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開催終了プリアタンスタイルのみの公演「ビバ!ベバス!!プリアタン!!!」

詳細

2011年10月08日 10:46 更新

**** Viva! Bebas!! Peliatan!!! ****
特設ブログ: http://blog.livedoor.jp/vivabebas/

 ビバ!ベバス!!プリアタン!!!
  「万歳!プリアタン賛歌」
    
バリ島芸能の老舗でありトップランナー「プリアタン村」
全てプリアタン・スタイルのバリ舞踊公演
   
世界初!そして最後の上演許可!!
プリアタン発バリ風ポップレビュー「PaNaS」の代表曲を特別上演!


【日時】
2011年10月15日(土)
開場17:30  開演18:00

【場所】
杉並区勤労福祉会館ホール

○JR中央線西荻窪駅から徒歩15分
○西荻窪駅北口からバス(井荻駅行きまたは荻窪駅行き)桃井四丁目下車
○荻窪駅北口からバス(0番・1番乗り場から乗車)桃井四丁目下車
○西武新宿線井荻駅からバス(西荻窪駅行き)桃井四丁目下車
Tel.03−3301−0811
東京都杉並区桃井4−3−2

【チケット】
前売り1500円 当日2000円
(高校生以下無料 大学生は500円割引)

【問合せ】
e-mail: vivabebasあっとlivedoor.com (あっとを@に直してください)
電話: 070−6651−8868
特設ブログ: http://blog.livedoor.jp/vivabebas/

企画制作:Viva! Bebas!! Peliatan!!!実行委員会
宣伝美術:中村美賀子
写真撮影:逸見幸生

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プリアタン・スタイルばっかりの公演やります!

芸能の島バリ、1931年パリ植民地博覧会でバリの芸能が初めて西欧に紹介された。
この記念すべき公演を行ったのがプリアタン村アナック・アグン・マンダラ率いるグヌンサリ楽団だった。
伝統芸能でありながら異例ともいえるモダンさを併せ持ったその芸能は、西欧に衝撃を与えた。アントナン・アルトーをはじめ多くの芸術家が刺激を受け、ウォルター・シュピースらはバリに住みつき、チャーリー・チャップリンまでがバリ島を訪れた。
日本のバリブームに火をつけたのも、1985年のプリアタン歌舞団来日公演だ。
現在も、世界中のファンを魅了し続けている。
古典的な様式美の中に、野生の自由が躍り出す!

Viva! Bebas!! Peliatan!!!
(ベバスとは、インドネシア語で自由の意)
今、プリアタンの舞踊を愛してやまない日本人たちが存分にその思いを爆発させる。

【1部】
『ペンデット Pendet』安嶋圭子・澤口友子・富永仙子・芳野未央
『プスパメカール Puspa Mekar』飯沼由美・尾形布美子・尾崎元子・小原妙子・狩野南・篠牧子・ナビィ・深崎彩恵子・宮永佐久美
『バリス Baris』尾形峰樹
『レゴン ラッサム Legong Lasem』小林純子・松田由紀子・若林めぐみ
『タルナジャヤ Taruna Jaya』芳野未央

【2部】
『タガスのルジャン Rejang』阿部妃佐子・石井直美・尾崎元子・中嶌直美・東裕子・深崎彩恵子
『テレック Telek』狩野南・富永仙子・ナビィ・松重貢一郎・山岸天平・尾形峰樹・尾形布美子
『トペン ダラム Topeng Dalem』大久保哲
『オレッグ タムリリンガン Oleg Tamulilingan』富沢香寿美・松重貢一郎

PaNaS
『クンバリカン バリク Kembalikan Baliku』安嶋圭子・飯沼由美・大久保哲・尾形峰樹・尾形布美子・尾崎元子・小原妙子・狩野南・小林純子・澤口友子・篠牧子・富沢香寿美・富永仙子・ナビィ・松重貢一郎・松田由紀子・宮永佐久美・芳野未央・若林めぐみ

PaNaS「クンバリカン・バリク」
ハッピーでポップでノリノリで明るく!
まったくバリらしくなく、むちゃくちゃバリっぽい。
プリアタン発のオリジナル・レビューショー、一度だけの特別上演。

グル・スカルノの名曲に乗せて、バリ島への愛を歌う。
「Kembalikan Baliku」
僕のバリを僕に返して。
あの青い海を、あのガムランの音を。


「パナス」(Padma Nara Swara)は、故マンダラ氏の次男でありティルタサリ楽団のリーダー、アナック・アグン・グデ・オカ・ダラム氏のショーダンスグループ。初代インドネシア大統領スカルノ氏の長男で音楽家のグル・スカルノ氏とタッグを組み、華やかなショーを作っている。
しかし、定期公演がないため観覧の機会は少なく、偶然にも機会に恵まれた人々からの口コミでプリアタンファンの間では、常にその名をささやかれてきた伝説のダンスグループだ。また、パナス作品はオカ・ダラム氏の強い思い入れのため門外不出の扱いとなっていた。
今回は、オカ・ダラム氏の甥イスワラ氏の尽力により、私たちのパナスへの情熱に免じて、一回だけという条件で上演許可を得た。
もう二度と見られない!
この機会を見逃すな!

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コメント(3)

  • [1] mixiユーザー

    2011年10月08日 10:48

    特設ブログでは、出演者の生の声が読めます。
    プリアタンへの思いや、練習の様子など更新中ですので、どうぞご覧ください。

    http://blog.livedoor.jp/vivabebas/
  • [2] mixiユーザー

    2011年10月10日 15:19

    いいポスター作りましたねぇ!! 
    出産予定日でなけりゃ、ぜひ行きたかった!!
  • [3] mixiユーザー

    2011年10月11日 11:41

    志乃さん
     お褒めいただき、ありがとうございます。
     皆さんに笑っていただいております。

     出産予定日ですか!
     安産ご祈願いたしております。
mixiユーザー
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