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開催終了細い間伐丸太で家づくり

詳細

2008年12月11日 12:09 更新

活かそう!森の木 体感勉強会
NPO法人森の蘇りHP   http://morimizuhitonet.blog102.fc2.com/

12月20(土) 21(日)

主催 NPO法人 森の蘇り


間伐材をみんなで
切って、積んで壁作り。

間伐の手が入らず、ひょろひょろの木が立ち並ぶ日本の人工林。
でも、これらの木は細い丸太を積み上げて壁にする
コードウッドハウスにぴったりの素材でもあるのです。
森の木を切る、森から木を出す、 部材を作る、壁をつくるという
一連の流れを全てご紹介します。
この体験を通して間伐材利用考える機会となり、
また、壁作りの楽しさを感じて頂きたいと思います。
家づくりが、どこまで自分で出来るも考えてみるのも良いし、
「あ、これなら、全部自分も関われるかも…」と思う人も
いっぱいいると思います。
※)手間はかかりますが、みんなで、家族で
手作りハウスに挑戦したいという方におすすめです。


12月20日(土)午前10時30分〜午後3時

集合 午前10時  富士宮市立山宮小学校駐車場(富士宮市山宮1560-1)

集合場所から間伐林に移動し、皮むき間伐した木での壁材料づくり。
ノコギリで木を倒し、運び出しと壁積み材料作りを体感します。

12月21日(日)午前10時〜午後2時30分

集合  午前9時45分  ジャンボエンチョー万野店駐車場 (富士宮市万野原新田3736-1)
集合場所近くの新築工事中のお宅の外構部をワークショップの場として
空間工房ロハス様、施主様に設定いただいきました。
そこで、壁積み体験をします。

持ち物 両日お弁当、飲み物(昼食)、作業できる服・靴、雨具、ビニール手袋(壁積みで必須です)、軍手(山仕事用)、保険証。

参加費 オール体験 大人4000円 子ども1000円
         1日体験  大人2000円 子ども500円
*ご家族でご参加には、割引がありますのでお問い合わせください。

申し込み  保険手続き上、氏名年齢住所を14日までにお知らせ下さい。
なお、それ以降の申し込みは簡単な保険の補償のみになる事をご承諾お願い致します。

お問い合わせ・お申し込み 若林昭子   携帯    090−8566−9625
Eメール   fujisansiroiookami@yahoo.co.jp 

コメント(9)

  • [1] mixiユーザー

    2008年12月13日 19:06

    申込締め切りは明日までとなっています。
    興味を持たれた方は、お早めにお申し込みをお願いします。
  • [2] mixiユーザー

    2008年12月14日 01:20

    完成した家は、どのような扱いになりますか?

    本来なら、人件費を支払うべきところを、勉強会と言う名のもとに、参加費まで取るのですから、オープンなスペースとして利用するのですよね?
  • [3] mixiユーザー

    2008年12月14日 02:05

    施工された見積もりと実績をお知らせください。

  • [4] mixiユーザー

    2008年12月14日 16:07

    なす様

    はじめまして、森水人のネットワークと申します。
    これは、僕の本業、個人事業の屋号です。
    また、僕は今回のイベントの主催者、
    NPO法人森の蘇りの役員でもあります。
    この両者の関係については、
    http://morimizuhitonet.blog102.fc2.com/
    に「森の蘇りと森水人のネットワーク」という
    項を設けてありますので、
    よろしかったらご参照ください。

    ご指摘の点、もっともと思います。
    ただで働かせたうえで、金までとるのか、
    という議論が、
    他の壁づくりワークショップで沸騰した事があると
    聞き及んでいます。
    今回の場も、所有権の発生しないオーブンな場ではなく、
    施主様がいて、その一部で行うものです。
    ご指摘の人件費と参加費について、
    次いで、その背景についてご説明させてください。
    このような場で長文は慎むべきでしょうが、
    きちんとお伝えすべきことと思います。
    長文となります。
    あらかじめご了承ください。

    今回のワークショップで使用する部分は
    工務店様から施主様への
    プレゼント工事となっております。
    従って、工事完了後はこの壁は
    施主様の家の一部となりますが、
    その施工費(材料費・人件費)の施主様への請求は発生しません。
    一方で、この部分の壁工事については
    工務店様から森水人のネットワークへの
    発注となっています。
    森水人のネットワークから工務店様へは
    材料費を請求させていただきます。
    ワークショップで積む
    壁積みの人件費については
    勿論請求いたしません。
    人件費と参加費の二重取りという構造ではないこと、
    まず、この点、ご了解いただければと思います。

