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開催終了いのち×ローカルな農業・国際シンポジウム 「有機認証ラベルで農業をグリーンジョブにしよう!」

詳細

2009年12月29日 18:23 更新


日本をオーガニックにしたい方にお勧めのイベントです。
是非ご参加ください〜♪

【転送歓迎】
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いのち×ローカルな農業・国際シンポジウム
「有機認証ラベルで農業をグリーンジョブにしよう!」
http://www.aseed.org/agriculture/biolocal/team.html

2010年1月31日(日)13:30開場 14:00〜17:30
YMCAアジア青少年センター ワイホール(御茶ノ水)
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日本で、「有機農業」を仕事にしている農家の割合を
知っていますか?
たった、1%以下です。
「有機農業」は「環境を保全する仕事=グリーンジョブ」と
言えます。しかし、グリーンジョブは、ただ環境に良いだけでなく、
「人間らしく働ける」ことも意味します。

本当の意味で農業がグリーンジョブになるということは、
自然との調和を目指す「有機農業」を仕事にする人が
それで人並みの生活を営むことができ、
働きがいと誇りを持てるようにすること。

有機農家の割合が少ないのは、
日本がそれが仕事として成り立ちにくい社会だから。
例えば、スウェーデンでは、実に20%の農家が「有機農業」
を仕事にしています。

日本とスウェーデンでは何が違うのでしょうか?
違いのひとつに「有機認証ラベル」があります。
スウェーデンの有機認証ラベル「KRAV」の認知度は98%で
ほとんどの消費者が知っています。
そして、消費者が有機農業について知るきかっけになったり、
環境にやさしい食生活をする一つの目印になっています。

一方で、日本の有機認証ラベル「有機JAS」の認知度は
30%程度。
多くの生活者にとって、国産有機農産物は決して「身近」で
ありません。そして、ある有機農家は
「日本人は有機農業への理解がとても浅い」と嘆きます。

今回のシンポジウムでは、多彩なゲストを呼び、
「有機認証ラベル」が果たしうる役割とは?
「今後の日本農業をどのようにグリーンジョブにしていくべきか?」
を考えていきます。

日本をもっとオーガニックにしたい人、
農や食に関心のある人は是非ご参加を!

【日時】1月31日(日)13:30開場 14:00〜17:30
【場所】YMCAアジア青少年センター スペースワイホール
http://www.ymcajapan.org/ayc/jp/
東京都千代田区猿楽町2-5-5 JR水道橋駅徒歩6分・御茶ノ水駅徒歩9分
【定員】200名 (要申し込み)
【参加費】ASJ会員 500円、学生 700円、社会人 1000円
【主催】国際青年環境NGO A SEED JAPANいのち×ローカルな農業プロジェクト
http://www.aseed.org/agriculture/index.html

【基調講演者紹介】
グンナー・ランドグレン氏
有機認証ラベルの第一人者。世界中でも先駆的な有機認証団体である
スウェーデンの「KRAV」の創設者。有機農業を推進する国際的NGO
IFOAM(アイフォーム:国際有機農業運動連盟)の世界理事長を経て、
現在は有機農業による国際農村開発コンサルタント会社グローリンクのCEO。

【プログラム】
1:ショートスピーチ ツルネン・マルテイ氏(民主党参議院議員)
「日本で作られる農産物の50%を有機農産物に! 」

2:いのち×ローカルな未来 スライドショー
「農業をグリーンジョブにしよう!
〜国産農産物の50%が有機になったら、日常はどうなる?」

3:基調講演 グンナー・ランドグレン氏
「スウェーデンの有機認証ラベルが社会を変えた!?
〜わたしが有機認証団体KRAVを創設した理由〜」

4:20〜30代が考える農業対談!
「農業をグリーンジョブにする方法〜有機認証ラベルの役割とは?〜」

<パネリスト>
笠原秀樹さん(自然農園レインボーファミリー」代表)
有機JAS認証を取得している若手農家さん(「農事組合法人さんぶ野菜ネットワーク」)
木村 真衣子さん(ナチュラルハウス海老名店 店長)
三好智子さん(有機JAS認定機関 元職員)
鈴木亮さん(自分の国産有機農産物購入率を上げようとするチャレンジャー)

