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開催終了34歳 居酒屋5店舗経営 居酒屋てっぺん 大嶋啓介さんの講演会を開催します

詳細

2008年01月17日 22:15 更新

28歳で独立し、自由が丘、渋谷、目黒などにお店を構える経営者

居酒屋てっぺん 大嶋啓介さんの講演会を開催致します!!

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■居酒屋てっぺん 大嶋啓介から学ぶ『夢の持ち方』
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自然とモチベーションが湧き上がる
メンターに出会い、仲間が増える
話題の中心で周りから一目置かれるようになる
お金と時間の自由が手に入る
夢のような暮らしが出来るようになる

この講演会でそんな夢がつかめる!
夢を与える男日本一!居酒屋てっぺん社長 大嶋啓介 講演会
・日時:2月28日(木) 18:30〜20:30
・場所:渋谷 シダックスホール
    (JR渋谷駅 ハチ公口から原宿方面へ徒歩5分)
・費用:プラチナ席(1/31まで) 7,000円
    A席   (1/31まで) 5,000円
詳しくはこちらから
 ⇒ http://feel-alive.jp


今でこそ「飲食会の風雲児」と呼ばれ大人気の大嶋氏ですが、以前はノイローゼになったこともありました。

そもそも大嶋氏が飲食店をやろう!と思ったのは幼少の時。
祖父が喫茶店をやっていて、喫茶店に集うお客さまとおじいさまを見ているうちに、
「将来は飲食をやろう!」と決めました。

ですが、名古屋で大学を卒業し、東京の電気系商社に入社します。

ここで大嶋氏は、壁にぶつかります。
入社後半年で、ノイローゼ。

慣れない東京、仲間や彼女と離れた寂しさ、仕事に手を抜けない圧迫感。
自分は本来飲食をやる人間だと思いながらのサラリーマン生活に慣れることができない。

「今は仮の姿だ」

と自分に言い聞かせ、休日は自宅に引きこもり、平日は営業車に乗っては、仕事もせず
サボってばかり。
そんな状態なのに、自分自身には「俺はなにをやってるんだろうか?」と自問自答の日々。

そんなある日、やはり営業車に乗り、サボるなら湘南でもと、海へ向かいました。

湘南の海を見ながらぼんやりしている時、ラジオから流れてきた1曲が、若き大嶋氏の心を震わせました。
ブルーハーツのTRAIN-TRAIN

♪栄光に向かって走る あの列車に乗っていこう


眼から、涙が流れ落ちました。


「俺は何がやりたいんだ?」
「本当に飲食がやりたいのか?」
「サラリーマンから逃げたいだけじゃないのか?」

しばらく考え、たどり着いた答えはやはり、

『やっぱり飲食店をやる!そのためにあと半年辞めない!』

あっという間にノイローゼから立ち直り、しっかりと残り半年を勤め上げました。


さぁ、1年間のサラリーマン生活を終え、いよいよ飲食の世界へ!

とはいっても、飲食業界のことなどまるで知りません。

たまたま、かぶらやグループの喰堂(くいどう)という居酒屋に行ったとき、
スタッフの一生懸命さと、素晴らしい挨拶にしびれた大嶋氏。

その日のうちに、「ここで働かせてください!」とお願いしたのです。

無事アルバイトになった大嶋氏は、そこで働くことにのめりこんでいきます。

お店まで1時間半かかるのがもったいない、かといってマンションを借りるのももったいない。
ならばと、1年間、ワンボックスに寝泊まりし続けたのです。
自宅に帰ることもなく、体力的にも厳しい長時間勤務を続けながら、「最高に充実し成長する日々」でした。

なぜそれほどのめりこめたのか?

