----------------------------------------------------------------- とびっきりのユーモアと音楽に対する真摯な思いを併せ持ったレーベル『ROMZ』。レーベルを主宰するSHIRO THE GOODMANの個性そのままに、アンダーグラウンドの矜持と、過激なエンタテイメント性を楽々と共存させた才能/アーティストが集い、その特異な存在感のシーンにおける大きさは、毎回大爆発するレーベルナイトや、キッド606のタイガービート6、JOSEPHのアルバムを海外リリースしているマイケル・パラディナスのプラネットμ、過去にCom.Aの作品もリリースしたFAT CAT、そしてSCAMなど、海外との太いパイプを持つ事 からも伺い知れる。今夜はそんな破天荒かつ王道を突き進む『ROMZ』の看板アーティストが結集して念願の『ROMZ ナイト』in メトロ決定!海外より盟友kid 606も駆け付けます!!
●kid606 (Tigerbeat6/ROMZ) 2000年にマイク・パットン主催レーベルIpecacから[ Dawn With The Scene ]、その翌年にドイツのmille plateauxから[ ps i love you ]を発表し、破壊的と言えるほどに型に捕われず、より新鮮な解釈をダンスミュージック・シーンに与え、多数のフォロワーを産み出す。日本ではROMZから[kill sound before sound kills you]、[whostill kill sound?]、[resilience]と、3枚のアルバムをリリース。また、2000年初頭にレーベル[Tigerbeat6]をスタートし、自身はもちろんDJ/Rupture、Lesser、Cex、Electric Company、Black Dice、Knifehandchop、Original Hamster 、Numbersなど強烈な個性を持つアーティストをリリースし、サブ・レーベル[Shockout]、[TigerBass]などの運営も手掛けるなど、恐ろしいほど精力的な活動を続けている。
●COM.A (ROMZ/ShanShui) 2000年、イギリスのレーベル[FatCatRecords]からSplit12"シリーズをリリース、2001年1月に自身主宰の[Notekrec.]より1stアルバム、[Dream And Hope] をリリース。国内外問わず大きな評価を獲得し、世界中からリミックス、 コンピレーションのオファーを受ける。その力強く奇妙でパンクなサウンドは新しい驚きを待ち望んでいた若いリスナーに熱烈な歓迎を受けるとともに国内外に多数のフォロアーを生み出し、Kid606等とともに空白の00年代初頭に一撃をくらわす。2001年末にShiro TheGoodmanの運営していた[Young-Z]、COM.AのNotekrecを合併させ、[ROMZ]スタートさせる。2007年に約4年ぶりのアルバム[Coming Of Age]をリリース。
●SHIRO THE GOODMAN(ROMZ/HONCHO SOUND) 日本全国津々浦々飛び回る、オール・イン・ザ・ミックスなオリジナルDJ。レゲエとロックンロールが縦軸で、エレクトリックでインダストリアルな(中略)が横軸……馬鹿げたヴァイヴスで一つにまとめあげられる、嘘サウンド。現在までにミックスCD[踊り狂って飯が腐るのだ]、監修V.A[Summer Tracks]などをリリース。リミキサーとしてはニュー・スタイル・ダブ・バンド[TRIAL PRODUCTION][BUSH OF GHOST]や、[赤犬]などを手がけている。また、COM.Aと共に主宰する[ROMZ]のレーベル・プロデューサー/A&Rでもある。