mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了中国 磁州窯 −なごみと味わいー 列品解説。

詳細

2005年06月07日 02:04 更新

東京の日比谷駅の帝劇ビルの9階の出光美術館で、
中国陶磁の「磁州窯」の列品解説が行われるそうです。
興味のある人 この機会に ぜひぜひ。

http://www.idemitsu.co.jp/museum/gaiyou.html

コメント(4)

  • [1] mixiユーザー

    2005年06月08日 01:38

    こんばんは、川魚@管理人です、
    活発にイベント立ち上げていただき、おおきにさまです(^^)

    磁州にも、逸品が多いですね。
    わたしは、台北に住んでるんで、
    乾隆帝のコレクションの清磁なんかはよう見れるんですが、

    磁州窯は民窯やし、皇帝は無視してるみたいなんですよね、
    この機会にでも、見れたらええんですが〜。
    白鶴の、有名な竜(竜頭蛇尾(笑))も、磁州窯でしたね。
  • [2] mixiユーザー

    2005年07月08日 12:01

    はじめまして
    展覧会のご紹介有難うございます

    鉅鹿に惚れ込み、鉅鹿を追いかけております。
    白鶴の竜頭蛇尾に感銘を受け、以来白地黒掻き落としの研究を始めて
    はや10数年、ようやく思うような白と黒に近づいて参りました。

    皇帝からは無視されているようですけれども
    ボストンの龍は五本爪ですよね。白鶴の龍は三本。三本爪は民用、五本爪は官用(献上品)だとずっと思ってましたけど。。
    数年前に「宋瓷展」が萩美術館まで巡回した時に
    二匹の龍を一度に見れてとても幸せでした。

    こちらの様なコミュがあって感激しております。
    これからもいろいろ勉強させて下さい。

    お聞きしたいのですが
    この「磁州窯 −なごみと味わいー展」は他の出光には巡回はしないのでしょうか?HPを見ても今ひとつ分からなかったので・・
  • [3] mixiユーザー

    2005年07月08日 19:45

    こんにちは

    磁州窯との関わりは下記に書かせていただきましたが

    http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=1384564

    その講義の中で先生から“三本爪”“五本爪”についておしえて頂いたとき、まだはっきりと覚えているのは、『官窯は皇帝用なので、五本爪でしかも五本の爪が大きく“ぐわっ”と開いていて、指の第一関節が90度に近い角度でしっかりとその対象物をつかみ第2関節はまっすぐに伸びている。民窯は官用に対し遠慮して3本爪だった。後期になるといい加減になってきて指先の書き方がぞんざいになり第2関節も曲がってきた。』
  • [4] mixiユーザー

    2005年07月23日 01:59

    行かれた方 お疲れ様でした〜。

    陶磁 初心者の自分としては大収穫。
    やっぱり 本物は迫力が違う〜。

    皆さんはどうでしたか?

    4本爪の龍の磁州窯系もありましたね。
mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2005年07月22日 (金) 18時00分〜
  • 東京都 出光美術館
  • 2005年07月22日 (金) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人