mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了今日が「天赦日」「甲子」です。

詳細

2007年11月26日 18:55 更新

━「天赦日」━━━━━━━━━━━11月26日━

天赦日(てんしゃにち・てんしゃび)とは、選日や雑注にも入れられる歴注のひとつで、天が万物の罪を赦す(ゆるす)日とされる吉日の中でも「最大級の大吉日」です。

歴注に「万よし」と書かれるのは天赦日に限ります。現代風に考えれば、日曜日と祝・祭日と大安が重なった日のようなものです。この日、八百万神が天に昇る日とされ、天が地上の万物を生養し、その全てを許すとされています。

天赦日は年に5〜6日あります。立春から立夏の前日までの「戊寅の日」。立夏から立秋の前日までの「甲午の日」。立秋から立冬の前日までの「戊申の日」。立冬から立春の前日までの「甲子の日」です。

今回の天赦日は、「立冬から立春の前日までの甲子の日」にあたります。次の天赦日は平成20年1月25日です

━「甲子」━━━━━━━━━━━━11月26日━

甲子待ち(こうしまち)・甲子祭(こうしさい)の略称で、かし、かっし、きのえね、とも読みます。
「甲」は陰陽五行説で「陽の木」、「子」は「陽の水」で、五行相生(水生木)して良い取り合わせです。六十干支の1番で「めでたい日」とされます。

この日の夜は子(ね)の刻(午後11時〜午前1時)まで起きて、大豆・黒豆・二股大根を食膳に供え、大黒天を祀ります。「子」をねずみと結び付け、大黒天の使いとみなして、子の日に祀るようになりました。江戸時代には盛んに行われていました。

発祥の中国では、甲子の年には政治上の変革があるとされ、甲子革令(天意が革まり、徳を備えた人に天命が下される)が説かれました。変乱を防ぐ為、日本でも平安時代以降は度々改元が行われていました。

編集後記********
11月26日が「甲子の日」で「天赦日」です。江戸時代から「おめでたい日」とされていたようですが、暦を紐解くとバランスのいい日と解釈できます。
特に立冬から立春までの期間にある甲子・天赦日は事業を始めたり、新規開店や、志を立てるなどなど、何かを始めるのにいい日です。




コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2007年11月26日 (月)
  • 都道府県未定
  • 2007年11月26日 (月) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人