70年代NYのスタジオ54、80年代英国マンチェスターのハシエダなどのように、ザ・サーカス六本木は当時の日本を代表するクラブだった。だからボビー・ブラウン、キース・スエットを始めとした多くのビッグアーティストが来日のたびにサーカス六本木を訪れたのだ。
そのサーカス六本木が一夜だけ蘇る。あのダンスフロアでギャラリーを魅了したダンサー、アーティスト、オーディエンスが再びあいまみえるのだ。あの喧噪が、あの興奮が、あのグルーヴが、あのスリルが、今、まさに時を超えて再受肉するのだ。
それが Trip to THE CIRCUS。