その理由を、大嶋氏はこう語ります。
  「なぜここで働くのか?」という目的意識がはっきりしていたからです。

と。

しゃかりきに働いたのが認められ、アルバイトを始めて1年後、晴れて正規社員に。

お店も、かぶやらグループの飯場 伏見店に異動します。

ここで、大嶋氏はさらに自身の力を発揮し、大活躍するのです。
元気がウリの居酒屋で、まさに元気な大嶋氏にはぴったりのお店でした。

水を得た魚のように、イキイキと働く大嶋氏は、リーダーとしても頭角を現します。


大嶋氏の名前を、かぶらやグループにとどろかせた事件がありました。

ある日、ヤクザのような方ががいらっしゃって、クレームになったことがありました。

「こんなもん、食えるか!」
「店長出せ!店長!」

実はこのとき、店長は不在。
どのスタッフも、恐怖にすくみあがり、尻込みして、誰も話を聞きに行こうとしません。


大嶋氏は、たった1人で話を聞きに行きました。


正座をして、ひたすら、そのヤクザのような方の話を聞き続けたのです。
言い返したくなるのを我慢しながら・・・


聞き続けること1時間・・・


ヤクザのような方は、

「いろいろ文句つけて悪かったな。また来るよ。」

と言って、帰られました。


大嶋氏がお店のスタッフから大きな信頼を得たのは想像に難くありません。

これだけでも、さすが大嶋啓介!というところです。なのですが・・・

実は後日談があります。
後そのヤクザのような方が、かぶらやの社長に電話をしてきてこういったそうです。

「あいつは本当に男前や。あいつをうちの会社にくれんか?」



この事件をきっかけに、大嶋氏は大きく認められ、正規社員になってわずか半年で店長を任せられます。
しかも、飯場本店の店長。



初めて店長になった大嶋氏。
持ち前の元気さ、強力なリーダーシップでスタッフをぐいぐい引っ張っていくか・・・と思いきや


最大の難関が待ち受けていました。


何もできないのです。


ホールに立てば、そこにいるどのアルバイトよりも、仕事ができない。
キッチンに入れば、既に完璧な料理人がそろっている中で、やることは何もない
レジもできない
店長業、初めてでもちろんできない


ヤクザをなだめ、スピード昇進したことで外部からも注目を集めるようになった大嶋氏をプレッシャーが襲いました。

何もできない。

どんどん自信がなくなっていく
どんどん元気がなくなっていく

グチ、言い訳、責任転嫁ばかり増えていく


自信のない店長のお店は、チームワークもまるでなく、ホールとキッチンのいがみ合い、スタッフ同士の言い訳と責任転嫁でどうにもならない状況になってしまいました。
なんとかしなければ!と精一杯接客をしても、「あなたが店長で、本当に大丈夫なの?」と言われる始末。


ホールスタッフから見放され、キッチンで相手にされず、お客さまから不安がられ・・

ホールにも、キッチンにも、レジにも、どこにも居場所がない大嶋店長。
いつの間にか、お店の外で、呼び込みをするしかなくなっていました。


極度のストレスは、心と身体を蝕みます。

39度を超える、原因不明の高熱が続く中、10日以上も高熱をおして働き続けたこともありました。

お医者様から、「こんなの見たことないよ。日本一だ!」と言われるほどの巨大なイボ痔ができたこともありました。
同じところに3つもイボ痔ができていたそうです。


暗い顔、死んだような声で、「もう、これで終わりだ」とつぶやかない日はありません。


今のように大活躍し、ヤクザと渡り合った大嶋氏からは想像もつかない、どん底の日々。


どん底からの転機は、店長に就任して半年たったときでした。


社長から、「今度お前の下に入れるから」と、高校三年生のナツキさんを紹介されたのです。

そのとき手渡されたのが、彼女が書いた、入社志望動機作文。


そこには、高校3年生の女の子の夢が詰まっていました。

“将来、お母さんのような家庭の味を出せる小料理屋をやりたい”


「なんて純粋な夢なんだ!」

大嶋氏の心が、再び大きく揺さぶられました。

「こんなに純粋な夢を持った女の子が、今の人間関係バラバラで、マイナスの空気が充満している飯場に来て、一体何を思うのだろう?」
「僕がこのままこの店から逃げ出し辞めてしまったら、この女の子はどうなってしまうのだろう?」
「夢を失うだけか?」
「絶望するだけか?」