<コーディネーター>小泉晶子(いのち×ローカルな農業プロジェクト理事)

【申し込み】>>・>>・>>・>>・>>・>>・>>・>>・>>・>>・>>
下記の参加申し込みフォームにご記入いただき、件名を
「いのち×ローカルな農業・国際シンポジウム」と明記の上、
E-mailでA SEED JAPAN 事務局(info@aseed.org)までお送りください。

<お申し込みフォーム>
------------------------------------------------------
○お名前(ふりがな):
○職業:
○TEL:
○E-mail:
○ASJ会員:会員・非会員学生・非会員社会人
○イベントへの参加動機、当日知りたいこと
※可能な範囲で当日の内容に反映させていただきます。
○アンケート
1)「有機JAS」を知っていますか?
どんなイメージがありますか?
2)「有機認証ラベル」は持続可能な農業を
推進するために必要だと思いますか?
-------------------------------------------------------
※今回ご提供いただく個人情報は、A SEED JAPAN が
主催する各種イベント等に関する情報提供と
それらに付随する諸対応に使用させていただく場合があります。
取り扱いに関するご質問・ご要望がございましたら、
事務局までお問い合わせください。
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【主催・連絡先】
国際青年環境NGO A SEED JAPAN(担当:小野・岸田)
〒160-0022 東京都新宿区新宿5-4-23
TEL 03-5366-7484   FAX 03-3341-6030
E-mail info@aseed.org
http://www.aseed.org

A SEED JAPAN(Action for Solidarity, Equality, Environment and Development)とは・・・
1991年10月に設立された日本の青年による国際環境NGOです。
国境を越えた環境問題とその中に含まれる社会的な不公正に注目し、より持続可能で公正な社会を目指しています。

※本イベントは地球環境基金の助成を受けて開催いたします。

コメント(50)

  • [15] mixiユーザー

    2010年01月07日 00:20

    あれ、よすはまさんのコメント削除とタイミングが被りまくり…。
    僕も順番ややこしくて削除したので再掲しますね。


    >よすはまさん

    僕が個人的に問題と思ったのは以下の部分です。

    「鳩山兄弟が母親からもらったお金が寄付であるなら、それを正しく届け贈与税を収めるべきだった。鳩山氏本人がこのお金の流れを全く知らなかったと言っているが、それを素直に信じられない国民が多くいることは解る。しかし、先日の記者会見で鳩山さんが自分の過ちを素直に認め、悔い改めることを約束し贈与税も支払うことを約束したので、国民の我々がその過去の過ちを許すべきと私は考えている。」
    http://www2.ezvoice.org/eds/log/eid11897.html


    一目瞭然に「鳩山さんが自分の過ちを素直に認め」「贈与税も支払うことを約束したので」「国民の我々が」「過ちを許すべき」と書かれています。

    すなわち、『「贈与税脱税したとき、バレたら払いますが、責任は取りません」て宣言したも同然』です。


    繰り返し指摘しますが、「鳩山さんが自分の過ちを素直に認め」=「贈与税脱税がバレた」」、「贈与税も支払うことを約束したので」=「バレたら払います」、「国民の我々が」+「過ちを許すべき」=「責任は取りません」としか解釈できません。
  • [16] mixiユーザー

    2010年01月07日 00:24

    >なすさん

    当方としましては、有機農業や今回のイベントが地球環境への保全に貢献することを目指しているもの
    と考えているため、ご案内させていただきました。
    繰り返しになりますが、こちらの場は上記の考えを論証する場ではないという認識でおります。

    このイベント案内がこちらの掲示板の趣旨に反しているものとお考えとのことでしたら、
    管理人の方にご判断いただく必要があろうかと思います。

    >げんさん
    ご指摘の文章には続きがありますよね。

    「繰り返しになるが、罪を犯したことが確かであっても、すべてのお金が家族のお金であり、賄賂や企業からの裏金ではない。他の政治家の金権腐敗とは本質が違うことは明らかである。マスコミももう少し温かい目でこの問題を取り扱ってはいかがかと思う。」

