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開催終了東洋のルネッサンス マンダラディベートVol.2

詳細

2006年04月25日 01:47 更新

突然の告知を失礼します。

ディベートのイベントのお知らせです。
NHKの上級英語講師にもなられ、英語道でも有名な松本道弘先生も出演される、ディベートが行われます。
日中韓印のディベートです。
Vol1は大変盛り上がり、会場全体が興奮の雰囲気となり、会場の参加者からも積極的でシャープな発言が飛び交いました。
パネリストと観客が一体となって繰り広げられるます。
独自の"道"をもっている4カ国のパネリストが、"つながり"について、4時間たっぷり使ってディベートを行います。
刺激がほしい方、ショックがほしい方から本物のディベートに触れたい方、変化のきっかけがほしい方等ぜひご参加ください。
心動かされる"大和魂"がここにはあります。

■ 東洋のルネッサンス マンダラディベートVol.2 ■
日時 : 2006年5月13日(土)13:00開演 17:30終演予定(開場12:20)
会場 : 日仏会館
      ■アクセスマップ → http://www.mfjtokyo.or.jp/guide/guide_002.html
      〈交通〉
      ■JR山手線:恵比寿駅東口下車 恵比寿ガーデンプレイス方面へ 徒歩10分 
      ■営団地下鉄・日比谷線:恵比寿駅1番出口 アトレ・JR恵比寿駅東口を経由徒歩12分
入場料 : 前売3000円 当日3500円
申込 : TEL:03-5728-4783 
FAX:03-3770-5812 
MAIL:event@pbls.or.jp
主催 : NPO法人PBLS
      http://www.pbls.or.jp/debate20060513.htm
協力 : 国際ディベート学会、オルタナティヴ株式会社


【プログラム内容】
*東洋のルネッサンス マンダラディベート
〜美しい未来をつくる大和の世界へ〜 Part?
「閥から縁へ」 From a Thought to Thinking

*パネリスト*

Aftab SETH(アフターブ・セット)<INDIA>
ジャカルタ首席公使(1983−85)カラチ総領事(1985−88)を務める。アテネ(1992−96)ハノイ(1997−2000)東京(2000−2003)に於いて大使を歴任。2004年6月より現職。日本英語交流連盟名誉理事・東京国際演劇会(アマチュア・ドラマ・クラブ)後援者・Dr.M.S.スワミナ。慶應義塾大学教授・グローバルセキュリティ研究所所長

松本 道弘<JAPAN>
海外に一度も行かずに、日本だけで英語をマスターした英語の達人であり、日本英語会の重鎮でもある。柔道3段の持ち主で独自の「英語道」を提唱。英語によって自分自身を高める手段の道具として「英語道場」を主催。英語を通じて、日本人のメンタリティを鋭く斬る日本人論も圧巻である。

萬 里紅<CHINA>
   異文化コミュニケーション、人材育成コンサルタント。中国ビジネスコンサルタント、プロジェクトコーディネータ、企画、留学支援、ラジオパーソナリティなどを経て、中国人むけ本質的礼儀教育に専念。

Noh Jesu<KOREA>
10年間、「HITOTSU学」及び教育プログラムの研究開発に注力。社会の様々な問題を本質から解決し、新しい価値・感動を創造することができる人材育成を実践する。新しい時代のパラダイムを創造するために「人類のルネッサンス」を提唱

コメント(2)

  • [1] mixiユーザー

    2006年05月06日 18:29

    マンダラディベート、日にちが迫ってきました。また、心が動かされると思うとわくわくします。
    今度はどんな流れになるのか、どんな発言が飛び交うかな。
    あそこであのメンバーでしか味わえない、何かがあります。
    ぜひ、友人を連れて行こうと思っています。

    こんな記事?もありましたよ。
    ----------------------------------------------------
    ラジオNIKKEI清水研究員のアジアな日々
    http://blog.radionikkei.jp/shimizu/index.php?ID=43
    ----------------------------------------------------
    東洋のルネサンス・マンダラディベートを聴きにいった。 先週の土曜日の話。
     渋谷のウインズでマイルチャンピオンシップの前日発売馬券を買った僕は、散歩がてら恵比寿の日仏会館まで、「東洋のルネサンス マンダラディベート」なるディベートイベントを観に行った。
     このイベントは、中国、韓国、日本のパネリストがトークバトルを展開していくイベントとのことで、僕は好奇心まんまんだった。
     やはり、観に行ってよかった。それはとても新鮮なイベントだったのだ。

     出演者が凄い。
     まず、中国からは弊社番組で実に生々しい中国ビジネスの現場について喋ってもらっている、?エフ・エル・ディー代表取締役社長、萬リサ氏、韓国からはピースプロダクションの代表でオルタナティブ株式会社の企画室長の盧 在洙(ノ ジェス)氏。
     迎え撃つ日本側は、英語を学んだ人なら、その名前を知らない人はいないであろう、現在は国際ディベート学会の会長を務めている松本道弘氏。「東洋のルネサンス」にふさわしい錚々たる面々だ。

     この3人のディベートを目前に見て、僕は興奮した。
     それは、生きる伝説と化したベック・ペイジ・クラプトンの3大ギタリストによるロイヤルアルバートホールライブのようだったのだ。(・・・いや、これはちょっと過大表現か。)
    もっとも、盧氏については、まったく何の知識も持ち合わせていなかったが、話しを聴いているうちに、その学識の深さ、そして日本とアジアの未来を憂慮する姿勢に、僕は深い共感を覚えたのである。氏は只者では無い。

