも知れません。

    Q.ブレンダーさんが決める味は変わるのか?
    A.基本的には変わらない。何年分かストックしてあって、同じ味になるようにしてある。
    Q.今だいたい月で何箱生産?
    A.150kg(1万5千箱)。収支で言うと赤字。今農家からの買取がkg5000円?
    Q.凛(国産を使用していた紙巻)は不評だったのか?
    A.やめたって事は不評って事です(笑)。(東京では販売されなかったですね、と言う話)
    Q.出荷数は横ばい?
    A.横ばいです。(どのくらいまで上がると社内的にもっと押せる?)今に比べたら爆発的に増えないと(笑)
    Q.たばこ税増税と言う話もあったけど、煙管で節税、みたいなキャンペーンは張れないものか?
    A.増税されると死活問題ですね(笑 健康問題とか、吸う場所が無いとか。
    Q.1000円になったら煙管にしようかな、という人が居る。一服する時に値段を考えながら吸うより、一箱けっこう持つしいいかも。JTさん的にはあまり良くないだろうけど、煙管によって節税、みたいな事は出来ないか。
    年寄りより、若者に吸ってもらわないと。若い人に興味を持ってもらうようにしたい。
    A.需要が多くなると、作り方も進化していかないとダメなのかなぁ、と。もっと機械化して。今はコストが高いので、出れば出るほど赤字になっちゃう。
    Q.壁を乗り越えないと。
    A.爆発的に売れるのであれば、投資が出来るかも。葉も変えられないし、味も変えられない。コストにあったものにしないと。箱詰めなんかも自動化できるかも。
    シガレットだと、一分で二万本作れるような機械がある。日本には無いけど。
    Q.ききょうが無くなって小粋が出てくるまでにブランクがあったけど、誰が一番刻みの復活を望んだのか?
    A.お客様のニーズがあれば作る物。個数的には厳しいけど、ニーズがあれば作る。
    (結局、皆さん吸って下さい、と言う事)
    Q.どれくらい売れたら黒字になるのか?
    A.ちょっと判らないですね。どこかにターゲットポイントがあるんだろうけど、今はそれよりずっと低い。たばこ文化を伝えていく為にやってる。
    Q.皆さん(部長さんなど)は煙管は吸われますか?
    A.日常的には吸わない。けど、うちの部署には煙管をずっと吸っている部署がある(前述のブレンダーや品質確認の部門)。
    Q.普通のタバコのクズのようなもので二級品の刻み煙草を作る、みたいな事は出来ないか?
    A.品質保持の面から言うと厳しい。品質が一番大事。悪いものを出すとそれだけ悪評になる。
    Q.小粋は普通のタバコとは全然違う?
    A.全然違う。使ってる葉から違う。普通のタバコは香料をかけているが、小粋はかけていない。添加物0。
    Q.葉の乾燥は農家で?
    A.農家でやっている(それをJTが購入している)。
    Q.生産に使っている機械は古いものですよね?
    A.池田工場から持ってきたものなので… メンテナンスはほとんど、どこかが壊れたら修理する、感じのベースで行っている。
    Q.切られる職人さんも修行されてますよね?
    A.一年間修行させます。その一年で全工程やらせる。今は3名育成中。「まだまだ大丈夫です」との言葉あり。
    Q.いつ無くなるのかなーと…
    A.全くそういう話は出てない。農家の人のほうが問題。タバコは換金性が高いので、作りたがるけど、育成に非常に手間がかかる。
    Q.小粋は輸出できない?
    A.個人レベルでは大丈夫じゃないか。会社が輸出となると、色々と契約などハードルがある。
    Q.海外で煙管吸ったら大人気でした。ベルギーで。
    A.小さい煙管をノベルティで配った事があるけど、やはり喜ばれた。

    全体的に、皆さんの小粋に対する情熱を感じました。
    とりあえず、無くなる事はしばらくは心配しなくてよさそうです(笑

    工場の外で引率してくださったJTIの方と別れて、会社に向かった。
    会社の近くのタバコ屋で、おばちゃん達の姿を思い出しながら、小粋を一箱買った。
    たった330円の一箱にも色々な思いが詰まってるのだ。
  • [27] mixiユーザー