    ツルネンメルマガNo:416 「内閣支持率が下がる理由」http://www2.ezvoice.org/eds/log/eid11897.html

    上記の「繰り返しになるが・・・」以下がツルネン氏の伝えたかった真意ではないでしょうか?
    失礼ながら、私は、げんさんのご指摘のようには読み取りませんでした。

    一方でむしろ、メルマガも読んでおられて、ツルネン氏にご関心がおありのようですし、
    今回のシンポジウムに限らず、直接ツルネン氏の話を聞く機会を検討されては?と思いました。
    それで何か発見することがあるやも知れません。 百聞は一見にしかずといいますし。

    また、モデルタウンの件ですが、げんさんのご指摘のとおり、「モデルタウン事業」という項目では
    ない形での継続と聞いています。おっしゃるとおり、状況をウォッチしていく必要がありそうです。
  • [17] mixiユーザー

    2010年01月07日 00:38

    >よすはまさん

    「繰り返しになるが」以下で書かれていることは、「贈与税脱税は母親からのものだから、違法行為であっても責任を取る必要は無い」と言う、完全に問題外の主張です。これもまたツルネンさんが「バレたら払えばいい、責任は取らない」という姿勢を示したものとしか思えません。

    すなわち、ツルネンさんの伝えたかった真意は、「首相の違法行為を追及するな」という信じ難い問題内容であり、またそれはツルネンさん自身の議員としての質に関わる問題だと申し上げているのです。

    ちなみに、そのメールマガジンが配信された日、ツルネンさんの事務所には、まさによすはまさんが引用された部分を含め、強く抗議をいたしました。その返答が「なしのつぶて」であった以上、わざわざこちらから出向くつもりはありません。
  • [18] mixiユーザー

    2010年01月07日 04:56

     所詮「有機農業」って、言葉は悪いが金持ちの道楽に過ぎんのよ。飢えて死ぬ心配がないから。地「球」を見れば、21世紀の今日でも食べ物もなく飢えて死ぬ人がなくならない。あれほど忌み嫌われたDDTで蚊を殺してマラリアを防がなくては生きていけない人々がいる。そんな地域へ行って「有機農業」の講釈を垂れてみろ、バカにされるだけだ。
  • [19] mixiユーザー

    2010年01月07日 05:25

    >雪兎さん

    確かに、有機農業は「地域」の問題の範疇というのが限りなく正解に近いのでしょうね。
    言葉は悪いですが、貧困地域に合わせて我々が餓死やマラリアに怯える必要に迫られないのと同様、有機農業にも地域に根差した考え方があって然別です。

    また、有機農業を「地球」の問題とする考え方には、その「地域」を広げていきたいという思いからきてるものがあるのでしょう。餓死やマラリアの脅威が地球上のあらゆる地域から少しずつでも取り除かれていくことが望ましいようにして、そう考えるのだと思います。
  • [20] mixiユーザー

