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開催終了ルリユールのとりこになって

詳細

2011年05月16日 00:39 更新

栃折久美子さんによるセミナー。

2011月 6月 15日(水)19:00〜21:00

詳細は以下のサイトを参照のこと。
http://www.d-labo-midtown.com/d-log-detail.php?id=305

コメント(5)

  • [1] mixiユーザー

    2011年05月17日 13:46

    お、ありがとうございます
    何かで見たのですが 忘れていました
    来年で、ベルギー留学(モロッコ革の本)以来40年となります。
    つまり、栃折さんは手製本の出発が比較的遅かった(本の装幀などの経験はあったが)

    元気でなにより
  • [2] mixiユーザー

    2011年06月16日 16:52

    行って参りました。
    2時間弱の話をどうしていいか難しいが

    一つの問題提起(というか自問自答)は
    フランス語の彫刻家と詩人が作った手書きもあり、紙に凹凸もある
    すてきなテキスト(未綴じ本)を買ってきたが、これを栃折久美子がルリユールして
    自分の自己表現になるのか という疑問。
    紙を漉くのは、あきらめて(良い紙は手に入る)
    気に入ったテキストを、自分のレイアウトで、自分が印刷して、ルリユールする事で自己表現が可能になるのではないか。
    (ヨーロッパの)美術学校のルリユール科の学生は、こういう事に気づかない。書店で本を買ってきてそれをルリユールすれば良いと考えている。(紙質は自分の好みなのか、タイプフェイスはなどなど)

    昨年の日経ビジネスのインタビューでは「大岡昇平の『野火』を和紙に活版印刷してルリユールしたい」という意味の事が書いてありましたが、昨晩の栃折久美子は、ワープロのルポはきれいに印刷できる、B5版で印刷する準備はできている。鳥の子も買ってある。しかし、外字を作るのが大変なので、そこで止まっている という事でした。(1952年初版は確かめていませんが、大岡全集版では、新仮名遣い、一部に旧字があります。)
  • [3] mixiユーザー

    2011年06月20日 18:49

    話の概略は制作中にて
    とりあえず当日のチラシ
    (mixiのこのイベント告知で、来られた方少なくとも2名、
    この告知により、間接的に知って来た方が12,3人おられました)
    全体50人くらいでしょうか 
    多謝
  • [5] mixiユーザー

    2011年06月30日 21:46

    読みました
    ほぼ正確に(私がメモしなかった流れを)伝えていると思いました

    間違いは

    ルリユールは部数が少ないこともある
    という所で、

    未綴じ本ないし限定版は というべきでしょう
    1部とか3部などもあって(これはいくらなんでも少なすぎるでしょう と栃折コメント)
    ただ、栃折さんがここで言いたかったことは

    その限定版でも1番から何番までは、この紙に印刷した
    11番から100番まではこの紙
    101番からはこの紙というように 日本で言う「奥付け」に
    書かれていて、つまり、その紙は重要なほど、良い和紙であって
    和紙はとても良いものである という事が言いたかったのだと思います

    一部だけの本としては、ピカソ、ミロその他のリトグラフを
    集めた本もあると エッセイで書いています 製本工房から 装丁ノート
    どっちだったでしょう

    別途、栃折オヤカタについて、報告することがいくつかあります
    別トピックで
mixiユーザー
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  • 2011年06月15日 (水)
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