「純粋な夢だけはつぶしくない。
 逃げちゃダメだ。この子のためにも、自分のためにも、俺はもう一度頑張ろう!」


飯場 本店を立て直す決意をした大嶋氏は、まず始めにキッチンの影響力ある福さんと話します。
福さんがいるからこそ、キッチンがどうにか成り立っている状況でした。

「料理長やってください!あなたしかいないんです!」

大嶋店長の心からのお願いにも、福さんは首を縦に振りません。

それでも、「絶対にこの店を変えてみせる!」と決意している大嶋店長は、あきらめません。
何度でも、福さんにお願いします。

何度お願いしたでしょうか。ある日

「よし、やるわ」

一言、福さんが言ってくれたときのことを、大嶋氏は今でも忘れません。


ここから、大嶋氏の“本気のチーム作り”が始まりました。

知識が足りないことに気づき、あらゆる研修、セミナーに参加し、貪欲に学びました。

ある研修で、「あなたが本当に欲しいものは何か?」を問いかけ続け、出てきた答えは


 仲間


「仲間が欲しい!」
「本気の仲間が欲しい!」


それまで、人間不信で、チーム作りに絶望していた大嶋店長。

このとき、大きなことに気づきました。

「俺は今まで、仲間と本気で向き合ってこなかった。
 自分さえ良ければいい、それしか考えてなかった。
 これからは、本気で仲間と向き合って、最高のチームを作りたい!」


でも、グチ・言い訳・責任転嫁・いがみ合いが蔓延している飯場 本店で、どのようにチームを作れば良いのか、全く分かりません。
そこで、付き合いのあるビール会社営業マンに繁盛店リストを作ってもらい、102人もの店長さんに会いに行ったのです。

そして聞きました。

・どうやってスタッフのやる気を引き出しているのか?
・どうやってチームを作っているのか?
・どのような朝礼をしているのか?
など

102人の繁盛店店長に聞いたこと、研修やセミナーで気づき学んだことを、最大限吸収し、実践開始!

チームができていきました。
マイナスの空気が消え、元気なプラスの空気になっていきました。
グチや言い訳、責任転嫁がなくなり、いがみ合いは助け合いに変わりました。


チーム作りに自信を持つようになったある日
社長から「東京へ行ってみないか」と声がかかります。


東京一号店は、最初から繁盛!
立ち上げ当初は、名古屋のスタッフも応援に駆けつけ、どうにか回していました。

同時に採用も行っていきましたが、なかなかうまくいかず、応援がなくなった後、残ったスタッフは、わずかでした。
ホールに立っているのは、わずか3人。

それでも、毎日店を開け、元気な笑顔を見せ続けました。


このまま順調にいくかと思いました。思いましたが、、、

またもや壁が待っていました。

オープンから2ヶ月。

休みもなく、がむしゃらに走り続けてきたスタッフは、心身ともにボロボロになっていました。

いつもどおり、毎朝の朝礼。
元気なはずのスタッフに、笑顔がない。
覇気がない。

疲れた顔を見た大嶋氏は、キレてしまったのです。

「日本一になると決めたんじゃないのかよ!
 もうお前ら全員いらねえよ!
 帰れ!」

そのとき、本当ならやさしい言葉をかけてあげるべきだった。
でも、できなかった。
大嶋氏自身も、限界でした。

3日後、キッチンに入っていたアルバイトは全員辞めてしまいました。


それでも、大嶋氏は、「これでよかった」と言います。

「代償は確かに大きい。
 でも、志だけは妥協しなくて良かった。」

そしてこのとき、
「何が何でも日本一のチームを作ってやると、もう一度決意した。」


大嶋氏の夢は、

『居酒屋から日本を元気にすること』

そのために、共に学び、共に成長し、共に勝つを理念とし、
居酒屋甲子園のような大規模イベントを開催し、居酒屋てっぺんを日本中に広めています。


飲食会の風雲児と呼ばれ、講演、セミナーでも大人気の大嶋啓介氏は、
居酒屋から日本を元気にするべく、今日も超元気、超笑顔で、会う人全てに夢を与え続けています。



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■居酒屋てっぺん 大嶋啓介から学ぶ『夢の持ち方』
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自然とモチベーションが湧き上がる
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話題の中心で周りから一目置かれるようになる
お金と時間の自由が手に入る
夢のような暮らしが出来るようになる

この講演会でそんな夢がつかめる!
夢を与える男日本一!居酒屋てっぺん社長 大嶋啓介 講演会
・日時:2月28日(木) 18:30〜20:30
・場所:渋谷 シダックスホール
    (JR渋谷駅 ハチ公口から原宿方面へ徒歩5分)
・費用:プラチナ席(1/31まで) 7,000円
    A席   (1/31まで) 5,000円
詳しくはこちらから
 ⇒ http://feel-alive.jp


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