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開催終了ウガンダ・コンゴ元子供兵復帰プロジェクト

詳細

2008年06月24日 02:53 更新

この度、学生時代にNGOを立ち上げ、地雷・子供兵・平和についての活動を行なっている、鬼丸昌也氏をお招きし、元子供兵復帰プロジェクトの活動報告会を開催いたします。

子供兵について、一人でも多くの方に現状を知っていただきたくて、イベント告知をさせていただいております。

ご迷惑でなければ、こちらのコミュニティーでも掲載させてください。そして、もし「平和」や「国際協力」「子供兵」について関心がありましたら、講演会にご参加いただけたら思っております。

学生時代から、一から組織を立ち上げた鬼丸氏の講演を、ぜひ聞いてみてください。


【希望の光】講演会のお知らせ

NPO法人テラ・ルネッサンスの代表鬼丸昌也氏をお招きし、東京(6月28日、北区、赤羽)で「ウガンダ・コンゴ元子供兵復帰プロジェクト」の活動報告会を行ないます。

自分の意志とは関係なく、銃を持たされてしまった、戦争に関わらざるを得なかった子供たち。そんな彼や彼女達を知っていただき、「小さくても、いま自分にもできる支援」を一緒に始めてみませんか?


【こども兵について】

現在世界の36の紛争地域で30万人以上のこども兵がいます。

◇こどもが兵士になる理由には
1.強制的に徴兵される。政府軍に強制的に徴兵されるか、反政府軍に誘拐されて兵士にさせられる場合。
2.こども自らが志願する。家族を貧しさから救うためや、生まれたときから戦争状態だったため、闘うことが正義なのだと思っている場合。その背景には貧困問題が大きく関わっています。

軍隊では厳しい処罰と任務が待っています。
訓練についていけない者や逃げ出そうとした者は、日常的に殺されています。
こども兵に対する処罰は、たたく、けるなどの単純な体罰から、食べ物を与えない、目、指、唇、耳を切断する、他のこども兵によって処刑されるケースもあります。
そして人を殺すことを覚え込まされます。友達や親を殺すことを強要されたこどもは、あまりの恐怖とショックのために自分の頭で考えることを止めてしまったといいます。

こども達の年齢も様々です。10才のこどもが殺し屋として使われ、12才から14才のこどもが人里離れた村で女性や子供を皆殺しにしていたと報告されています。

こども達は日常機に麻薬やアルコールを与えられてコントロールされています。
たとえば、激しく銃弾が飛び交う最前線や地雷原など大人もひるむような場所に、麻薬とアルコールで正気を失ったこども達が投げ出されます。地雷原を歩かされ、地雷がないことを確認した後で部隊が進んで行きます。

◇元こども兵
多くの元子供兵は残虐な暴力や戦闘の中で子供時代を過ごすため、自分もそうであったように「暴力や権力があれば、他人をコントロールすることができる」という考えが刷り込まれたまま大人になります。
その結果、除隊や脱走をして自分の村に帰ってきた後もその考えが抜けきれず、乱暴者扱いされたり、怖がられたりして、村の中や学校の生活になじむことができません。ほとんどのこどもは読み書きできず、学校に行っても人殺しや乱暴者というレッテルを張られるので、こども達の社会復帰は難しい状態にあります。

アフリカのウガンダ・コンゴという国でから元子供兵の復帰プロジェクトを行っているテラルネッサンス代表鬼丸昌也さんから、現地のことを直接お話していただきます。
(現在テラルネッサンスではウガンダに職業訓練の施設を4棟立てて現在30名が履修しています。)


【講師者紹介】

鬼丸昌也(おにまる・まさや)
特定非営利活動法人 テラ・ルネッサンス理事長

1979年、福岡県生まれ。立命館大学法学部卒。高校在学中にアリヤラトネ博士(スリランカの農村開発指導者)と出逢い、「すべての人に未来をつくる能力がある」と教えられる。様々なNGOの活動に参加する中で、異なる文化、価値観の対話こそが平和をつくりだす鍵だと気づく。

2001年、初めてカンボジアを訪れ、地雷被害の現状を知り、「すべての活動はまず『伝える』ことから」と講演活動を始める。同年10月、大学在学中に「全ての生命が安心して生活できる社会の実現」をめざすNGO「テラ・ルネッサンス」設立。カンボジアでの地雷除去支援・義肢装具士の育成、日本国内での平和理解教育、小型武器の不法取引に関するキャンペーン、ウガンダやコンゴでの元・子供兵の社会復帰支援事業を実施。

2002年、(社)日本青年会議所人間力大賞受賞。地雷、子供兵や平和問題を伝える講演活動は年140回以上。国内外を問わず精力的な活動を行なっている。

主な著書に
『ぼくは13歳 職業、兵士』
『こうして僕は世界を変えるために一歩を踏み出した』
などがある。


【講演概要】

「ぼくは13歳 職業、兵士。」
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【日時】06月28日(土)19:00〜21:00(開場18:30)
【参加費】2,000円 (学生割引 1,000円)
     お振込み先:ゆうちょ銀行 記号 10130 番号 42887881 名義SMC
  ※当日の混雑を避けるため、事前にお振込みをお願いしております。
     間に合わない場合は、当日受付も行なっております。
【場所】北区赤羽会館小ホール(定員135名)
電話 03-3901-8121
 地図:http://www2.wagamachi-guide.com/kita/apps/map.asp?it=0&id=41
【主催】SMC
【詳細】http://homepage1.nifty.com/dansuke/hopesofray.htm
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お問合せ先メールアドレス:山中誠一 (cosmolifekiya@gmail.com)
申し込み:ファックスにてお名前・住所を下記番号へお送り下さい
(03−6279−3017)

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2008年07月04日 23:24

    こんばんは。【希望の光】講演会のお知らせ を投稿させていただいた、柳澤と申します。お陰様で、82名の方にご参加いただきまして、会を終えることができました。

    鬼丸昌也氏が理事長を務めます、特定非営利活動法人 テラ・ルネッサンスに255,611円の寄付をすることができましたので、ご報告致します。

    このコミュニティーを通じて参加してくださった方に、御礼申し上げます。ありがとうございました。
mixiユーザー
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  • 2008年06月28日 (土) 18:30会場 21:00閉会
  • 東京都 北区赤羽会館
  • 2008年06月28日 (土) 締切
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参加者
1人