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開催終了製本工芸展 もういちど繋げる

詳細

2007年03月17日 17:13 更新

内田由紀子
門川 智子 の二人展

12時〜20時 最終日 17時まで

問い合わせ:  reliure_benitojidou@yahoo.co.jp

コメント(13)

  • [1] mixiユーザー

    2007年04月11日 14:34

    東京製本倶楽部のHPに作品の写真出ましたので
    紹介しましょう

    左が内田さん
    右が門川さんの作品です
  • [2] mixiユーザー

    2007年04月17日 00:19

    もういちど繋げるってどんなニュアンスなんだろう。

    と、きょうみ深いです。

    ルリユールおじさんのように、壊れた本を直してあげるというニュアンス
    なのか。

    でも画像の本は綺麗そうだし、

    いや、直したら綺麗になって当然だけど。
  • [3] mixiユーザー

    2007年04月17日 14:24

    ルリユールの re が英語と同じように
    再び のre というニュアンスと私は素直に読みましたが

    始まってからだね
    土曜の21日に行きます!

    後から載せた二つの本は
    装飾的できれいですが
    ポストカードになっている
    シンプルな 本 存在感ありますよ
    分厚い本ってやはり大事なのかも
  • [4] mixiユーザー

    2007年04月17日 17:18

    あ、そうなんですか、レリエってそういう動詞なんですね。

  • [5] mixiユーザー

    2007年04月21日 21:18

    行ってきました!
    西荻窪のラーメン屋だらけの
    (偏見か)
    通りを抜けていくと

    奇跡のようにきれいなギャラリーがありました

    芳名帳には町内の名前もいくつか
    通りがかりにこのギャラリーには
    寄ってみようという地元の方でしょう
    これはいい感じ

    簡単だけど 作品カタログがカラーで準備されており
    なかなか気合いが入っていました

    2階に上がると 革の匂いが充満していた
    今日が暖かかったせいかな

    いろいろ工夫満載

    私の前に来ていた、デザイン学校在校中と
    おぼしき女性二人組は デジカメで写真撮りまくり
    製本の過程を掲示したイラストを撮り、これをそのまま
    提出すればいいんじゃない?などと言ってもう一人が
    たしなめていた。
    マーブル紙も習ったみたいだったが、
    名前は覚えていなかった
    「これ、かっけー」(「かっこいい」の意)
    埼玉訛りと思っていたが、私の署名の前にお隣の
    町内の署名が・・・・・・
  • [6] mixiユーザー

    2007年04月23日 18:31

    へー、楽しみです。
    みんな頑張ってるなー。
    明後日、最終日に行く予定です。
  • [7] mixiユーザー

    2007年04月23日 22:23

    あ、でポストカードになっている本は・・・・・
    あれはイメージ画像だったのか
    わからん

    明日、高校で製本の授業最初だから
    水曜日に行くように勧めてみよう
    こちらは水曜は午前授業
    17時まででも十分間に合うね
  • [8] mixiユーザー

    2007年04月24日 19:08

    一人家が近くの子がポストカード欲しいと言ってくれた
    よかった
  • [9] mixiユーザー

    2007年04月25日 10:25

    私も昨日(23日)西荻窪まで出向いてきました。

    一番興味を持って眺めて、そして面白かったのは、「私の時間旅行」(山本容子著。門川智子さん作品)というトランク(鞄)型の本。(フーテンの寅さんが持っているタイプのトランクです)
    最初、見たときはブタ革の中国製トランクの小さいのをそのまんま使ったのかなー、と思いました。でも仔細に眺めると、作者の手作りなんですよ。布の染めから周囲・角の革、把手の革まですべて手縫いで留め金具もちゃんと作ってある。これはよくできていました。カバンそれもトランク型の本をした、というアイデアと細部の仕上がりの素晴らしさに、何度もためつすがめつ眺めました。

    余談ですが、いまこうしたトランク型かばんは、以前は豊岡市あたりのメーカーでも作っていたようですが、もはや国内では作っていないんです。まともなトランクは英国製のグロープトロッター社のものしかありません。同社のトランクは紙を幾重にも張り合わせた「バルカンファイバー」という大変に丈夫なものです。
    門川さんのこのトランク作品は「非売品」の範疇に入っていましたけど、作者としてもこれはけっこう思い入れがある作品となったのかなーなんて勝手に思いました。

