アメリカ、ニューヨーク在中。圧倒的な声量とシルキィータッチな美声を誇る、ハウスシーンの最重要女性シンガー。ニューヨーク大学在学中にハーレムのアポロシアターで開催されていたコンテストで最優秀賞を何と計5回受賞する など、アマチュア時代からその名が音楽業界に知られる存在であった。卒業後はLL Cool J、ポインターシスターズ、 ジャーメイン・ジャクソンのバックヴォーカルを務めたり、Ben E. Kingのツアーに参加するなど順調にキャリアを 積む。Lil' Louisの歴史的名盤『Journey With the Lonely』でリード・ヴォーカルを務めたことで注目され、NYの 伝説的インディペンデント・ハウス・レーベルのEight Ball Recordsからソロ・デビュー後、1994年に発売した 2作目のシングル「Trouble」で大ブレイク。1995年にはTEI TOWAのソロデビュー作「LUV CONNECTION」に フィーチャリングされ、日本でも大ヒットを記録。以後も様々なハウス・プロデューサーと組み、 「You Got to Pray」 「Run to You」「Jump for Joi」「Soulto Bare」などの数々のヒットを飛ばし続けている。2006年にはSTUDIO APARTMENTによる 「Love Is The Answer」、DAISHI DANCEによる「What Really Matters」 をヒットさせ、特に日本においてはキャリア最高の人気を博している。