ゲストは、テクノレーベルCLR主宰、そして200万人を越すリスナーを楽しませてやまない大人気を誇るCLR PODCASTを主催し、国民的人気を誇るドイツではもちろん世界中で熱く支持されるフランクフルトが誇るテクノ・キング CHRIS LIEBINGと現在ファースト・アルバムをリリースし、ベルリンを拠点に活躍する鬼才アーティストTOMMY FOUR SEVEN。
イギリス生まれの現在ベルリンを拠点に活動する DJ / Producer / Sound Designer の Tommy Four Seven (T47) 。 新世代のテクノアーティストとして最重要人物である彼は、ディープで妥協の無いサウンドがトレードマークだ。
若くしてDJキャリアをスタートした彼は、17歳から Fire Club のレジデントとして2年間パーティを主催し、ロンドンの伝説的クラブ Fabric や The End 、 Turnmills などで活動してきた。 早くからトラック制作にも興味を持ち、 David Duriez のレーベル「Brique Rouge」や「Kill Brique」からのリリースを経て、 Tommy Four Seven 自身のレーベル「Shooting Elvis」を立ち上げる。
ロンドンでエンジニアリングを学んだ後、 Tommy はベルリンへと移住した。 強靭でムーディーかつヒプノティックな作風のヒット作、2009年 Speedy J のレーベル「Electric Deluxe」からリリースされた "Surma" や、 2010年「CLR」からリリースされた "Sor" などのリリースから、着実に功績をあげていった。 そして、忘れてはならないのが Chris Liebing とのプロジェクト 『Bauhaus』 だろう。
プロダクションに対する Tommy の徹底した精神が紡ぎだした作品が、 2011年3月に「CLR」からリリースされたファーストアルバム『Primate』だろう。 Tommy Four Seven を語るには欠かせない傑作である。