    そうそう、そして個人的に好きな表装は三島由紀夫「文章読本」(内田由紀子さん作品)。大きな縦縞のモザイクで作ってありましたけど、デザインが良かったなー。

    ycomさん 
    西荻窪はたしかにラーメン屋は多い。でも、ここはそば屋さんにもいい店も多いんですよ。そんなもので、私は西荻窪に来ると南口にいく途中にある「鞍馬」というそば屋に寄ってしまいます。ここは日本酒(冷なのが残念だけど)の銘酒をそろえていて、真っ昼間からちょっとそばをたぐってきこしめすのに丁度いいんですよ。きのうも午後1時ごろに寄ったのにやっぱり帰りはここに寄って、四季桜(栃木)をいっぱいやってしまいました。
    いい作品を見たあとはちょっとやりたくなる・・・言い訳だけど。
  • [10] mixiユーザー

    2007年04月25日 17:54

    内田・門川両氏のオヤカタ・栃折久美子にも
    吉行淳之介「鞄の中の死体」を小さな鞄に入れた作品があります。
    このときは、ボストンバッグの形でやはり鞄も自作でした

    しかし、彼女らは10年前の個展は見ておらず写真だけ

    「文章読本」確かに気合いの入った作品でした
    三島由紀夫、あまり好みじゃないので、本自体を読んでおらず
    文字の組み方などどうなのかな と今更ながら気になりました

    本格的に製本するに値する本が、なかなか国内には
    ないのが実情。

    その方向ばかりでなく、桜色の和紙のかわいいものなど
    楽しい工夫もありました

    蕎麦屋で昼酒ですか うーむ
    (羨望)
  • [11] mixiユーザー

    2007年04月26日 09:24

    私も昨日みてきました。丁寧な仕事がいっぱいでした。
    なんか自分はすっかりルリユールから離れちゃったな〜と
    また、そう思いました。(まあ、長かったルリユールアレルギーからも脱出したかなとも思うんですが。)
    なんとなく、「ルリユール」というものも地に足がついてきたような印象。生活のなかでちょっとした贅沢くらいな雰囲気にも思えるように時代が、そして作る人の意識が変わってきたのかな〜って思いました。そこそこ注文があるのでは、って思いましたよ、会場での雰囲気から。

    ということで「本格的製本に値する」というあたりはあまり考えなくても自分としてはいいと思うけど。やっぱり「ルリユールおじさん」のやっていたように大切な本を直したりってことがメインになっていくのでは、と私は思う。はじめっからきっちり作ろうとしても好事家のための(いや、それでいいんですけど)社会性の低いものになっていくような気がするので・・・。いや、そこにこそ、高度な手わざが求められるのかも、ですが。
    まあ、注文あっての「製本屋」と思うので、製本する人は頼む人と打ち合わせていろいろ作っていくから、それで決まっていくもんですよね。二人はなんかいい感じで注文うけられているのではって思いました。

    余談ですが、お二人の履歴、丁寧なパンフレットを見て、自分の年齢に「ううっ」て思ったり。みんな若いじゃーん。いつのまに私は年をとったの?って感じ。
  • [12] mixiユーザー

    2007年04月26日 15:39

    「本格的製本」でも「変格的製本」でも「変革的製本」でも
    いいのですが、手間暇かけて製本する本が
    二段組み(よほど判型大きい本ならあり得るかも)
    で、のどの空きもわずかで詰め込んであるような
    本では やはり 製本のし甲斐がないのでは
    と思っています

    ピアニスト高橋悠治氏の本で(えーとなんだっけ)
    読んで、この本は「ルリユール」されることを
    拒否する本だ と思いました

    ので、 これを私なりに装幀してやろうと考えています

    お二人の履歴については同感!
    私の娘たちのような後輩たちです とっくに追い越されていますが
    しかも お一人の方は、今後の西武の工房の講師のメインの存在
    もうびっくりです

    ただ、栃折さんが西武の工房始めたときの
    最初の弟子 で後に講師になった人はおそらく彼女らと同年配だったと思われますね

    ということは一世代一回りしたのかな
  • [13] mixiユーザー

    2007年04月26日 23:24

    そうですね。どんなかたちにされたいかってことは本によっても、依頼者によっても決まってくるから。改装されたがってるかたちを謙虚に探るしかないですね。

    で、私のスタンスは、やっぱり、ルリユールするって感じではなくって、改装するっていう感じですね。(住宅のリフォーム、な感じです。元の家の特徴を生かして、リニューアルする。それがかなわぬときは元の家の思い出のものをあたらしい作りの中に記念品として残す、とか。)できるだけ手間をかけないで最大限の効果を、といつも思ってます。(結局手間はかかるんだけどね。)でもね、発想としては、手間をかけていこう、という方向じゃないっていうことで、ルリユールとは一線を画していきたいというか、庶民のためのものとしてありたいというか、求められていないことまでやらないようにしよう、というか。

    まあ、私は「ルリユール」に対して偏見に満ちてますからね・・・
    そのあたり、ykomさんと語ってみたい気もすごくします。

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  • 2007年04月20日 (金) 25日まで
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