十代から高柳昌行からギターを師事。1975年5月〜1977年末、小杉武久の集団即興グループ「タージマハル旅行団」にゲスト参加する。ただしギターは弾かず、ビオラ・ダ・ガンバ(レプリカ)、チャルメラ、民族楽器、ヴォイスでの参加。 1976年3月小杉の音楽教場の卒業制作として、他の生徒と共に「イースト・バイオニック・シンフォニア」を結成し、キッドアイラック・ホールで数回コンサートを開く。 1976年7月イースト・バイオニック・シンフォニアのレコーディングに参加する。後にLP「Recorded Live」としてリリースされる。1985年6月、高柳昌行の高柳煉塾の唯一の卒業生となる。1991年12月「ソロワークス」シリーズをスタートさせ、活動を再開する。同シリーズは現在に至るまで数カ月に一回の割合で、「兎小舎」(東京都築地のライブ・スポット)を中心に続いている。1995年P.S.F. Records より「How Will We Change?: Solo Improvised Works」をリリースする。1998年9月P.S.F. Records より、97年10月に行われた第一回 Marginal Consort のライブCD「Marginal Consort: Collective Improvisation」 をリリースする。 主な共演者として、リー・コニッツ、アーサー・ドイル、イレーネ・シュバイツアー、ローレン・ニュートン、バール・フィリップス、エリオットシャープetc...