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開催終了6/20 八ッ場ダム裁判 東京篇

詳細

2008年06月18日 16:23 更新

『東京に八(や)ッ(ん)場(ば)ダムは必要』の虚構を明らかにする証人尋問。
八ツ場ダム住民訴訟は各都県で進行していますが、トップをきり、東京が初の
証人尋問です。大法廷で開かれます。
傍聴席をいっぱいにしたくぜひ傍聴をお願いします。


6月20日(金)午後1時半から4時半
東京地方裁判所:千代田区霞が関一丁目1番4号 
裁判所合同庁舎
丸ノ内線・日比谷線・千代田線霞ケ関駅A1出口から徒歩約1分
有楽町線桜田門駅5番出口から徒歩約3分


裁判終了後、6時まで説明会を開きます。
会場:弁護士会館 508ABC会議室 

★八ッ場ダム裁判とは?
2004年11月に八ッ場ダム関係6都県で一斉に八ッ場ダム事業への公金支出差し止
めと水利権獲得放棄を求める住民訴訟を起こしてから、3年半が過ぎました。
法廷では、利水、治水、地すべり・ダムサイトの危険性、環境問題の各テーマで
、ダム建設の欠陥を追及してきました。とりわけ、水余りで不要になった利水で
は、自治体が主体的に八ッ場ダム計画から降りることができることを指摘してき
ました。そしていよいよ、証人尋問のステージを迎えました。東京地方裁判所で
は2日間(6月20日と7月30日、合計6時間)、茨城でも2日間(7月15日と7月29
日、合計11時間)の証人尋問が決定しました。残りの4地裁でも次々に決定する
ことでしょう。
ここからは、原告と被告の間の書面のやり取りだけではなく、生身の人間が証人
に立ち、専門分野の知見に基づいて「八ッ場ダム建設事業の違法性」を明らかに
します。被告側証人(利水や治水の担当者)に対しても、事業に参加する根拠と
費用対効果について明確な説明を求めていきます。

★ 証人尋問の見所
6月20日は、二人の元東京都職員が証人に立って東京都の水政策を斬ると同時に、
東京都水道局の責任者に説明を求めます。原告側証人は、問題点をわかりやすく
説明する予定です。裁判に勝利するためには、傍聴席を満席にして、多くの人が
裁判に関心を寄せていることを、裁判官に示すことが何より重要です。
無用で危険な八ッ場ダム事業をストップさせるために、
裁判傍聴をお願いします!



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  • 2008年06月20日 (金) 午後1時半から4時半
  • 東京都 裁判所合同庁舎
  • 2008年06月20日 (金) 締切
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参加者
1人