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開催終了Nature 論文投稿セミナー:もっと多くの研究論文を、日本から世界へ!

詳細

2005年12月05日 23:25 更新

http://www.science-japan.com/nature/index.html

行かれる方、行かれた方、ご報告お願いします。

コメント(6)

  • [1] mixiユーザー

    2006年01月17日 00:24

    東京秋葉原のセミナーに参加しました。
    講演者Dr.Rorry Howelett氏は
    生態、生物系の副編集長だそうです。

    基本的にネイチャーは株式会社であり
    トピック性、インパクト性の高い話題
    をより採択するとのこと、
    このためカバーレターに十分に投稿内容の
    「インパクト性」について説明することが
    重要であると強調されておられました。
    (ちなみに、サイエンスはアメリカのNGO
    だそうで商業誌のネイチャーとは明らかに
    異なる・・)

    また、投稿前の問い合わせを遠慮せずに
    どんどんせよとも言っておられました。

    これは、ネイチャーが学会誌と明確にことなる
    「商業誌」だからでしょう。編集委員会は
    無く、レフリー不採択としてもインパクトが
    あれば採用するし、その逆もあるようです。
    このため編集者が採択に関して大きな
    力を持つことになるようです。


    印象に残ったことは、ネイチャーは姉妹誌を
    どんどん増やす作戦でいるようです。
    新しいジャーナルでも「ネイチャーブランド」で
    一気に高いインパクトを獲得するわけですから・・・
    他の科学出版社に取っては大きな脅威になるでしょう。
    来年日本にはネイチャーフォトニクス、
    ネイチャーナノテクノロジー
    の編集部がおかれるそうで、非常に鼻息が
    荒いのが印象的でした。

    学術ジャーナルも老舗がグローバル化の
    波にさらされ激動する時代がきつつあるの
    かもしれませんね。


  • [2] mixiユーザー

    2006年01月17日 23:24

    なるほど。。。。メモメモ..._〆(゚▽゚*)


    >Larch さん
    貴重な情報ありがとうございますm(_ _)m

    投稿する際の参考とさせていただきます。
    まずはデータを出さないといけませんが…
  • [3] mixiユーザー

    2006年01月18日 12:53

    コメントありがとうございます。
    ネイチャーも以下のような信じられない失敗が
    あるそうです。

    びっくりの事実なのでご紹介します。

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    パブロフの死亡記事 − 彼が存命中に公表(条件反射の・・
    クレブズ回路 − 審査せずに却下
    β崩壊(フェルミ) − 審査せずに却下
    ーーーーーーーーーーーーーーーー
    ねつ造でアクセプトされるよりは
    良いでしょうけど・・・
    ノーベル賞のDDT(農薬)も今は使われませんし
    評価は時代がしてくれるのでしょうか?


    また、presubmission enquiriesは
    とても良い方法かもしれませんね。
    メールで、直接編集者に聞いて可能性を
    探ると無駄な労力が省けるでしょう。
  • [4] mixiユーザー

    2006年01月31日 20:44

    同セミナーについて
    お聞きになりたい方は
    私の方にメッセージをください。

    こちらからご連絡します。
  • [5] mixiユーザー

    2006年01月31日 21:16

    あまり姉妹誌が増えるのは、どうなんでしょうね??
    私が大学院生のとき、生まれて初めて書いた論文はNatureに載ってとってもうれしかったことを思い出します。
    その頃は、姉妹誌は一つもなかったです。
    年がばれますね。
  • [6] mixiユーザー

    2006年02月01日 12:46

    たけおさん

    すばらしい経験をおもちなんですね!!

    グローバル化が進んでいるんでしょうか?
    出版社の競争も激化してインパクトを落とす
    老舗ジャーナルもありますし・・・


    ネイチャーに限らず、
    最近は統計検定が
    非常に五月蠅くなり
    最新の検定を用いる必要が
    あるようです。
    サンプリングサイズの検定など・・・
    不可能(に近いこと)なことが要求されます。

    最多引用数論文を誇る
    アメリカのある研究者のラボは
    統計専門のテクニシャン・エメリータス
    をおいています。

    どちらかというと他の人の論文から
    データをかき集めて
    モデルを作ると言った
    内容の論文が増えてきているように
    思います。

    うまくやればモデルの方がインパクトが
    高くなるようにも思えますし、
    インパクト、話題性の高さは
    ネイチャーの重要審査ポイントでしょうから・・・

    逆に工夫した実験装置や長年の測定で
    突破口を開く実験系研究者にも
    チャンスが有るのかもしれませんが・・・

    「モデル」は滅びる可能性があるけど
    「実測データによる事実」は滅ぶことは無いでしょうね。
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