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開催終了10/7・8木本まつり(木本神社例大祭)

詳細

2006年09月15日 18:35 更新

時  間:7日(土)午後7時
      8日(日)午前10時

場  所:熊野市木本町

7日(土)・・・午後7時から宵宮
8日(日)・・・午前10時から本祭

ダンジリ(新出町)・六方行列(親地町)・ヨイヤ(栄町)・子供みこし(井筒町)・元宮太鼓(新田)の各役町のダシが笛、太鼓、祝い歌など勇ましく神社に集合する。

お問い合わせ:熊野市観光スポーツ交流課

コメント(8)

  • [1] mixiユーザー

    2006年10月09日 17:43

    木本祭りは晴天に恵まれ、つつがなく終了しました。
    例年通り、ものすごく時間がかかり、お神輿が神社に帰った号砲は23時半頃でしたかね…
     こちらのブログでしばらく取り上げます。
    http://je2luz.exblog.jp/
    今流と違いモノクロ写真です。
  • [2] mixiユーザー

    2006年10月10日 13:21

     木本には字に当たる町名が付いています。
     新出町、井筒町、栄町、親地町などと言うものです。この字名は土地台帳のほうには少し違っていたりしても存在しますが、今の行政上の地名には存在しません。木本町は山林を覗けばものすごく狭い所ですから番地だけで充分なのです。しかし、この小さく区分けして町名と言うものは地元の人間には分かりよいので一般には良く使われます。私などは『新出町の○○』です。などといいます。住宅表示になっていないので、番地で言っても大体の場所でも分かる人のほうが少ないですからね。
     この区分けした町名の一つの栄町は木本のメインストリートの記念通りをはさんだ両側で結構個数も大きなところです。ここも、記念通りが出来て商店が並んだりするまではほとんど田圃だったようです。
     栄町の出し物は『よいや』と呼ばれる神輿のようなものです。子供が乗った輿を担ぎ、『よーいや』の掛け声と共に高々と差し上げるるのです。その掛け声が呼び名になったようです。
     詳しくは
    http://je2luz.exblog.jp/
  • [3] mixiユーザー

    2006年10月11日 14:20

    新田元宮太鼓
     木本の山手に『新田』(しんでん)はあります。
     今は、三重県立木本高等学校がでんと座って一般民家は山にへばりつくようにたって居ます。この学校敷地が田圃だったようです。
     近年はあまり洪水に見舞われていませんが、以前はここを流れる『西郷川』があふれて。高等学校の敷地まであふれ出したものです。
     この新田の山に木本神社の元宮があります。今は敷地跡と小さな祠しかありませんがそこに木本神社は在ったと言われています。そこなら津波や高潮に流される心配は無かったでしょうね。
     新田の出し物は子供達の叩く『新田元宮太鼓』です。この出し物は何時頃始まったのやら・・・
     少なくとも今の形式になったのはそんなに古くは無いと思います。
     ご神体を載せたらしき山車の後に、たくさんの太鼓を積んだ超大型のリアカーにハッピを来た子供達が乗り込んで太鼓を叩き、太鼓を叩かない子供や大人達がそれを引っ張るものです。この太鼓叩きは男の子も女の子も居ます。今では学年も問わず乗っています。ここでも子供の数が減ったことが影響しています。
     新田地区は高等学校に平地をとられたので住宅が建つのが遅かったのですが、戦後になって残された田圃が宅地に変更され新しい家が建ったので一時はたくさんの子供が居たものです。大阪の千里ニュータウンじゃないですがその新興住宅群も今では老齢化が進んできています。一台限りの住宅になるものも出るようです。
     この新田の元宮太鼓が行列に合流するのは11時ごろになります。そして、この元宮太鼓が最後尾となって木本神社に向かう訳ですが、その距離約500mですが、進まないこと天下一品に行列ですから神社に入れるのは12時半頃でしょうか・・・それまでの間道路は交通止めです。つまり。この日に熊野古道歩きで松本峠に来られたら、自家用車はお昼までまともに松本峠の木本側入り口に近づけませんし、タクシーも迎えに行けません。お昼過ぎにはそちらは通れますが、今度は夕方まで本町が通れなくなります。
     9月の第二日曜日は松本峠はものすごく遠いと思ってください。
    カメラはレチナ3c+カータークセノン35mm
  • [4] mixiユーザー

    2006年10月11日 14:44

    良いですね、木本祭り。小学生のころ、六法に参加する同級生の友人たちが大人っぽく見えて、うらやましかったのを覚えています。「よいや」とかも懐かしいです。
  • [5] mixiユーザー

    2006年10月11日 18:27

    れいじろうさん
     この祭りももう少し時間を縮めてくれると言いのですがね・・・
     もっとも、のんびりだからカメラを構えてくっ付いていっても踏まれる心配は無いですが・・・
  • [6] mixiユーザー

    2006年10月11日 21:11

    懐かしいです。昔は花火に並び楽しみにしている熊野の行事でした。僕個人としては前日の夜の部が子供ながらに楽しかったな〜
  • [7] mixiユーザー

    2006年10月12日 01:03

    「よみや」ですね。よそでは宵宮らしいですが・・・
     よみやも新出町は一番先に終わります。
  • [8] mixiユーザー

    2006年10月15日 15:08

    六方・・・親地町
     今では木本祭りの呼び物になってきた『六方行列』です。
     大名行列の奴さんを模したもので、親地町(おやぢまち)の中学生で編成されていたものです。
     大勢の行列ですが、昔は子供が多かったので出してもらえるのが名誉だったのです。
     近年では子供の減少で駆り集めて編成しているようです。足りなくなってきても出たくない子は出たくないですしね。
     ここは代官所はありましたがお城はありません。従ってお殿様は居ません。この街道は参勤交代の大名行列も通りません。つまり、真似のしようの無いものです。
     この六方行列は大正だか昭和の初期だかに木本の人がよそで習ってきてはじめたものです。そのせいでしょうね、持っているものは全部作り物です。本物を保管してのダミーではないようです。残念ですが歴史がそうですから仕方ないですね。
     昔は勢ぞろいした六方の奴さんはりりしい若者ばかりだったのですが、段々、年少組みも加わるのが増えてきて、今では最後尾を歩く子供など作り物の小さな鉄砲でさえ、村田銃ほどの長さに見えます。
     ここまで来ると、所作をしながら一生懸命行進する姿が学芸会的に可愛く見えます。
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  • 三重県 熊野市木本町
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