    2009年03月09日 22:24

    長々と申し訳ありません。
    聞き起こしなので、どうしても冗長になってしまいました。
    ちょっとでも熱気が伝われば幸いです。

    写真は煙管愛好家の間で見せる分にはOKとの事でしたので、後でパスワードつきのフォトアルバムに入れておこうと思います。
    見たい人はメッセ下さい。ただし、転載厳禁で。
  • [28] mixiユーザー

    2009年03月10日 00:35

    有り難うございます。
    貴重なお話を見させて頂きました。

    今度機会が有れば是非参加をしてみたいです。
  • [29] mixiユーザー

    2009年03月10日 03:00

    貴重なレポート、有り難うございました。
    大変感激しました!
    機会があれば、いつか行ってみたいですね…。
    水府といえば、近世では最高級品質の刻みの代名詞ですよね!
    ブレンドとはいえ、今もそれを喫めていた、という事に感激、驚きです!
  • [30] mixiユーザー

    2009年03月10日 13:39

    レポートして頂きまして有難うございます。

    JTの人って、スモーキング大会の時などにお会いしますけど、ゆったりした感じですよね。

    小粋は、やはり和煙草なんですね! あの香りは香料とかのものではないのですね。

    次回は是非参加します。
  • [31] mixiユーザー

    2009年03月10日 15:15

    ♡とみっくさんの質問にあった小粋の吸い方について補足です

    小粋の品質管理方法がイコール美味い吸い方とは限りませんが、
    参考にしてみて下さい。

    ブレンダーが用いる品質管理方法
    ・湿度は14%前後
    ・煙管は助六羅宇煙管(265ミリ)
    ・刻みの詰め方はブレンダーごとに違うがひとりが行う方法は変えない
    ・出来る限り同じ環境で吸う

    やはり、コレっていうものはないみたいですよ。
    自分が一番美味いって感じる方法が一番なんでしょうね。

    ちなみに製造、出荷時も14%をキープするそうです。
    それ以上でも以下でも出荷せず調整するそうです。

    また、使用する葉ですがご存知の通り全て国産(ドメスティック)
    在来種を使用、何をどれくらいというよりも『小粋』という銘柄として
    設定した味にあわせてその都度(葉の状態により)混ぜる割合が変わるとの事。

    国産では水府、出水、松川、だるま等等だそうです。
  • [32] mixiユーザー

    2009年03月10日 19:50

    Randolphさん、貴重なご報告ありがとう
    ございました。

    小粋の生産量が一ヶ月に一万五千箱とは
    少ないですね。

    私は月に五箱吸いますから、これが
    煙管喫煙者の平均とすると三千人。
    三箱が平均としても、五千人。

    多分、煙管喫煙者は一万人程度。

    もっと数を増やさないと煙管文化は
    消滅します。

    煙管喫煙者には給付金を五倍あげるとかの
    措置をとる必要がありそうです(笑)。
  • [34] mixiユーザー

    2009年03月10日 20:28

    レポ、ありがとうございました。

    熟練のおじちゃん、おばちゃんに支えられているのですね。
    もっと、周囲に煙管を進めます!
    もし、二回目があれば其の時は是非手(チョキ)
  • [35] mixiユーザー

    2009年03月10日 23:41

    31で『等等』と書きましたが、調べてみると・・・

    ・水府(茨城)
    ・出水(熊本)
    ・阿波(徳島)
    ・松川(福島)
    ・だるま(栃木)

    現在5種類しか栽培されていないようです。
    11の口座というのはこの5種類を便宜上11に区別して
    それぞれを所定の割合で組み合わせる、ということです。
  • [37] mixiユーザー

    2013年06月24日 04:01

    1週間前ぐらいに買った小粋は何か刻みかたが粗いって言うかつぶつぶした物がちらほらあり、たばこ葉の切れ端がありました冷や汗 この小粋はレアな小粋なんでしょうか? 刻まれて無い葉っぱがまんま入ってるっていうげっそり
  • [39] mixiユーザー

    2013年06月25日 04:11

    BENWEBさん 解答ありがとうございます。 白い粒は葉脈なんですかぁ(^O^) 勉強になりました。全体的に加湿してもいつもの感じになりませんし冷や汗葉っぱも混入してるんでレアな不良品ですねふらふら 微妙に味わいが違いますが吸いきります指でOK
  • [40] mixiユーザー

    2013年11月02日 14:35

    今度は3銘柄同時販売みたいです!!
mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2009年03月09日 (月) 月曜日です
  • 東京都
  • 2009年03月02日 (月) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
4人