    2010年01月07日 05:29

     考えが偏らないために、批判的な書物に目を通して見た方がいい。

    松永和紀『メディア・バイアス』
    http://mixi.jp/view_item.pl?id=756714

    「私は大学と大学院の修士課程で農学部に在籍していましたが、現代農業にどこか疑問がありました。科学技術に依存するあまり、自然と人間性をないがしろにしている、と思い込んでいました。したがって、有機農業はとても魅力的に思えたのです。
     そうした自分の姿勢に疑問を持ち始めたのは、有機農家と情報交換する中で、『あれっ、おかしいなあ』と感じる経験を何度かしたからです。どうも、彼らの情報が古いのです。『普通の農家は、こんなにひどい農業をしている』という噂を聞いて、普通の農業のひどさを告発するつもりで取材すると、現実はまったく違っていたりします。
     私は、難しい農業に果敢にチャレンジしている多くの有機農家を尊敬していますが、残念ながら中には農薬がどれほど危ないかを力説して他の農家を貶め、『だから有機農家は素晴らしい』と主張するタイプの農家がいるのです。
     彼らは現在、農薬を使っていないのですから、農薬に関する最新知識を持ちません。彼らが語る危ない農薬、危ない農業は、往々にして二〇年前、三〇年前の農業の姿です。たしかにその頃には、リスクの高い農薬もあり、使用した農家が亡くなるような事故も多く起きました。その反省を踏まえ、農薬の制度は大きく変わり、現在は多くの毒性試験をクリアしないと農薬としての使用を認められません。農薬の安全性は格段に上がっています。
     報道の現場にいると、どうしても特別の人たちの取材をしたくなります。普通に農薬を使って普通に農業をしている人たちなど、ニュースになりません。現代の農業システムに背を向けて農業に取り組むヒーローを求め、新聞記者やテレビ記者などは有機農家を好んで取材します。そして、有機農家はまったくウソをついているつもりはないのですが、結果的に間違いを語り、それがそのまま多くの新聞記事やテレビ番組になっています。
     取材先を絞ってしまい、結果的に偏った情報しか入手せずに、間違いを報じる。それは、私自身が昔、やっていたことです。今も、うっかり取材が浅くなるとやりかねませんから、常に自戒しています。それでも、ミスを犯すことはあるでしょう。
     そして、今も多くの報道関係者が取材の偏りを意識せずに同じ間違いを犯しています」
  • [21] mixiユーザー

    2010年01月07日 05:36

     結局のところ、有機農産物を選ぶか否かは、「一人ひとりが自分のライフスタイルや懐具合と相談しながら食べるものを決めればよいだけのこと」。個人の人生観の問題だから、その一線を踏み越えて、「日本をオーガニックにしよう」と言われれば、それに逆らう奴は“非国民”か? 他人のライフスタイルに口出しするのは過剰なパターナリズム(父権主義。別の言葉で言うと“善意の押し売り”)ということで到底容認できない。
  • [22] mixiユーザー

    2010年01月07日 05:41

    この松永和紀さんという方の指摘、非常に頷けます。僕も有機農家の方に様々なタイプの人がいるのを実際に見てますし。

    また、有機農業に従事する人や関心のある人が批判的なものにまったく拒絶的であるということも実はなく、大いに興味をもつ方もいます。それに、昔の情報が云々というのは、実は有機農業の現場への思い込みにも言えてしまうところがあると思います。
  • [23] mixiユーザー

    2010年01月07日 05:51

    また、仮に、有り得ないとは思いますが、生産効率とか無視して(←ゴメンナサイ)国内農産物が有機農業に準ずるものばかりになったとして、それがライフスタイルに影響するところは少ないような?

    「いつの間にかエコカーばかりになっていた」「いつの間にか低炭素社会だった」みたいな類の話だと思いますのが…。
  • [24] mixiユーザー

    2010年01月07日 11:37

    >確かに、有機農業は「地域」の問題の範疇というのが限りなく正解に近いのでしょうね。

    本当? 現代農業はハウス栽培などで多大なエネルギーを消費しているのも現実です。化学肥料や農薬の元は石油がほとんどです。農業は化石燃料消費産業の一つです。

    有機農業だと汚染がないというのは古い考えで、エネルギーや化石燃料の消費を減らすという効果を忘れてはいけません。

    また、農薬使用により手が荒れて有機農業をせざる負えなかった人もいます。

    だいたい、有機農業の比率が1%以下などと言っているようでは話になりません。0.2%でしょ。

    ドイツは約10%です。有機農業の団体が、再生可能エネルギーの普及に貢献したのは事実です。こんなところからも地球環境と関係がないとは一概には言えません。

    他人に問題だ!問題だ!という割に自分が知らないのでは話にはなりません。
  • [25] mixiユーザー

    2010年01月07日 12:21

    >botchanさん

    なるほど、農薬に使う石油のことを考えれば、地球環境の問題とも言えるわけですね。

    まぁ有機農業にもハウス栽培があるので、石油が高騰したとき、生産農家の方は大変苦慮されてましたが。

    それに販路がまだまだ確保されてないので、流通部分で結構消費されてたりします。近所に売ってないから宅配とかも多いですしね。そういうことは、新しい予算で解決に向かうといいですね。