    また、参加費については
    2日間を通して、
    参加した方に来た甲斐があるかどうか、
    それにふさわしいお土産を手渡せる内容と
    なっているか、を基準に考え、
    設定させていただいています。
    その参加費は2日間および準備日の経費、
    具体的にはスタッフ人件費、保険料、交通・通信費として
    使わさせていただいています。
    ワークショップ経費としては他に
    壁づくりの材料費がありますが、
    これについては工務店様から
    出していただいていますので
    今回は経費に含まれません。

    今回の場所については、
    工務店様がコードウッドハウス普及の場として
    ワークショップ材料費を出し、
    また施主様に不特定多数の方に新築現場に入ることの
    許可を得ていただき、
    そして施主様にも快くご了解いただいた、という場です。

    なぜ、工務店様から
    このような場を設定していただいたのか、については
    僕の日記で書いていく予定にしています。
    アップしましたら、ご連絡いたします。

    ただし、ご指摘のようなオープンではない、
    所有権の発生する場でワークショップを行うのは、
    好ましくないのではないか、という意見は
    この企画段階で、内部でもあがりました。
    しかし、あえて踏み切ったことの背景と
    ご説明いたします。

    まず、私達が目指している間伐の促進と
    その利活用は、
    今後10年がおおきなヤマ場と考えております。
    その中で、細い間伐材を大量に活かす
    コードウッドハウスは、
    早く多くの方に知っていただき、
    またセルフビルド可能という性格上、
    体感もしていただきたいものでした。
    仮に全国400万ヘクタールの要間伐林の木を
    コードウッドハウスだけで使い切ろうとすると
    30坪規模の平屋で1600万棟が建つことになり
    これは非現実的な数字ですが、
    年間全国1万棟のコードウッドハウスが作られれば、
    年間2500ヘクタールの要間伐林の間伐が進み、
    その間伐した木は、切り捨てではなく
    (ご存じのように現在、間伐はほとんど進んでおらず、
    されたものもほとんどは山に切り捨てにされ、
    折角木が貯めてくれていた二酸化炭素が
    大気に放出されていっています)
    上手に活かしきることが出来ます。
    また、そこには緑の雇用が生まれる可能性もあります。
    これについても、後日、日記で触れていこうと思っています。

    一方で、このワークショップを実行するには
    材料の用意を含めて、
    かなりの準備手間がかかりますし、
    また透明性のある土地の確保そのものも難しく、
    今回のように条件を整えていただく機会がないと、
    なかなかワークショップ実行には
    踏み切りにくいというのが実情です。

    以上の点から上記条件での開催を
    あえてさせていただきました。
    ご理解を賜れば幸いです。
  • [5] mixiユーザー

    2008年12月14日 16:24

    himikuniさま
    はじめまして。

    僕の日記で「コードウッドハウス 雑感」として
    シリーズで書き進めていますので
    よろしかったご覧ください。
    施工例写真は
    http://morimizuhitonet.blog102.fc2.com/
    でもいくつかご覧いただけます。
    また、見積りということですが、
    コードウッドハウスはセルフビルドが基本です。
    その中で、どこまで自分で出来るか、
    (これは、やはり体感していただくのが一番です)
    その費用をどう考えるかについてなど、
    今後、先の雑感で書き進めていく予定です。
    これについても、
    アップしたらご連絡します。
    よろしかったら、ご覧ください。
  • [6] mixiユーザー

    2008年12月14日 17:21

    施主:建築費を安くすることができる。
    工務店:利益率が向上する(コストが削減できるからね)
    イベント主催:自分たちの人件費を得られる。

    参加者:プライスレス

    参加者にはお金では買えない満足感を与え、他の全員は経済的恩恵に預かれる。
    そういう仕組みということですよね。

  • [7] mixiユーザー

    2008年12月14日 21:03

    >イベント主さま
    セルフビルドの難しさは工法よりも、法規の縛りのほうが大きいと思うんだけど。
    そういった部分を自分で乗り越えることができる人にとっては工法ワークショップというのは
    必要なのかなと思うけど、現状ではセルフビルド自体の広報活動のほうが先じゃない?

    某女優のストローベイル炎上事件のことにも触れられていますが、
    あれに関しては、とんでもない田舎で野宿前提とも捕らえかねないような告知を
    公式ブログで行うという愚策が招いた当然の結果です。
    そうでなくても労働関係に関してはナーバスなときですからね。


  • [8] mixiユーザー

    2008年12月14日 22:02

    > 工務店様から施主様への プレゼント工事となっております。

    素人に工事させて人件費浮かすってか...ひどい企画だな。
  • [9] mixiユーザー

    2008年12月16日 02:09

    なす様、HIROASSAN様、みんつ様
    ご指摘、ありがとうございます。
    今後、どのようにすすめればいいか、
    考えて参ります。
    整理するお時間をください。
    また、ご報告させていただきます。
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