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開催終了【SRID学生部】ガイダンス&勉強会のお知らせ

詳細

2009年05月06日 12:14 更新

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■    【ガイダンス】:今後の活動・発表の詳細決定、担当分担
□■   【勉強会】『途上国都市の社会学― 
■□■        農村・都市間季節移動労働者に焦点を当てて―』
□■□■  
■□■□■ 2009年5月15日(金)19:00〜21:00@千代田区スポーツセンター
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「大学生の国際協力」のコミュをご覧のみなさま

こんにちわ、SRID学生部の長谷川です。
(「SRID学生部」団体コミュ→ http://mixi.jp/view_community.pl?id=394874)
SRID学生部勉強会のご案内をさせてください!
よろしくお願いします。

今回の勉強会は、
前半は今後の活動についての参加希望者に向けたガイダンス、
後半は個人発表、の2部構成になっております。

今年度、SRID学生部に参加することに関心のある方は、
是非足をお運びください!


※メールによる事前参加について※

今回の勉強会(松井発表)より、メールベースによる事前の内容検討会を開始します。
当日の勉強会に参加される方には、勉強会の1週間前より発表資料をお送りするので、
それを事前に読んで頂き、コメントや改善点等あれば
メールにてご指摘いただきたいと思っております。
ですので、なるべくお早めのお申し込みをお願い致します。
また、当日の勉強会には参加できない方でも、
このメールベースでの勉強会にご参加いただくことは可能ですので、
希望される方は『オンライン勉強会のみ参加希望』というタイトルにて
srid_sc@yahoo.co.jpまでその旨ご連絡いただければ幸いです。

それでは、以下当日の詳細です。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
■【ガイダンス】:今後の活動・発表の詳細決定、担当分担
  19:15 − 19:50

SRID学生部では、今年度の勉強会は毎回以下の2部構成で行います。

?大学1〜3年生・希望者による、国際開発分野の基本的な内容に関わるプレゼンテーション
?大学3,4年生、大学院生、希望者による、個人の研究課題に関するプレゼンテーション

特に?に関しては、発表は4回に分け、
1.発表者の関心がある国、
2.関心のある開発援助機関、
3.当該国が抱える開発課題、
4.その開発課題への各援助機関の対応、について調べ発表します。
基本的な知識を体系的に身につけ、発展的な内容への土台とすることを目的としており、
?の発表への参加者は基本的に1.〜4.全ての発表を行うことが前提となります。
最終的には挙げられた国からスタディツアー開催国を選び、勉強会で得られた知識を基に、
2-3月開催予定の途上国でのスタディツアーを企画していきます。

今回のガイダンスでは、?の部分に関して、
学部1〜3年生及び希望者を中心に
今後の勉強会で誰がどの国・援助機関等を担当するかを決定し、
場合によっては発表グループの構成も行います。
ですので、今後、?の勉強会への定期的な参加を希望される方、
また2-3月に予定している海外へのスタディツアーへの参加を希望される方は、
出来るだけこのガイダンスにお越しいただければと思います。
万が一参加できない場合は、お手数ですがsrid_sc@yahoo.co.jpまでその旨ご連絡頂き、
希望国、希望援助機関などをお伝えください。
また今後の勉強会は、5/29、6/5、6/19、7/3(全て金曜日)を予定しておりますので、
出来る限りご予定の調整をお願いします!

………………………………………………………………………………….

■【勉強会】『途上国都市の社会学―農村・都市間季節移動労働者に焦点を当てて―』
  20:00 − 20:50

続いて、後半の発表のご案内です。

社会学は、その学問の成り立ち上、欧米を中心とした先進国社会を主な分析対象としてきた。
それに対し途上国社会を分析する枠組みとしては、
その「未開」という性質から主に文化人類学などが重要な地位を占めており、
特に途上国都市に関する社会学的な研究実績は非常に限られたものとなっている。

そこで今回の発表では、
まず社会学が途上国都市をどのように扱ってきたのかについての議論の変遷や、
途上国都市を社会学的に分析することの重要性について概観する。
続いて、発表者の研究テーマである、
農村・都市間季節移動労働者の都市における社会関係の動態的な変化という議論を
社会学の中に位置づけ、先行研究を整理した上で仮説の提示を行い今後の分析枠組みを検討する。
具体的には、彼らの都市生活及び農村・都市間の頻繁な移動が長引くに連れて、
彼らの都市での社会関係が希薄化する可能性があることについて検討する。




◆日時:2009年5月15日(金)18:30開場 19:00開始(21時終了予定)

◆場所:千代田区スポーツセンター 8階第3集会室
(地図:URL:http://www.city.chiyoda.lg.jp/service/00065/d0006502.html)



………………◆◆◆ 参加申し込み方法◆◆◆………………
参加を希望される方は、以下の申し込みフォームをご記入の上、
srid_sc@yahoo.co.jpまでご連絡ください。
【件名】5月15日勉強会参加希望
【本文】○氏名
    ○所属
    ○学年

飛び入り参加も可能ですが、なるべく、
事前連絡の上ご参加いただくようお願い致します。

また、今後の勉強会の予定に関しては、
下記のホームページに掲載されておりますのでご確認ください。


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■SRID(国際開発研究者協会)とは、国際開発に携わる研究者の
ネットワークを形成するために1974年、元外務大臣の大来佐武郎氏によって
設立されました。会員は国内外で開発の第一線で活躍しています(JICAなどの
援助機関、国連、官公庁、シンクタンク、金融機関、大学教授など約200人)。
■SRID学生部は、その下部組織にあり、この様な専門家と学生が
同じ立場で話せるというのが特徴です。SRID学生部メーリングリスト参加者数は
200名を超え、勉強会にはさまざまな専門分野を持つ学生や社会人など、
国際開発や国際協力に関心の高い者が参加しています。
■SRID学生部に関するお問い合わせ
E-mail srid_sc@yahoo.co.jp 
HP:http://sridstudents.hp.infoseek.co.jp/
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  • 2009年05月15日 (金) 19時〜21時
  • 東京都 千代田区スポーツセンター
  • 2009年05月15日 (金) 締切
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参加者
1人