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開催終了11/13(土)QUENTIN HARRIS @JB'S

詳細

2010年11月11日 05:06 更新

告知失礼します。


NYのアンダーグラウンドハウス界を担う次世代のDJ・プロデューサー”Quentin Harris”。
The ShelterのTimmy Regisfordがその才能を認め、彼との共作を多数発表しているのは周知の事実だ。
Quentin Harris個人でも精力的に楽曲を発表しているが、REMIXともなるとその数は膨大で、

COLDPLAY、PEVEN EVERETT、MICHAEL JACKSON、BEYONCE、RAY CHARLES、AK、UTADAなど多くのアーティストの作品に絡んでいる。

NYハウスの最後の牙城であるQuentin Harris。師であるTimmyがプレイし続けるこのJB’Sに、遂に登場!!




●11/13(土) 10pm
QUENTIN HARRIS JAPAN TOUR 2010 supported by CROWN 


GUEST: QUENTIN HARRIS (STRICTLY RHYTHM / NEW YORK)

with DJ: SHIGE, HIDE, HAYAKAWA

Organized Support: WASADA



ADV. 2500YEN, DOOR 3000YEN

[ 問合せ先 ]
オフィシャルサイトURL: CLUB JB'S (http://www.club-jbs.jp/)
お問い合わせ:052-241-2234





長らく“次世代”が現れることがなかったニューヨークのディープハウスシーン。先駆者たちがまだまだ第一線で活躍し続ける状況の中で、次の座を狙うDJやサウンドプロデューサーたちは、新しいサウンドメイキングやコンセプトの設定に挑み、ここ数年で進化の礎を作り上げてきた。もちろんQuentin Harrisもそのひとりである。
 Quentin Harrisは、今やニューヨーク発のディープハウスシーンにおいて、唯一無二の存在となったが、もともとは、デトロイトの出身でヒップホップやMotownがバックボーン。そして、シンガーの母、ミュージシャンの父を持つ家庭で育ったというミュージックサラブレッドだ。幼少からピアノに触れ、この他、トランペット、サキソフォン、ドラム等もプレイ。そして、DJ、Mike HuckabyとMike”Agent X”Clarkeの影響を受け、ヒップホップアーティストとして音楽活動を開始した。しばらくその身をヒップホップ界に置いていたが、1999年、ヒップホップグループThe MastermindsのDJ&プロデューサーとして、アルバム”The Underground Railroad”のプロモーション・ツアーに参加した後、突如脱退を表明。その後、独立してDJ&プロデューサーとして活動を始め、憑かれたようにハウスミュージックのリミックスを手掛けるようになる。
 彼のハウスリミックス作品は、今日までに膨大な数のトラックが量産され、枚挙にいとまがない。手掛けたアーティストは、Mariah Carey、Michael Jackson、Ray Charles、Justin Timberlake、Jennifer Hudson、Coldplayなど、誰もが知るメジャークラスのアーティスト、そして、Ak、Utadaなどのジャパニーズアーティストの楽曲も彼の守備範囲というから驚きである。なお、彼のリミックスワークは、巧みなシンセサイザー使いが特徴的で、尻上がりに曲が壮大な展開を見せていく。また、ソウルフルな歌声で奏でる“黒さ”とは異なり、テクノライクなシンセサイザーサウンドや太く力強いキックを多用したダーティな音作りも持ち味。言うなれば、“暗黒”のハウスサウンドだ。そして、その手腕がニューヨークのブラックハウスシーンの首領であるTimmy Regisford(The Shelter/areacode)に認められ、共同でのリミックス作品を多数発表している。The Shelterファミリーの新世代DJ&プロデューサーとして、今や不可欠な存在となるまでにグロウアップした。もちろんリミックスだけでなく、自身でも楽曲を創造し続けている。そして、その実力の素晴らしさを決定づけたのが、オリジナルアルバム“No Politics”だった。これにより、彼の名が確実にシーンのトップポジションに位置することになる。
近年は、The Shelterファミリーとの良好な関係をキープしつつ、自身が主催するパーティ、Kiss My Black Assも好調。The Shelter 傘下のレーベルRistricted Access、Un-Restricted Accessから世界クラスでヒットした作品を発表し続けている。そして2008年には、名門King Street Soundsのマスターピース“Mix The Vibe”をリリースした。2010年初頭には、Timmy Regisfordがパワープレイし続けていたJill ScotのCrown Royaleを12インチでリリース。さらに、いよいよオリジナルセカンドアルバムをハウスの名門Strictry Rhythmから発表する。ニューヨークのディープハウス界、否、世界のダンスミュージック界規模で見ても、もっともアグレッシブなDJ&プロデューサーと言っても過言ではないこの男が、師であるTimmy Regisfordがプレイし続けるホームクラブJB’Sにやってくる。パーティサポーターは、そのTimmyを招聘し続けるCROWNクルー。名古屋初プレイとなる11月13日、Q’s Houseを聞き逃すということは、ハウスミュージックファンにおいて禁忌なる行為だと断言できる。

Text by Makoto Wasada

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  • 2010年11月13日 (土) sat
  • 愛知県 Nagoya
  • 2010年11月13日 (土) 締切
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参加者
1人