06年3月1日(於 武蔵小金井アートランド)
7時開場
サウンドチェック
DVDチェック:「A Bookshelf On Top Of The Sky: 12 Stories About John Zorn」
(途中よりイベント全体のBGVにも使用しました)
ビデオチェック:NAKEDCITY「サンセットサーファー」(92年のライブ)
ハードディスクプレイヤーチェック:大友良英NJQ「フラッター」
ミキサーチェック:デル・ジベットfeaturingジョン・ゾーン「サイコリザード」
(これはジョンのあらゆるプレイが1曲に詰め込まれたジョンのうた伴もの大傑作です。デル・ジベットの『HOMODEMENS』より)
CDチェック&スピーカーチェック:ソニー・クラークメモリアルカルテット(ゾーン、ホロヴィッツ、プレヴァイト、ドラモンド)『VOODOO』より「MINOR MEETING」他
(これはジョンのストレートなバッププレイが聴ける大名作!!必死でコピーしたものです。確かソウルノートレーベルからの作品)
曲 グレートジューイッシュミュージック『バート・バカラック』「Wayne HorvitzによるClose To You」
グレートジューイッシュミュージック『マーク・ボラン』
「KramerによるGet It On」
Davka『The Golem』「The Man of Clay」「Consulting the Stars」
Jon Mandof『Rashanin』「Der Khusid Geyt Tantsn」
・普段、ジョン本人が演奏している曲を他人がやると・・マサダ開始のきっかけなど
ジョン『Masada Anniversary Edition Vol. 2: Voices in the Wilderness』「メデスキー、マーテイン&ウッドによるZiphim」
曲 Massacre(フレッド・フリス、ビル・ラズウェル、チャールズ・ヘイワード)『Meltdown』「Up for It」
(これは恐るべき重低音まで見事に捉えられた録音なので、個人的にアートランドで爆音で聴きたかったという僕のわがままでかけました!フリクションかけたのと同じ理由です(爆)しかしTZADIKで三本指に入る名盤!!)
Anton Fier『Blindlight 1992-1994』「Dreamspeed」
(アントンとラズウェルの偏執的呪術反復リズムの上でPhewがイマジネーションふくらみまくりの詞を囁く大名盤!!!フューの作品としてもずば抜けて好き!!彼女はへなちょこパンクバンド「MOST」なんてやめちゃってこっちの世界を追求してほしいなあ・・・・)
3)TZADIK、ジョンの現在とこれから
曲 Naked City「山塚アイ含め、超短い曲数曲〜Metal Tov」(92年のライブ映像)
Electric Masada『狂気の山にて』「Metal Tov(Disc 2のバージョン)」
(実は本当の本当にかけたかった僕自身が録音したカセットテープとともにエレクトリックマサダの映像も忘れてくるという大失態!!大変に申しわけございませんでした・・・しかし、ゆっくりかける時間が果たしてあったのだろうか???次の機会には必ず!!)
ジョン『ミュージックロマンスNO.4:IAO 』
「Invocation」「Sex Magick」「Sacred Rites of the Left Hand Path」「Lucifer Rising」「Leviathan」
(これは今後のジョンとTZADIKの進む先が暗示された大変な問題作の気が個人的にします。非常に想像力を喚起される音です)
ジョン『Songs from the Hermetic Theater』「American Mangus」
(メルツバウもルー・リードの『メタルマシーンミュージック』も裸足で逃げ出す鼓膜をツンザク極限の電子音なのでボリュームを思いっきり絞りました。こりゃキツイぜジョン!!(笑))