    ドイツは、温室効果ガスの排出量がEUでは特に多いという現状を、なんとか打開してほしいなぁと思います。
  • [26] mixiユーザー

    2010年01月07日 13:37

    > げんさん
    で、有機栽培の単位面積当たりの収穫量は?
  • [27] mixiユーザー

    2010年01月07日 14:08

    >なすさん
    一定の収穫量あたりのエネルギー消費量が多く、ハウスの効率なども悪くなるということですね…。
  • [28] mixiユーザー

    2010年01月07日 14:46

    効率化・エネルギー集約というのは、立派な環境保全への貢献でありながら、有機農業はその真逆の位地にあるというのは、実に皮肉な問題ですなぁ。

    それが故に、地産地消を本当に小さな地域だけで実現する理想へ邁進するしかないわけでもあり(現実には、そんな有機農家はさらに一握りだと思いますが)、どこまでも「地域」ということですね。
  • [29] mixiユーザー

    2010年01月07日 20:31

    >こちらの場は上記の考えを論証する場ではないという認識でおります。

     公開の場所に書き込まれた以上、皆で論証して、異論が出てくるのは当然でしょ。論証に耐え得ないというのであれば、最初から書き込むべきではありません。
  • [30] mixiユーザー

    2010年01月07日 21:16

    せっかくの機会だから、こういうとこで色々議論するのもためになるんじゃないかと思いますしね。
    僕自身、あまり積極的に書き込むクチではないし、環境系の何かの専門家や活動家ではないですが、書いたときはそれなりに参加させてもらってます。親切に情報提供くださる方がたくさんいますしね。

    一方的に講演だけ聴くのも、特定の傾向から集中して情報を得るのもとてもためになるけど、全然違う立場の人との意見交換も大いに役立つし、より現実的・建設的・包摂的な考えに結び付く可能性は高いと思いますよ。
  • [31] mixiユーザー

    2010年01月07日 21:21

    >雪兎さん、げんさん


    よすはまさんは、
    >それ以上の意見交換等はそれに適した場所が他にあるように感じますがいかがでしょうか?
    という風にはじめのほうで書いてますよ。

    たぶんここは議論するトピックではなく、イベント紹介のコーナーなので、これ以上議論するなら、
    「イベント」のコーナーでなく、「トピック」を立ててすべきだ。
    という話では?

    論証しないという話じゃないように受けましたけど・・・
    ちがいますかね・・・
  • [32] mixiユーザー

    2010年01月07日 21:28

    > SYOKU【Hiro】さん
    よすはま氏の意図は、おっしゃる通りでしょう。

    しかし、参加に値するイベントなのかを判断する材料になると言う点で、議論も情報提供としての価値を持ちうると、私は考えています。
  • [33] mixiユーザー

    2010年01月07日 22:24

    >SHOKU【hiro】さん

    僕としては、ツルネンさんがいる時点でゴメンだ、という思いがあってポロっと書いたのがきっかけですが、ここでよすはまさんといくつか意見を交わしたことで、大いに参考になり、現状ますます考えが覆し難くなっています。

    これは、つまり逆も有り得るということで、そのことはよすはまさんもコメントにおいて、そうしようという意図が感じられましたよ。

    多分、よすはまさんは開催団体関係の人だと思いますが、そこにいるひとがどういう意見や考えの持ち方なのか、オープンなのか閉鎖的なのか、誠実さはどうなのか、嘘を付くタイプだったりしないか、などを知る試金石としても、イベントを告知された側としては、コメント欄を活用して議論していただきたいという思いがあります。

    誰しも、無防備に個人的情報を提供して時間をつくって参加してくださいでは、正直困ると思うのですが…。これは、mixiのメリットですよ。
  • [34] mixiユーザー

    2010年01月07日 23:29

    >多分、よすはまさんは開催団体関係の人だと思いますが、そこにいるひとがどういう意見や考えの持ち方なのか、オープンなのか閉鎖的なのか、誠実さはどうなのか、嘘を付くタイプだったりしないか、などを知る試金石としても、