     このマンダラ・ディベートは、来場者参加型のイベントであった。
     構成は、さながら、最近、放火犯人を出した某国営放送局の「しゃべり場」というような雰囲気で、出演者の呼びかけもあるのだが、来場者も、ばんばん発言するのには驚いた。これは公開録音にしてオンエアする価値があるなー。と、僕は思う。

     今回のディベートの論点は、これから日本を、あるいは日中韓の未来を如何に美しいものにしていくか。と云う、僕には少々照れるテーマであった。だが、当日の会場には、得体の知れない熱気が溢れていたのである。

     来場者の年齢層が、20代からなんと70代くらいまで広範囲に及んでいるのには驚いた。カネを取る有料のイベントで、こんなにも雑多な階層の人間が集まるのは珍しい。今回のテーマやパネリストの人選に興味を覚え、共感する人が如何に多かったかということの証左だろう。

     だが、せっかく大勢の人が自分の意見を述べたいと、手を上げているのに、矢鱈に発言したがるオバサンがいたのには閉口した。
     こういう場所に出るのがよっぽど好きなのだろう。最後の方では指名もされていないのに、立ち上がり、「・・・私は、国境を越えてみんなとつながりたい!そういう使命を感じています!みなさんも、そういう使命がある筈です!」なんて、恍惚とした表情でコ○ズミ総理の選挙演説みたいに、ハイテンションでまくしたてるのには失笑させられた。
     こういうヒトはまかり間違えると、紅衛兵かヒットラーユーゲントになる可能性があるのだ。

     ジーザスクライストの言葉に、「汝ら悲しき面持ちして断食すな。」というのがある。僕のメンタリティとしては、善なる言葉や行為を声高に叫び同志を糾合しようとするのは気恥ずかしい。そういうのは、広告やコマーシャルの世界なら理解できる。然し、広告やCMではないのであれば、話は別だ。
     東洋には陰徳という言葉がある。徳は目立たぬところで施すことがスマートでクールなのだ。

     また、ある若者は、「今のオトナなんかまったく駄目だ。今日の日本の不幸は坂本竜馬がいないことにある。オレは日本に坂本竜馬みたいな人間が出てきてほしいのだ!」と、発言した。司馬遼太郎の小説に感化されているのかもしれない。

     坂本竜馬か。坂本竜馬はホンマ、日本人受けするキャラクターやなーと思う。年齢ではとっくに坂本竜馬の父親くらいに達している、ニホンのオッサンエグゼクティブ達が、・・・私の理想の人物は、坂本竜馬です。などと、うっとりと語っているのを、新規上場番組のセールスをしていた頃の僕はよく目にしたものだ。
     坂本竜馬みたいな人間がいない。と、嘆くのであれば、自分が坂本竜馬になればいいのだ。
     パルコの広告で「裸を見るな。裸になれ。」なる秀逸なコピーがあったと記憶するが、全てのムーブメントの始まりは、まず、唯我独尊で、何をさておいても自分自身から、だと思う。

     ディベートも中盤にさしかかった頃、来場者の活発な意見を隅の方でじっと聞いていた年配の白人女性が、「・・・みんな日本人の再教育とか新たな教育のプロジェクトをこしらえよう。なんて言われてますが、まず家庭におけるコドモの教育がもっとも大切なのではないでしょうか?」と、発言したのには感心した。その通り。ヒトの親でもある僕は、まったく同感だ。

     ちょっと辛口の意見も書いたが、年齢、職業、性別、国境を越えて、いろんな種類の人間が思いのたけを喋りまくるのは壮観だった。
     ほな、ワイも一演説ぶちあげよか。と、思った時が終了時間だったのは、かえすがえすも残念だったが、こういう機会を継続的にこしらえているNPO法人 PBLS(Peace Bussiness Life School)は、大した団体だと思う。
     また、3人の出演者、萬リサ氏、盧 在洙(ノ ジェス)氏、松本道弘氏によるボーダレスな、真剣かつ熱情溢れるトークには、胸が熱くなった。
     
     忘れてはならないのが、今回のプログラムの一番最初にあった、桜月流の剣舞である。この剣舞には驚いた。その舞の美しさを一言で言えば、ネオ・ジャパネスク。あの三島由紀夫の心象風景が剣の舞によって体現化されているようであった。
     桜月流の次の公演は、東京藝術劇場小ホールで1月12日にあるらしい。これは、是非、観にいこうと思う。

  • [2] mixiユーザー

    2006年05月11日 02:10

    一回目のときは、会場全体から新しい日本を作り出していくような、刺激的な意見が活発にでて、熱気に包まれていました。
    面白いなぁと思ったのが、パネリストがその場にいる人たちと一体となって雰囲気やエネルギー作っているんです。東洋の思想、哲学から西洋、陽明学や大和魂、侍精神、女性のあり方、美、教育、家庭、若者、創造性様々な観点の本質をつなげながらテーマについてのディベートをやってしっていました。これが、ただものじゃないんです。

    今回の内容がどういったものになるのかは、正直パネリストの手の中にあり、わかりませんが、私が思うに、サブテーマの”frome a thought to thinking” から、思考という凝り固まったものだと、そこからぶつかりが生まれてしまう。だから、考えを終わらせずに”継続していくこと”が大切。たとえば、全力で戦って相手に”恩を返す”ことで、勝負の世界を超えて、継続的な相互発見の関係性を築くことが出来る。なんて、ことが話し合われるんじゃないかと期待しています。
    簡単に言えば、勝ち負けじゃなくて繋がっていこうぜっていうことかと。

    そういえば、今の社会は、身近な存在との繋がりが、薄くなっていっているように感じます。
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