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開催終了萩焼の造形美 人間国宝三輪壽雪の世界

詳細

2006年07月01日 11:59 更新

萩焼の重要無形文化財保持者(人間国宝)で、96歳の今なお現役の陶芸家として活躍している三輪壽雪氏(十一代休雪)。
萩の伝統的な素材や技法を忠実に守り、兄・十代休雪(後の休和)が探求し、萩焼に新境地をもたらした「休雪白」・純白の藁灰釉を引き継ぎ、自身の作陶に展開させて確立しました。
その80年に及ぶ作陶生活の集大成として、茶碗や花入、置物、水指など約180点を一堂に会し、4つの時代に分けて紹介します。大きな転機となった4つの時代ごとに作風や陶技を見比べることができ、萩焼の造形美に触れる絶好の機会となっています。

●講演会「歴史の中の三輪壽雪」(仮称)9月3日(日) 午後1時30分〜/東京国立近代美術館 地下1階 講堂
金子賢治(当館工芸課長)
*聴講無料、申込不要、先着150名
●ギャラリートーク(研究員によるガイド)7月23日(日)・8月13日(日)・9月10日(日) 午後2時〜/工芸館会場
*参加無料(入館に際しては観覧料が必要です)、申込不要
●三輪壽雪氏の作品(茶碗)による呈茶会期中の土・日曜日および祝日 午後2時〜4時30分/工芸館会場
*先着各50名(呈茶券は午前10時〜当日分のみ販売します)

http://www.momat.go.jp/CG/JusetsuMiwa/index.html

コメント(14)

  • [1] mixiユーザー

    2006年07月04日 22:48

    いづみんさん、イベントありがとうございます。
    三輪壽雪氏(十一代休雪)さんの作品は、素晴らしいですよね。
    これは、見に行きたいな。
    ありがとうございました。
  • [2] mixiユーザー

    2006年07月05日 19:06

    同時期に日本橋三越本店でも三輪壽雪さんの個展が開催されるようですね。
    ご参考まで。

    人間国宝 三輪壽雪 碧心展
    会期:7月11日(火)〜7月17日(月・祝)
    会場:日本橋三越本店 本館6階 美術特選画廊
    (最終日は午後5時30分閉場)

    http://www.mitsukoshi.co.jp/art/index.html
  • [3] mixiユーザー

    2006年07月06日 12:56

    ゆうすけさん、いつもコメントありがとうございます。
    三越でそんなのやっていたんですね。
    凄い。
    僕は、鬼萩が力強くて好きなんですよね。

    情報ありがとうございました。<m(__)m>
  • [4] mixiユーザー

    2006年07月11日 15:01

    三越の三輪壽雪展 今日が初日なので、行ってきました。

    96歳になられても迫力のある作品は素晴らしかったです。
    今回は水指二点の他はお茶碗で、すべて割高台でした。

    近代美術館の展覧会が益々楽しみです。
  • [6] mixiユーザー

    2006年09月04日 21:02

    三輪壽雪さん,お元気になられて良かったですね。
    2〜3年前に萩の自宅にお邪魔したときは,お休みになって居られました。逢えなくて残念でした。自宅の前に山形の石に「休雪」と彫られていますが真に良い彫をしていました。
    玄関の竹で作った衝立の見事さに感動しました。
     人間国宝の作だそうでなるほどと思いました。
    最初(30年前)にお邪魔したときに2個の茶碗を頂いた
    時のことを懐かしく思い出しています。ますますの発展を
    祈っています。
  • [7] mixiユーザー

    2006年09月10日 21:03

    本日見てきました。
    いづみん♡ さんありがとうございました。
    やはり、鬼萩には割り高台ですね、あの力強さが必要です。
    おとなしい鬼萩も有ったんですね。
    それも面白かったのですが、一番いいなと思ったのは、やはり水差しでしょうか。
    あんなきれいな白がお茶室にきっと映えるだろうと思いました。
    三輪さんのお茶碗でお茶を飲ませてくれるという企画が有ったので、参加しようと思ったのですが、ちと遅かった。

    とても楽しい時間を過ごせました。
  • [8] mixiユーザー

    2006年09月10日 21:15

    今日大阪高島屋での人間国宝展を見てきました。
    氏の「白萩菱形水指」と「鬼萩割高台茶碗」の2点が展示されてました。
    他に
    色絵磁器 富本憲吉、志野 瀬戸黒 荒川豊蔵、
    鉄釉陶器 石黒宗麿、民芸陶器 浜田庄司、色絵磁器 酒井田柿右衛門、彩釉磁器 三代徳田八十吉、青磁 三浦子平ニ、
    白磁 井上萬ニ、釉裏金彩 吉田美統、志野 鈴木 蔵、
    鉄釉陶器 原 清、備前 伊勢崎淳、常滑 三代山田常山、
    無名異焼 五代伊藤赤水、縄文象嵌 島岡達三
    各氏の作品。

    見応えがあります。
    13日から京都に行くようです。
  • [11] mixiユーザー

    2007年04月24日 23:12

    茨城県陶芸美術館でやっているみたいですね。
    「萩焼」の重要無形文化財保持者(人間国宝)、三輪壽雪(明治43[1910]年生まれ)の陶歴の集大成となる初の大回顧展を開催いたします。
    萩焼400年の伝統を継承しながらも、茶陶の分野に独創性溢れる作風で新境地を拓いた三輪壽雪。本展覧会では、長い作陶活動を四つの時代に分け、茶碗を中心に水指や花入、置物など代表作191点を紹介します。
  • [12] mixiユーザー

    2007年04月24日 23:13

    追加です。
    http://www.tougei.museum.ibk.ed.jp/tenranan/miwajyusetsu.html
    で、見ることが出来ます。
  • [13] mixiユーザー

    2007年10月02日 20:57

    ひよこボンボン様

    一週間前に突然に「三輪寿雪」さんのお家に訪問しました。

    その時は本人さんは体調を狂わしていて会ってはいただけませんでしたが,

    跡取りの「三輪和彦」さんが対応していただきました。

    庭のトレードマークの「休雪」と彫った三角形の石がありませんでした?

    問い合わしましたところ,「12代休雪」さんの所に引っ越したそうです。

    現在は,「三輪窯」と彫りこんだ石が座っていました。

    時を感じてしまいました。親切に会っていただいた三輪和彦さんに感謝

    しています。また,和彦さんのオブゼも見せて頂来ました。
  • [14] mixiユーザー

    2007年10月04日 01:06

    おおお、素晴らしい行動力。
    そうですか。僕も仕事引退したら、窯場まわり絶対にしようと思っています。
    いいな。。。
    萩の茶碗は、使い込むほどにやわらかさが出てくるものが多いので、大好きなんですよ。
    今も、陶説という雑誌に掲載された事の有る古萩の茶碗を愛用しているんですが、雨漏り手のようになって、面白い器です。
    三輪さんの器は、あの白さが特徴ですね。
    確か、あの白さを出すために、湧き水の一番近い畑で無農薬でわらを育てていると聞いた事があります。
    一段でも下の畑のわらだと、あの白さが出ないとか。。
    造形もちから強く、いいですよね。
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