     学究の世界にあって、大方の市民運動に一番欠けていると思うのが、「自己検証性」。スローガン自体が正しいのか、自ら検証し軌道修正する能力です。ある時点では正しいと思われても後で評価が変わることだってしゅっちゅうあります。ここでも運動の悪癖が出てしまっています。
  • [35] mixiユーザー

    2010年01月08日 00:08

     懲りずにもう一丁。

    >こちらの場は上記の考えを論証する場ではないという認識でおります

    「論証する場」には耐えないと自ら認めてしまってどうする。本当にスローガンに自信があれば、手斧持ったモヒカン雑魚ども、かかってこんかい!と言えるだろうけど。
  • [36] mixiユーザー

    2010年01月08日 01:13

    >雪兎さん

    「自己検証性」、耳が痛いです…。
    難しいことでもありながら、謙虚に注意を払いたいところです。


    ちょっと思いつきなんですが、例えば、僕がツルネンさんに文句を付けたやりとりの中で、よすはまさんが「なるほど!今度の講演でそこに厳しくツッコミをいれまくって、その様子をニコニコ動画にアップしましょう!」とかいう展開になったら、僕は「A SEED JAPANって面白れぇぇ!要チェックや!」と思うかもしれません。

    なんて、もう誰も講演依頼を受けてくれなくなっちゃうか(笑)

    あまりにも例が酷くてアレなんですが、こういう場所を利用するメリットって、そんなとこにある気もするんですけどね。
  • [37] mixiユーザー

    2010年01月08日 01:23

    「自己検証」から背を向けて、スローガンに邁進してしまうと、カルト団体と変わらなくなって、一般人はひいてしまうようになるわけです。悪しき例が、合成洗剤追放運動。

    http://homepage3.nifty.com/junko-nakanishi/zak431_435.html#zakkan431

    「その目標を伝えるために、スローガンは有効で、かつ、必要でもある。しかし、一度決めると、その正当性を証明するために、どうしても無理をするようになる。そのスローガンが正しいかどうかを検証するための道具、科学まで否定するようになってしまう」

    「反対運動をしている過程で最も難しいのは、相手側(この場合は、旧建設省や都道府県の土木関係)が、改善案を出してくる時である。その改善案が良ければ良いほど、スローガンの意味が希薄になる。

    こちら側の意見が一部取り入れられたからいいことだが、自分の主張の意味が希薄になるように感ずる。そして、焦るものだ。場合によっては、自分の主張をより強固にしようと思い始める。以前よりスローガンの意味は希薄になっているのに、それをもっと強く主張するようになることがある。

    市民運動にコミットしたとは言え、私は、その運動体の指揮者ではないので、スローガンにそれほど拘束されない立場に立つことができた。しかし、運動体の指導者(活動家)には、スローガンをあいまいにすることは非常に難しいのは理解できる。でも、ここが勝負のような気がする。せっけん運動の流れを見ていて、最初はすごい運動だった、成果も挙がった、しかし、その後、どんどん反科学、非科学になり、社会を後ろ向きに動かす力になってしまい、消費者の動向からも離れてしまった」
  • [38] mixiユーザー

    2010年01月08日 01:52

    > 雪兎さん
    シーシェパードですね。
  • [39] mixiユーザー

    2010年01月08日 02:16

    何かに似ていると思えば、遵法闘争・スト権ストの国労・動労かな。世論は自分たちの味方だと思い上がって、モータリゼーションをなめていた。
  • [40] mixiユーザー

    2010年01月08日 13:01

    >みなさま
    有機農業のトピックには皆さんご関心があるということがよく分かりました。
    ありがとうございます。
    みなさんのご質問の問いに関連して意見交換することは大変魅力的であり、私の研鑽に
    したいところです。

    しかし、SYOKU【Hiro】さんがご指摘いただいておりますとおり、新たにトピックを立たせていただきたい
    と思います。(時期的にはこれから多忙な時期に入りますので、シンポジウム後になりそうです。)
    それはおそらくシンポジウムが扱う範疇を優に超えて様々な論点がでてくると思います。
    シンポジウムに関しては、プログラムを見ていただいて関心があれば是非ご参加ください。

    >botchanさん
    現在、有機JASの格付け生産量は現在0.18%(2008年度)となっていますが、日本では、
    有機JASの定義を満たしていると目されながら(監査をしているわけではないので断言はできませんが)、さまざまな理由で有機JASを取得していない農家さんが多数おられます。
    有機JASをとっていない「有機農家」さんの実態調査が実施されておらず、「正確には分からない」
    のが現状です。(※その中で、OMRプロジェクトhttp://www.omr2009.com/というプロジェクトでは、その調査に乗り出しようとしています。)

    1%未満とは、有機農業者や専門流通の関係者よりの話から、そういった農家さんを含む
    「間違いではないだろう範囲」での表現を採用した結果です。

    問題意識としては、「有機JAS制度」がその制度の成立より前に「有機農業」を実践されてる方々に
    あまり支持されていないということ、有機JASを取得してない「有機農家」さんの実態が把握できていないこと、その大前提として「有機農業」の定義に関する共通認識があまりにも少ないことが挙げられます。

    以上、言葉足らずな点が多々あると思いますが、
    こちらにいただいた論点は、別トピックにて意見交換させてくださいませ。
    トピックを立てた際にはお声がけさせていただきます。

    それでは、どうぞよろしくお願いします。
  • [41] mixiユーザー

    2010年01月08日 13:14

    > よすはまさん
    > 「有機JAS制度」がその制度の成立より前に「有機農業」を実践されてる方々に
    > あまり支持されていないということ、有機JASを取得してない「有機農家」さんの実態が
    > 把握できていないこと、その大前提として「有機農業」の定義に関する共通認識が
    > あまりにも少ないことが挙げられます。

    ↑
    誰か日本語に翻訳して下さい。
  • [42] mixiユーザー

    2010年01月08日 16:56

    「実践」も何も、有機JASという法制度がある以上、有機JASを取得せずに「有機農家」を自称することは、消費者を欺く悪徳商法であるとしか言えないのでは?

    >「有機農業」の定義

     フードファディズムの高橋久仁子先生は、下記の如くばっさり。
    『「食べもの情報」ウソ・ホント―氾濫する情報を正しく読み取る』
    http://mixi.jp/view_item.pl?id=331091

    「“有機食品”という言葉は科学とは無縁のところで生まれました。“有機的に栽培された食品”を短縮したのが、“有機食品”です。化学肥料や農薬を使わない、古典的な農業への回帰に興味を持った米国のある雑誌社の社長による造語で、一九四〇年前半から使われ始めた使われはじめたようです。
     当初は、無農薬・有機物肥料で栽培された農産物に大して用いられはじめました。その他、成長促進剤や抗生物質を使わないで飼育した肉や卵、牛乳などの畜産物や、保存料や着色料などの食品添加物を使わずに製造した加工食品も有機食品に含まれるようになり、今日にいたっています。
     現在でもなお有機食品に明確な定義はありませんが(注:有機JAS制度が出来る前に書かれた文章)、農薬、化学肥料、ホルモン類、抗生物質などを与えずに育てた農産物や畜産物、そしてそれらを原料とし、同時に食品添加物を使わずに製造した加工食品類が、有機食品と称されているのが現状のようです。ちなみに、食物学領域の専門用語に有機食品はありません」

    「有機食品を通して、現代の食料生産システム全体を見直すことは有意義なことと思います。しかし、有機食品はともすれば人々の食に対する漠然とした不安に、心情的にうったえかけるもののようです。結果として、利潤追求の道具に利用されている側面も否めません。
     有機食品を使うことによって心の平安を買われる方もいらっしゃることと思いますが、これもまたフードファディズムの一つの形と考えていいのではないでしょうか」
  • [43] mixiユーザー

    2010年01月08日 17:15

     よすはま氏の態度からして、件の「シンポジウム」とやらは、所詮「特定の傾向」の声を一方的に垂れ流す場であって、異なる立場の意見を戦わせる場ではないと見た。よすはま氏、違うというのであれば、私が呈している疑問に答えてもらおうではないか。
  • [44] mixiユーザー

    2010年01月08日 17:26

     恐らく、主催者側も予定調和のつもりであったであろう、“食品添加物の神様”の講演に不肖私が乗り込み、邪魔して帰ったレポートです。
    http://d.hatena.ne.jp/usagi-snowrabbit/20090506/1241612189
  • [45] mixiユーザー

    2010年01月08日 20:51

    民主党の科学政策の酷さ、科学リテラシーの欠如は今に始まったことではないですからね。

    http://members.at.infoseek.co.jp/gregarina/J4L.html#0

     ちなみに、「東大教授吉川泰弘さんを食品安全委員会委員に任命する人事案が野党の反対で否決された件」が勃発したのは総選挙直前。私はコレで民主党に入れるのを止めました。
  • [46] mixiユーザー

    2010年01月08日 22:38

    > 雪兎さん
    > 「実践」も何も、有機JASという法制度がある以上、有機JASを取得せずに
    > 「有機農家」を自称することは、消費者を欺く悪徳商法であるとしか言えないのでは?

    まさに、その通りだと思います。
    こういう「自称有機農家」が、身勝手に有機野菜や有機農業を名乗るからこそ、
    日本での有機栽培の知名度の低さ(信頼度の低さ)でもあるんですよね。

    農家自身が有機JASに関する知識や認証制度に対する認知が低く、
    勝手に有機農産物を名乗ることを改善しないうちに、
    消費者側の認知が広がれば広がるほど、日本での有機農業の未来がなくなるのに、
    イベント紹介者もイベントやる人も、全く気付いてないのか、
    あるいは、それでも自分の懐に金が入ればよいのか。。。

    講演は出来ても、議論ができない自称専門家が多いしなぁ。
  • [47] mixiユーザー

    2010年01月08日 23:38

    最近は、販売の現場での違法な「自称有機」はだいぶ減ってマシになった印象ですけどね。

    有機農法に準ずるやりかたでつくってることはアピールするけど「有機野菜」とは言わないっていうやり方が一般的になってきてる気がします。

    生産者の中には、購入者との信頼関係を前提に、有機認証を取得しなかったり、取下げるひともいますね。認証が農家負担でけっこうコストがきついというのも要因でしょう。

    あまり興味のないひとは、何がなんだかよく分からないことになってる面はありますねぇ。
  • [48] mixiユーザー

    2010年01月08日 23:54

    少なくとも有機認証の周知に携わる運動をされてるという方が、「有機」という言葉をこうもこんがらがって使ってる内は、有機農業の将来が本当に不安です。
  • [49] mixiユーザー

    2010年01月09日 00:37

     ちょっと前に、胡散臭いCMで有名なアスカがJAS偽装で行政処分受けましたからねぇ。

    http://food.kenji.ne.jp/review/review529.html
    「なんと返品ではなく『無償交換』だそうです。ラベルを変えた商
    品を交換品として送り、返ってきた商品はラベルを貼り替えてまた
    使うというわけです。損害額は往復の送料のみですね。

     今回はこれだけでしたが、この会社のすべての商品が似たような
    ものと思ってよいと思います。こんなところから買う人の気がしれ
    ません」

     その後に、私のブログが長々と引用されてます(笑)。
  • [50] mixiユーザー

    2010年01月11日 18:08

    > 雪兎さん
    > 「実践」も何も、有機JASという法制度がある以上、有機JASを取得せずに
    > 「有機農家」を自称することは、消費者を欺く悪徳商法であるとしか言えないのでは?

    無農薬と名乗るほうが多いとは思います。

    有機認証の内容や現状も調べずに’有機JAS’を広めようというのはナンセンスです。認証を受けていない農家は有機農業従事者ではございません。

    有機認証の団体に一応所属しているものとしては非常に頭にくる態度です。

    何故スウェーデンかもよくわからない。日本と産業構造が似ているのはドイツです。ドイツの有機農業の比率は10%程度です。何故、増えたかといえば政府の援助があったからです。日本は政府の援助はほとんどありません。そこが問題なだけです。有機JASの認知が広まったところで何も変わりません。

    目的自体がおかしい。
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